2023/02/20米国男子 72ホール完走のウッズは4大メジャー“皆勤”に意欲「それが身体の許す全て」 きついスライスのような軌道を描くことも。180mph(約80.46m/秒)に迫っていたボール初速は170mph台の前半で終始した。 プレー中、何度もタオルで顔の汗をぬぐうシーンが消耗の激しさを物語る
2013/11/01GDOEYE 高速グリーン攻略のカギ “河井タッチ”ってなんだ? バーディパットがいずれも“最後のひと転がり”で入った。最終18番では5メートルの下りを沈めてイーグルフィニッシュ。「スライスして右に切れたかなあ…と思ったら入ってくれた」。 この絶妙なジャストタッチだが、普段
2013/11/15国内男子 石川遼 最終ホールで池ポチャ2発「忘れない」 左に外しても、前のホール(17番)と同じように“寄せワン”でもバーディが獲れた。そう思わずにスライスをかけていったら、ピンに打っていけると思って、細工をしてしまった。同じ頭のミスをしないように次に
2009/05/25全米オープン 遼、自力での「全米オープン」出場は叶わず… 連続バーディ。イーブンパーまでスコアを戻し、予選通過に望みをつないだ。しかし、迎えた13番パー5でティショットを右に曲げ、2打目で前方の木を避けつつスライスでフェアウェイを狙ったが、曲がりきらずにラフ
2023/07/29国内女子 「もちろん狙います」 櫻井心那は“通算21アンダー”で今季2勝目へ 233ydのセカンドショットを3UTで堂々の2オン。左手前7mのフックからスライスに曲がる“スネークライン”を読み切り、イーグルを奪取。目標をクリアし、右拳を握った。 「資生堂レディス」の週から強化を
2018/05/06ワールドレディスサロンパス杯 スーパーショットで逆転 日韓両エースを飲み込んだ申ジエの経験値 止まった。「のぼりのスライス。これを決めないと今後こういう場面になったときに乗り切れないと思って覚悟をもって打った」と沈めて首位に浮上し、優勝をたぐり寄せた。 先月の28日に30歳になった。4月「KKT杯
2021/05/08国内男子 3打差追う石川遼 初の選手会主催「勝ちたくないってことはない」 入っていたので、あの選択をせざるを得なかった」と、傾斜を転がしてピンそば90cmにぴたりとつけてバーディ奪取。7番では右バンカーから8Iで大きくスライスをかけて、ピン下3mへと運んでみせた。 「スイング
2018/05/19国内男子 「まだ名前は覚えてもらってない」東北福祉大の久保田皓也が松山以来のアマVへ前進 だ16番。フック&スライスの複雑なラインを読み切り、首位と1打差に迫るバーディとした。17番(パー3)でもピン左1mにつけて伸ばすと、最難関の18番ではピン手前7mを決めて3連続。並みいるプロを
2014/05/01ギアニュース 飛距離を追求したAKIRA『ADR』シリーズ のつかまりが向上(速いヘッドターンでスライス撲滅)」、3.「Lカップフェース採用で反発力が向上(飛距離UP)」という飛ばすための3要素を搭載。さらに、2箇所に配置したウエイトビスを換えることにより
2014/01/24GDOEYE ノースとサウス、難易度の差とペアリング 、ボギーと4打を落とした。それでも15番で4メートルの下りスライスのバーディパットを沈めてからはノーボギー。さらに2つのバーディを積み上げた。「今日は良い感じで戻って来られた。良いプレーじゃないけど
2014/02/02米国男子 首位と3打差の松山英樹「残り3~4ホールでガッツリ狙う」 調子を上げた。11番ではティショットを右の砂地に曲げるも、8Iで左の池方向に打ち出しスライスを掛けてピン上7メートルにつけてギャラリーの喝采を浴びた。後半の9ホールはすべてパーオン。3バーディ
2009/10/25GDOEYE ドライバーショット不発の福嶋晃子が見せた18番のナイスボギー キープし、4打目でグリーン奥のカラーに運んだ。 ピンまでの距離はおよそ15m、下りでスライスの難しい距離をパターで打った福嶋のボールは、見事にカップイン。その瞬間、1球目のOBを知らないギャラリーは優勝が
2010/05/06ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 三塚優子、裁定に納得いかず「私的理由」で棄権 番パー3で三塚がティショットに要した時間は28秒。その後、グリーンエッジからのファーストパット(約3.5m/下りスライス)が75秒、返しのパット(約1m)も75秒、最後の50cmのパットは20秒を要し
2009/06/06GDOEYE 4連続ボギーから復活! 三塚優子、再び優勝争いへ 、序々にショットが回復してくる。 「前半は最悪でした。100ヤード以内からグリーンに乗せることもできない状態で、ドライバーショットも持ち球のフック系ではなくて、右にスライスしていたので思い切ってハンド
2009/04/01マスターズ 石川遼がオーガスタで初ラウンド「毎ホール感動の嵐でした!」 フェアウェイへ。だが、2打目を6番アイアンでスライスをかけ、グリーンに乗せるナイスリカバリーでパー発進とする。 その後、250ヤードの4番パー3では10メートルに乗せ、これを沈めて記念すべき初バーディ
2023/05/21全米プロゴルフ選手権 雨中のスーパーショット連発 松山英樹「いい終わり方」から最終日へ スライスをかけて狙っていくけれど、いまはそんな状態じゃないんで。そんなことしたら(危ない)。すぐ右がOBだし」。長らく本調子でないショットの感触を見極めながら最適なルートを選択。バンカーから残り35ydを
2023/05/20全米プロゴルフ選手権 日本勢全員が予選通過は7年ぶり 星野陸也は97位から逆襲 作った。「スライスの下り。ずっと入っていなかった距離が入った」。18番をボギーにしても、カットライン上の通算5アンダーでの予選通過を決めた。 初日はリカバリーがうまくいかないまま「75」を叩いて5
2023/05/14米国女子 西村優菜がまた浮上 リシャッフル前の最終ラウンドへ「成長に自信を」 末にアイアンで手前に乗せた。ロングパットは右に流れ、1m強の下りスライスがカップ右フチに蹴られて3つ目のボギーを喫した。 通算1アンダーで順位を33位に上げた。シーズン夏場の出場権をかけた
2023/10/06米国女子 西村優菜は今週も上々の滑り出し コースの様変わりに「頭が疲れました…」 笑みに変わった。最終18番、フェアウェイからつくったチャンスで残したパットは4m。直前17番(パー5)で西村優菜は2mのバーディパットを外していた。キャディと下りのスライス&フックで意見が一致
2002/05/24米国男子 伝説の名プレーヤー、サム・スニード逝く の機知に富んだユーモアのセンスを愛した。幼い頃、空き地で小石をボール代わりに打っていたスニード、のちにボールで練習し始めた時、スライスして空き地の右側にある下水にボールを落とすのがイヤでドローボールが