2023/06/28ツアーギアトレンド キャメロン・スミスの14本 新しい「T100」の黒 カッコよすぎじゃない? 数字は申し分なかったが、最終的に3の形を彼は気に入った」(タイトリスト用具担当)と、最終的にTSR3のロフト10度、かつD4ポジション(ライ角は標準でロフト0.75度プラス)がバッグに入った。シャフト…
2023/06/01ツアーギアトレンド アダム・スコットが8年ぶりのボールチェンジ 「プロV1x」へ ・プレーヤーズ選手権」で披露した。 スペシャルモデルは適度にオフセット(グース)を持たせたマッスルバックモデル。シャフトはトゥルーテンパー「ダイナミックゴールド」X100を選んだ。シンプルかつ重厚感の漂う…
2025/06/26ツアーギアトレンド 藤本技工のコンボアイアンと“やさしいMAX D” 生源寺龍憲の最新ホヤホヤ14本 いる」と感触がいい。シャフトはグラファイトデザインの未発表モデル「ツアーAD FI」にスイッチした。 ここまで定まらなかった3Wは、テーラーメイド「Qi35」コアモデルに落ち着いた。適正なスピン量が…
2017/03/10ツアーギアトレンド 飛距離は大幅アップ!葭葉ルミが新シーズンを戦うクラブは? アンダー4位の好スタートを切った。ナイキのゴルフ用具事業撤退を受け、クラブ選びで迷走を続けていた葭葉はどんなセッティングで新シーズンに臨んでいるのか? 1Wは、シャフトメーカーの「ニューアート・クレイジー…
2024/04/29優勝セッティング 「ギリギリまで迷った」パター 桂川有人が“人生イチ”逆転劇を決めた14本 たウェッジのシャフトも、トゥルーテンパー「ダイナミックゴールド」にチェンジ。「いい感じで打てているけど、どこかうまくいかない感じもあった。試しで替えたのがハマった。いい気付きがありました」とうなずく…
2024/06/25優勝セッティング 最新AIパターに好感触 小祝さくらの“5日間大会V”を支えた14本 の“月曜決着”を制して、4月「ヤマハレディースオープン」に続く今季2勝目を挙げた。 「ヤマハ―」からのクラブ変更点は2つ。ユーティリティのシャフトに「三菱ケミカル TENSEI Pro 1K…
2025/09/29優勝セッティング 菅楓華のクラブ選び「まずは顔で」 小ぶりな「ZXi TR」は右に行かない 見比べて選んだ。 シャフトは“青テンセイ”こと「TENSEI Pro Blue 1K」を挿す。「スペックだけ見ると“ハードヒッターっぽいの使ってるね”と言われるんですけど、打ってみたらそうでもないですよ…
2025/11/05ツアーギアトレンド 優勝ホヤホヤの14本 山下美夢有が「スパイダーツアーX」にした理由は? スイッチ。同時にシャフトを「5SR」から「4SR」とスペックを落とした。理由について「やはり飛距離ですね」と話すのは、米ツアーに帯同する住友ゴム工業(ダンロップ)の担当者、山脇翔平氏。「体格のいい選手が…
2025/11/10優勝セッティング 練習日に発見したパター重心の最適バランス 杉浦悠太の今季初Vギア 「ミズノプロ フェアウェイウッド」を含む長い番手にも変化がない一方、パターは9月「フジサンケイクラシック」からテーラーメイド「スパイダーツアーX センターシャフト」に切り替えていた。 今週で「4試合…
2025/10/11ツアーギアトレンド ルーキー吉田鈴の14本 クラブ選びの基準は“4日間”を見越したやさしさ 。 シャフトは「アマチュア時代から使っています」というフジクラの「SPEEDER NX VIOLET」。「前は赤ベンタスでしたが、体力が落ちた時に振りづらい時があって。簡単につかまるようにしたかったの…
2025/10/23ツアーギアトレンド 桂川有人のアイアンは中古で買ったマッスルバック「一周回って大学2年時の」 。2014年の発売だが、「大学の時のアイアンが良かったよなぁと思って、中古で探してポチっとしました。一周回って、ここに落ち着きました」と大学2年時に使用していたモデルをオンラインで購入した。好みのシャフト…
2026/02/21ツアーギアトレンド ニューボールとオールドパター 決め手は「音」吉田優利の最新セッティング )真っすぐで打ててしまう。ピン型のようにちょっと動いてくれるほうがアジャストも、コントロールもしやすい感じがする」とスイッチ。 このパター、黒いシャフトも水色のグリップも塗装がところどころはがれて…
2026/03/19ツアーギアトレンド ミズノ契約・寺岡沙弥香は「ミスの許容範囲が広い」JPX ONE SELECTで初優勝へ ヘッドのプロトタイプを使用し、オフに新しいコスメで改めてテスト。最新2モデルから「SELECT」にした決め手について「ヘッドの見た目が違うモデルやシャフト違いなどでもいろいろ試しました。やっぱりヘッド…
2026/06/13ツアーギアトレンド ファウラーの最新14本 ウェッジ3本とも全て“グース”に「コンタクトしやすい」 多彩なショットが打てる。つまり、彼にとって最も万能なモデルなんです」と話す。 シャフトはUSTマミヤの「PowerCore WHITE」。「打ち出しは低めで低スピン。球が曲がりにくいシャフトです。その…
2026/07/27優勝セッティング クラブ契約先のブリヂストン製がズラリ 史上最大のバーディ合戦を制した加藤麗奈の14本 クラブがパターを除いて13本並んでいた。 1Wは同社の「BX1 LSドライバー」。「振り感的にヘッドは重い方が好きなので」と、低スピンモデルのヘッドに自ら鉛を貼って重量を調整している。シャフトは6月…
2026/08/10優勝セッティング 激変したグリーン上のパターは中学時代に手にしたモデル 吉澤柚月の初優勝セッティング ジャストタッチで打つタイプ」と理解し、全体のパフォーマンスが安定するようになったという。 パターはセンターシャフトのテーラーメイド「スパイダーツアー」。中学時代に初めて手にし、2年前から色違いの同モデルを…
2026/08/03優勝セッティング イエローボールに「くわしほ」 感覚派・桑木志帆がメジャーを制したギア からウェッジまであらゆるクラブでのライン出しは、リンクスコースで真価を発揮した。アイアンのシャフトのバランスを番手ごとに変えるのも、持ち合わせた感性の高さを示している。 黄色いボールを使うのは同社…
2026/10/07ツアーギアトレンド 吉澤柚月の最新14本 クラブ選びは「まず“顔”でジャッジします」 やすさに貢献している。 パターは「一番好きなクラブ」だといい、中学時代から「スパイダーツアー」のセンターシャフトモデルを愛用中だ。前出のテーラーメイド担当者に聞くと、フェースの開閉を抑えて真っすぐに…
2014/02/10ツアーギアトレンド 「AT&Tペブルビーチ」でプロが使った道具 ブレードパターで、シャフトは34インチ。オフセットも少しついている。これはミケルソンお気に入りのヘッド形状だ。パターには、楕円形のディンプルがフェースへ直接刻み込まれ(いわゆるメタルXロール・テクノロジー…
2025/08/26優勝セッティング 1W、3W、5W、アイアン…全部バラバラの7メーカー構成 小平智の14本 丁寧に対応してくれていて、打感も申し分ありません」と話した。 <最終日のセッティング> ドライバー:キャロウェイ パラダイム◆◆◆(10.5度) シャフト:ツアーAD クアトロテック(長さ45インチ…