2014/11/04米国男子 相手は中国のモンスターコース 竹谷佳孝は「自分らしく」 もパターでなんとかなると。そのあと、そのあとがプラスに考えられる」。国内ツアーでは直近6試合でトップ5入りが3度。それを支えるショートゲームでチャンスをうかがっていく。(中国・上海/桂川洋一)
2014/11/09米国男子 バッバ・ワトソン WGC初制覇から日本へ タイトルを奪い去った。 「アメリカ以外の国で勝てたことが大きい。僕のキャリアにとって大きな意味を持つよ」。世界一の大砲は次週「三井住友VISA太平洋マスターズ」にスポット参戦。最高の手土産を持って、来日する。(中国・上海/桂川洋一)
2014/11/01米国男子 松山英樹、首位とは8打差 3戦連続トップ10狙う 。 最終日のターゲットはまず、新シーズン開幕から出場3連続のトップ10入りとした。「優勝はだいぶ遠くなったが、5アンダー、6アンダーくらいで回れれば入れる位置だと思う。そこにしっかり入りたい」。コースを足早に去る表情には一切の笑みがなかった。(マレーシア・クアラルンプール/桂川洋一)
2014/11/08米国男子 トップのマクドウェル「岩田?知らない。でも…」 「紳士」としての一面が垣間見える。 ただ、Gマック!岩田は1981年1月生まれの33歳。幼顔に見えたかもしれないけれど、アナタのたった2つ下なんだ!(中国・上海/桂川洋一)
2014/08/25米国男子 マキロイもパットで苦しむ 石川遼とは“15打差” ポイントランク2位に後退 でトップの飛距離を記録するなど、ショットは好調を維持。「ティグラウンドからグリーンにたどり着くまではいいプレーができている。何日かまたパットを練習して、来週のボストンではまた違った展開になれば」と自信は揺るがなかった。(ニュージャージー州パラマス/桂川洋一)
2014/08/21米国男子 マキロイ 初の年間王者へ意欲「大きな4週間」 ツアーの試合で勝ちたいと思っている、ひとりの選手だ。自分をそんな時代を引っ張る存在だなんて思う必要なんてない。僕はただ、試合に勝ちたいだけなんだ」 偉大な記録も、「1勝」にハングリーな姿勢があるからこそだ。(ニュージャージー州パラマス/桂川洋一)
2014/08/23米国男子 ミケルソンが観客席からトラブルショット! 、テラスにいたギャラリーは大興奮。試合中にスーパースターが入ってきたとあって、携帯電話を取り出し、場内は禁じられた“撮影会”に一変した。手に持ったビールを冗談で勧める客も多くいたが、ビッグレフティは終始笑顔でその場を和ませていた。(ニュージャージー州パラマス/桂川洋一)
2014/10/28米国男子 石川遼6連戦スタート 最終戦など国内で5試合予定 のアーノルド・パーマーインビテーショナル)までにしっかり頑張って、そこで出場権を得たい」と国内で十分にベースアップを図り、昨季同様、翌シーズンのシード権の確保を急ぐ考えだ。(マレーシア・クアラルンプール/桂川洋一)
2014/07/01国内男子 今季初出場の丸山茂樹はホワイトハウス帰り 。「金曜日で終わると思われてるんだなあ…」と予選落ちを“前提”とした出演オファーだが、それもいまは発奮材料。「なんとか予選を通りたい」と、意地を見せる覚悟だった。(北海道千歳市/桂川洋一)
2014/09/06米国男子 高地での戦い バッバ・ワトソンだとこうなる 、高い球でピンそば1.5メートルにつけて楽々イーグルを奪ってみせた。 「いいドライブが出せればゴルフは楽しくなる。(今週は)10%くらいは飛ぶだろうから、普段のコースよりも短い」。圧倒的な飛距離を十二分に生かして4月の「マスターズ」以来の勝利へ突き進む。(コロラド州デンバー/桂川洋一)
2013/11/08国内男子 池田勇太は6位後退 上がり3ホールが痛恨 経た2大会連続優勝は2008年にプラヤド・マークセンが達成)へのチャンスは依然として残る。「途中は惜しいバーディも何個かあった。昨日、入ってくれた分もある。明日はまた気分よくスタートティに立てればいいじゃないかな」とラウンド後はパッティング練習に勤しんだ。(茨城県美浦村/桂川洋一)
2013/11/06国内男子 不振の藤田寛之はニューギアを実戦テストへ 良くなっているようにも思う。戦略的にも難易度は高い。ショットが重要になる」と、やりがいを感じられるコース。心のリフレッシュは奏功するか。(茨城県稲敷市/桂川洋一)
2016/04/14国内男子 3戦目にして今季初出場 故障明けの今平周吾が5位発進 、賞金ランキング24位と躍進し、今年の初めに「初勝利」としていた目標も、思わぬケガで「1年間、ケガをしないでやること」に下方修正。それでも「1年やれれば結果は付いてくると思う」と言えるのも、昨年つかんだ自信があるからこそだ。(三重県桑名市/桂川洋一)
2016/07/20国内男子 全英あるある?宮里優作はクラブ到着遅れで“ぶっつけ本番”へ 安心。「ダメだったら、ダンロップのクラブを使うかもしれなかった…」。将来の海外進出を狙うプレーヤーにとっては、これも日常茶飯事ととらえていくしかない。(福島県西郷村/桂川洋一)
2016/06/04日本ツアー選手権森ビル杯 トッププロってやっぱりすごい!?川村昌弘、人生初のパー4「10打」 始めたのは5歳のとき。ジュニア時代はナショナルチームの常連で、エリート選手の部類に入る。とはいえ、子どもの頃から1ホールで10打以上を叩いたことがない…?アマチュアと比較しては失礼だが、トッププロはなるべくして、なるものなのかもしれない。(茨城県笠間市/桂川洋一)
2016/09/29国内男子 そろそろ2勝目を 片岡大育は体調管理に目覚める はどうも翌朝のプレーに影響するらしいことも分かってきた。試合期間中は極力“禁酒・禁辛”を心掛けることにした。 童顔で知られる四国の男は、酒も好き、酒のつまみも好き。地元高知の地酒メーカー「酔鯨酒造」とのスポンサー契約は続いているが、少しの間、我慢する。(愛知県みよし市/桂川洋一)
2016/11/13国内男子 賞金王争い 池田勇太は谷原秀人との差を詰めて得意大会へ に優勝。翌週の「カシオワールドオープン」が行われるKochi黒潮カントリークラブ も好みの18ホールだ。連戦で心身ともに「かなりクタクタ」。タイトル争いは最終局面を迎える。(静岡県御殿場市/桂川洋一)