2023/05/20PGAツアーオリジナル 「全米プロ」ラフ対策にハイブリッドを投入する選手たち オークヒルCCイーストコースはメジャー王者にさえ距離の長いコースだが、「全米プロゴルフ選手権」に出場する選手の大多数にとって、距離は最大の懸念点ではない。 彼らが最も警戒しているのはラフである…
2017/10/171分スイング 技巧派テレサ・ルーの“体と腕”の一体感【優勝者スイング】 生んでいるのです。 撮影/2017年「ヤマハレディースオープン葛城」練習日 スイング解説/吉田洋一郎 (※音声は合成です) 1978年生まれ、北海道出身。海外のスイング理論に精通するゴルフスイング…
2017/10/101分スイング 飛ばしのヒミツは“足裏”にあり! 吉田弓美子【優勝者スイング】 、北海道出身。海外のスイング理論に精通するゴルフスイングコンサルタント。D.レッドベターを2度にわたり日本へ招聘し、レッスンメソッドを直接学ぶ。世界各地で最新理論の収集と研究活動を積極的に行っている。
2020/10/21女子プロレスキュー! フルスイングでつくる飛距離の壁を超える術 押尾紗樹 、またその7割が10割…と、どんどんスピード感の上限が下がってしまいます。 2. 下半身リード練習はスライスの元 飛距離アップのレッスンでよく耳にするのが、「切り返しで下半身を先行させ、手が遅れて…
2026/02/13藤田寛之アプローチのレシピ 絶体絶命のピンチ!「薄い芝のバンカー越え」の答えとは【藤田寛之アプローチのレシピ#15/冬芝から上げる】 グリーン周りの名手・藤田寛之によるアプローチレッスン新連載。ライ、グリーン、ピンポジなどあらゆる状況下でのアプローチの打ち方や考え方を、それぞれ細かく解説してもらう。15回目は「冬の薄い芝で球を…
2023/01/07topics 子どもの自我と指導者選び ジャスティン・トーマスの父が語る子育て論(3) ジャスティン・トーマス(通称JT)選手の父であり、全米プロゴルフ協会(PGA)公認のティーチングプロでもあるマイク・トーマス氏が指導方針と“子育て論”を語ります。全5回のコラム第3回は指導者の在り方について…
2022/05/11マトリックス図 22年春の新作ドライバーの主流は? マトリックス図で比較 、レッスンスクール「ゴルフテック」の三田貴史コーチが解説する。計測データを元に作成したマトリックス図とともに、クラブ選びの参考にしてほしい。(※可変ウェイトモデルはニュートラルの状態に設定) 初心者や…
2014/09/03女子プロレスキュー! “中途半端な距離を打ち分けるには?” 米澤有 アプローチのお悩みをレスキュー! 今回から全6回にわたり、大阪出身のプロ3年目、米澤有プロのレッスンがスタート! テーマは寄せワンを狙う“アプローチ“。サンドウェッジが得意クラブという米澤プロに…
2017/12/021分スイング 完全復活は間近! ウッズの左足踏み込みスイング 解説/吉田洋一郎 (※音声は合成です) 1978年生まれ、北海道出身。海外のスイング理論に精通するゴルフスイングコンサルタント。D.レッドベターを2度にわたり日本へ招聘し、レッスンメソッドを直接学ぶ。世界各地で最新理論の収集と研究活動を積極的に行っている。…
2017/10/311分スイング ボールを“打つ”ではなく“運ぶ” 永井花奈のブレない回転力【優勝者スイング】 ) 1978年生まれ、北海道出身。海外のスイング理論に精通するゴルフスイングコンサルタント。D.レッドベターを2度にわたり日本へ招聘し、レッスンメソッドを直接学ぶ。世界各地で最新理論の収集と研究活動を積極的に行っている。…
2022/05/25女子プロレスキュー! “足を使う”とは具体的にどういうこと? 桑山紗月 ことが正しいスイングにつながるのでしょうか?」 【桑山紗月のレスキュー回答】 ゴルフのレッスンではよく「足を使え」と聞きますが、単に足を動かしても良いショットは生まれません。逆に積極的に動かそうとすると…
2019/04/24女子プロレスキュー! スライスを直すちょっとしたポイント♪ 鶴岡果恋 、アマチュアゴルファーが陥りがちなミスをレスキューしてくれる。 「スライス矯正」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーRさんの悩み】 「どんなにレッスンを受けても、どんなにクラブを替えても、スライスが出て…
2018/04/01女子プロレスキュー! 逆打ち素振りで飛距離アップ 岡村優 元“金メダル候補” 優ちゃん登場♪♪ 今回から登場するのは、5歳から始めたレスリングで小学生の頃に全国大会4連覇を成し遂げたという逸材、岡村優プロ。いまはゴルフで頂点を目指す彼女が、ドライバーから…
2017/10/23女子プロレスキュー! ダフリ防止に“鼻ストップ” 村田理沙 できれば、体の軸は傾いていないといえるからです。レッスン誌などでよくいわれる「『頭』の位置をキープしよう」という意識より、私は目のすぐ下にある鼻を意識したほうがイメージしやすいと思っています。 3. 指…
2023/06/09テーラーメイド特集 “感覚派”山内日菜子の初優勝を支えた周囲のサポートとクラブ性能 、地元で諸見里しのぶさんのレッスン会がありました。絶対に参加したいと思って受けにいったら、その日は調子が良くて、めちゃくちゃいいショットが打てました」 ゴルフ好きの父から習って始めたゴルフ。小学生の頃は…
2015/09/02佐渡充高のPGA選手名鑑 <選手名鑑171>ビル・ハース 、史上9組目の父子優勝を飾った。しかし負傷が続き、今季は3試合しか出場していない。 ゴルフ界では、二世ゴルファーの成功例が少ない中でハース父子は特別な存在だ。父ジェイはツアー9勝とチャンピオンズツアー…
2012/12/13GDOEYE ザ・ロイヤルトロフィ初開催 ブルネイって? かからず、福祉も充実している。 ところでゴルフだが、2010年はアジアンツアー「ブルネイオープン」も開催されていた同国内に、コースは今大会の舞台であるエンパイアホテル&CCを含め5つだけ。様々なスポーツ…
2013/09/05佐渡充高のPGA選手名鑑 <佐渡充高の選手名鑑 93>アダム・スコット ・マローンはレッスンプロで信頼できる技術的サポーターだ。2010年、不振に喘いでいたスコットは、帰郷の際にマローンにコーチになってほしいと依頼した。彼らが最初にとりかかったのはパッティングで、マローンの…
2014/07/24PGAコラム マキロイ 師匠の教えをモノにしたパッティング By Brian Wacker, PGATOUR.COM ロリー・マキロイがパッティングコーチのデーブ・ストックトンからレッスンを受けたのは、3カ月以上も前のことだ。今年のマスターズはまだ開催されて…
2003/06/03米国男子 全米オープンの歴史を塗り替える選手が生まれる!? 30年前、ペンシルベニア州のオークモントCCで行われた全米オープン最終日にジョニー・ミラーは63をマークし1打差で優勝。それは衝撃的なもので、1996年にはゴルフ界で最も偉大なラウンドとして表彰され…