2012/09/04マーク金井の試打インプレッション

ダンロップ Miyazaki KENA Blue

2010年に誕生したダンロップのmiyazakiシャフト。初代のKusala(クサラ)もBLACK(氷)、INDIGO(雪)、BLUE(水)、SILVER(霧)の4タイプをラインナップしていたが、今回の2代目KENA(ケイナ)も同様に4タイプが登場。アスリート向けのシャフトとしてツアーでも人気のシャフトだが、その実力はいかに!?今回はマーク金井が3タイプのシャフトを打ち比べして検証を行った。 ・ヘッドが走り過ぎないシャフトが好きな人 ・しっかり叩けるシャフトを求める人 ・球筋を左右に打ち分けたい中上級者 Miyazaki Kena BlueS (ヘッドスリクソンZ725(ヘッド重量194g) ...
2012/09/25マーク金井の試打インプレッション

ミズノ BODY FIT GOLF ドライバー

ミズノが体型に合わせてクラブを提供しようということで開発された「ミズノ BODY FIT GOLF ドライバー」。なんでもクラブは重量を調整することでミート率がアップするという話なのだが、はたしてどうなのか。マーク金井がその実力を試打と計測から検証する。 ・軟らかいシャフトと相性が良い人 ・ミート率が悪い初中級者ゴルファー ・ファッショナブルなクラブを使いたい人 今回試打する「ミズノ BODY FIT GOLF ドライバー」。ミズノがまったく新しいブランドとして立ち上げ、名前が示す通りゴルファーの体(ボディ)にフィットしたクラブを提供しようとするのがコンセプトだ。今回はドライバーを試打するが、...
2012/10/02マーク金井の試打インプレッション

三菱レイヨン ディアマナ Bシリーズ

2004年に登場した「青マナ」に始まり、2代目「ディアマナカイリ」とアスリート向けのシャフトを提供してきた三菱レイヨン。そして今回3代目として登場したのが「ディアマナBシリーズ」。2代目からの変更点として手元から中間部が強化された。プレーヤーの意図によりリニアに反応してスイングの全局面でヘッドが感じやすいシャフトといわれるがその性能はいかに。マーク金井がS、R打ち比べて検証を行う。 ・手元側のしなりを少し感じたい人 ・中弾道で飛距離を伸ばしたいゴルファー ・捕まり過ぎないシャフトが好きな人 ディアマナBシリーズ60R (ヘッドテーラーメイドR11(ヘッド重量約203g) 長さ45inch/重さ...
2011/08/02マーク金井の試打インプレッション

フォーティーン DT-111 ドライバー

アスリートゴルファー対応の重心位置設計「フォーティーン DT-111ドライバー」。ヘッドスピードが速く、パワーのあるゴルファーが強く叩いてもOKなドライバーを検証すべく、人間試打マシーンことマーク金井が徹底試打を敢行した。 ・長尺で飛距離を伸ばしたい人 ・打感の良さにこだわるゴルファー ・つかまりの良さを求めるゴルファー ヘッド体積はルール最大級よりも10CC小さい450CC。だが、構えるともう一回りぐらい小さく感じる。ハイバック形状で塊感が強く、濃いブルーのヘッドはシャープで集約感が強い形状をしているからだ。クラウンの形状はかなり独特。クラウン後方が大きく盛り上がり、加えてバックフェース側が...
2011/08/23マーク金井の試打インプレッション

ピン G20 ドライバー

発売間近となった「PING G20シリーズ」。飛距離性能と、リーズナブルな価格で話題となっているドライバーを一足はやく調査するため、クラブライターのマーク金井に徹底調査を依頼した。 ・ミート率に不安をかかえるゴルファー ・ドライバーで左のミスを抑えたい人 ・スピンを減らして飛距離を稼ぎたい人 PINGの主力ブランドであるGシリーズ。前作G15からほぼ2年ぶりのモデルチェンジとして登場したG20。前作同様、体積は460CCだが、構えるとG15よりも一回り大きく感じる。投影面積を増やしたことに加え、ヘッド色がブラックからダークグレーに変わったことでも、視覚的に大きく見えてくるのだろう。ヘッド形状に...
2011/07/26マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 705 Type415

今年流行の「ちょい小ぶりヘッド」。ツアープロから評判の高い、ブリヂストンの「X-DRIVE 705 Type415」の性能を暴くため、人間試打マシーンことマーク金井が徹底検証を行った。 ・吹き上がを抑えたいハードヒッター ・球筋を左右に操りたい上級者 ・キャリーよりもランで飛ばしたい人 ブリヂストンのアスリートモデルであるX-DRIVEシリーズ。現行モデルである705シリーズはヘッドが2種類ラインアップされ、今回試打するのはヘッドが小さい方の「type415」。名前が示す通りヘッド体積は415CCと小ぶり。ブラック塗装されたヘッドは、ディープバック形状も影響して投影面積も小さめだ。 丸型形状の...
2011/08/16マーク金井の試打インプレッション

クリーブランド ランチャー スーパーライト290 ドライバー

クリーブランドの主力ブランド「ランチャーシリーズ」。今回アベレージ向けに開発された「スーパーライト290」を徹底調査すべく、“人間試打マシーン”ことマーク金井が立ち上がった。 ・軽過ぎないドライバーを求める人 ・打感の良さを求めるゴルファー ・スピンを減らして飛距離を稼ぎたい人 クリーブランドの主力ブランドであるランチャーシリーズ。2011年モデルはヘッドが2種類ラインアップ。今回試打するのはアベレージゴルファー向けのスーパーライト290。ヘッド体積は460CC。トウ側が少し膨らんだ洋なし型のヘッドはオーソドックスですっきりした顔付き。フェースの厚みは約57ミリ。セミディープフェースだが、投影...
2011/06/28マーク金井の試打インプレッション

