2021/08/21国内男子

上井邦裕が単独トップ 石川遼は34位に後退

から、17番(パー4)は奥の刈り込みから。「最初はショットが良かったけれど、後半はラッキー。しっくりこなかった」という終盤もショートゲームが支えになり、3日間でたたいたボギーはわずかに3つだけだ。 「年
2021/04/02国内女子

パー5でバーディ4つ 渡邉彩香は「地元に良い報告ができるように」

と特にパッティングがいい」とショートゲームもかみ合った。 今大会は2015年にも制している。「無観客ではあるけれど、地元の大会なので(静岡の人たちは)応援してくれていると思う」と渡邉。葛城を吹き抜ける風に、地元の応援を感じている。(静岡県袋井市/今岡涼太)
2021/03/19国内女子

高橋彩華が首位発進 渋野日向子3打差4位

楽しみ」と笑った高橋。出だし1番でティショットを右の林に入れたが、3打目を2mに寄せてバーディ奪取。続く2番も3mを入れるなどショートゲームが好発進につながった。「パターとアイアンの感触がいいので
2021/09/07日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

直近は5戦2勝 吉田優利がメジャー初制覇へ挑む

が強い。まずはその課題を修正しつつ、チャンスが来たら優勝を狙いに行きたい」と、地に足をつけた目標を掲げている。 平均パット数(2位)の数値にも表れているように、吉田の強みはパッティング、そしてショート…
2017/09/21国内女子

横峯さくら 親友の宮里藍引退も「私はまだまだやります」

られる80位以内への巻き返しは、厳しい状況に追い込まれた。 それでも「パッティング、ショートゲームの向上で、ショットが曲がっても拾えるようになってきた」と手応えを得つつ、「マイナスのことは考えずに自信
2017/09/24国内女子

V逸の永峰咲希、李知姫が見た畑岡奈紗の強さ

バーディを奪ったが、前半の伸び悩みに肩を落とした。 昨年の「日本女子オープン」最終日以来の同組となった畑岡について「ショートゲーム、特にパッティングが成長した」と、ツアー22勝のベテランは舌を巻いた
2017/03/17国内女子

菊地絵理香が首位発進 イ・ボミは48位

、年間1勝に終わり「トップ5は少なかった(6回)し、もう少しいけた」と反省も残した。このオフは「簡単なミスを減らす」ことをテーマに、100yd以内のショートゲームに注力した。 後半16番(パー5)では
2019/04/28国内女子

松田鈴英は「令和」に親近感 「自分の時代が来た」

ゴルフを展開した。「ほんとにすごくて、どこからでもパーを拾ったり、バーディを獲ったり『すごい』の一言。メンタルも強いし、さすが世界一だなって圧倒されました」と舌を巻いた。特にショートゲームの技術には「そこ
2019/07/06国内女子

きっかけの場所で 永井花奈の“原点回帰”

アンダー2位に浮上した。今季取り組んできた飛距離アップから、本来の強みのショートゲームに“原点回帰”し、今季の自己ベストスコアにつなげた。 正確性のあるショットが戻りつつある。最終9番で残り105ydを
2018/03/30国内女子

菊地絵理香が単独首位浮上 永井花奈は1打差2位

番の4mのパーパットに胸を張った。今季3戦目「Tポイントレディス」までパットが不調で、前週「アクサレディス」でピン型からマレット型に変更。2日続けて26パットとし、「ショットは良くないけど、ショート…
2017/06/10国内女子

ツアー有数のアプローチ巧者に成長 武尾咲希の練習法

。安定感を支えるのは、ここまで全体4位につけるリカバリー率(グリーンを外したホールをパーより良いスコアで上がる確率)が示す通り、巧みなショートゲームだ。この2年、アプローチに磨きをかけ、この日のように
2017/08/12全米プロゴルフ選手権

5ホールで「+7」池田勇太は予選落ちへ

タイで予選落ちが決定的になった。前半のピンチの場面で、ショートゲームで耐えきれず、初日のスタートを生かせなかった。 序盤から立て続けにスコアを落とした。パーオンに成功した2番のバーディパットで3打目を
2016/09/22国内男子

小平智が首位発進 好調の今平周吾1打差追う

たパッティングの猛練習を、前週「ANAオープン」から開始し、さっそく実りのあるラウンドとなった。 後半7番ではグリーン奥、逆目の芝からのアプローチを寄せてパーを拾うなど、ショートゲームが冴えた。最終9