プロギア iD435ドライバー

人間の感性と試打データを基に振りやすさを追求して開発されたプロギア「iD(アイ・ディー)」シリーズ。今流行りの小ぶりヘッド、「iD435」を調査すべく人間試打マシーンことマーク金井が徹底検証を行った。 ・スピンを減らして飛ばしたいゴルファー ・大型ヘッドだと右にスッポ抜けやすい人 ・球筋を左右に打ち分けたい中上級者 プロギアの主力モデルである「iDシリーズ」。ヘッドは2種類ラインアップされており、今回試打するのはヘッドが小さい方の「iD435」。名前が示す通り体積は435CC。丸型形状のヘッドはトウ側とヒール側がほぼ均等に膨らみ、シャフトとフェース面のつながりも非常にスッキリとしている。 フェ...
2011/08/09マーク金井の試打インプレッション

藤倉ゴム工業 Motore XD410

飛距離を追求した長尺対応シャフト「藤倉ゴム工業 Motore XD410」。軽量に仕上げることで振り遅れを防ぐと謳われているが真実はどうなのか。人間試打マシーンことマーク金井が徹底検証を行った。 ・長尺で飛距離を稼ぎたいゴルファー ・手元が硬めのシャフトが好きな人 ・しっかり叩きたいハードヒッター フジクラのモトーレシリーズ最新作である「Motore XD410」。初代「XD400」同様、この「XD410」も長尺仕様として設計されており、シャフト長は通常のモトーレよりも2インチ長い(48インチ)。モデルチェンジによってガラッと変わったのがカラーリング。「XD400」がゴールドだったのに対して、...
2013/06/26金谷多一郎のクラブ一刀両断

リョーマゴルフ D-1 MAXIMA typeD

3年半ぶりのニューモデル、ヘッドの輪郭がすっきりしましたね。打ってみると高弾道で無駄なスピンを抑えた棒球が打てます。 新東京ゴルフクラブ...
2013/05/21マーク金井の試打インプレッション

ヨネックス i-EZONEドライバー

ツートンカラーのデザインで人目を引く「ヨネックス i-EZONEドライバー」。今年、浅重心のモデルが流行る中、お得意のカーボン素材の利点を生かした超・深重心設計で挑んだクラブ評価はどうなのか。クラブアナリストのマーク金井が徹底調査を行った。 ・ヘッドスピードが43m/s以下の人 ・クラブでスライスを軽減したいゴルファー ・高弾道でキャリーを稼ぎたい人 2013年、ヨネックスのメインモデルが今回試打するi-EZONE。ヘッド体積は460CC。前作同様、クラウン部分はヨネックスのお家芸とも言えるカーボン素材、フェースはチタンのコンポジット構造だ。 フェースの厚みは約46ミリ。前作に比べるとかなりシ...
2013/05/14マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド ロケットボールズ ステージ2 ドライバー

2012年に圧倒的な飛距離が出るフェアウェイウッドとして話題を呼んだテーラーメイド ロケットボールズ(※以下RBZ)。そのDNAを引き継いだ2代目「ステージII」の性能を調査すべく、人間試打マシーンことマーク金井が立ち上がった。 ・スピンを減らして飛ばしたい人 ・フェード弾道で飛距離を稼ぎたい人 ・弾道調整機能を求める人 フェアウェイウッドで一世を風靡したRBZ。飛距離にこだわって生まれたブランドであるが、その2代目モデルとなるのが今回試打する「ステージII」だ。 前作同様、ヘッド色はホワイト。初代はグリーンがアクセントカラーとなっていたが、2代目はイエローがヘッドやシャフト、そしてヘッドカバ...
2013/06/04マーク金井の試打インプレッション

日本シャフト N.S.PRO Regio FW

日本シャフトが満を持して出したウッド系のカーボンシャフト「レジオ」シリーズ。今回はフェアウェイウッド専用としてコストを抑えつつ品質は保ったままと、ユーザーには嬉しい響きが続くが、本当のところはどうなのだろうか。クラブアナリストのマーク金井が、試打と計測から徹底的に解剖していく。 ・FWが苦手なゴルファー ・少し軟らかめのシャフトが好きな人 ・シャフトの素材にこだわるゴルファー 軽量スチールN.S.PRO 950でお馴染みの日本シャフトだが、同社はスチールだけでなくカーボンシャフトのラインアップも充実している。メイン商品となるのがレジオシリーズだが、そのFW専用モデルとなるのが今回試打するレジオ...
2013/05/31中古ギア情報

ナゼか日本で人気のないブランドは中古がお得!

、テーラーメイドが日本での販売元となり、ジャンボ尾崎の活躍などで、にわかに注目がアップしている。 それともう一つ、一昔前は知名度があり、製品の評価も高いのに、なぜかブレイクしないメーカーがある。それはコブラだろう…
2012/06/19マーク金井の試打インプレッション

マグレガー レッドターニー

ゴルフクラブの歴史を紐解くとパーシモン全盛期の名器として名を残したマグレガ-のターニーシリーズを忘れてはならない。そのターニーのヘッド形状を彷彿させるレッドターニーが登場。現代版ターニーの実力とは、マーク金井がどのようなゴルファーに最適かを徹底検証する。 ・左のミスを軽減したい中上級者 ・洋梨のクラシカルなヘッド形状が好きな人 ・ヘッド重量にこだわるゴルファー マグレガーゴルフが新ブランドとして立ち上げたのがターニーシリーズ。ゴールドターニーとレッドターニーとがラインアップされているが、今回試打するのはアスリート向けのレッドターニー。 ヘッド形状は伝統的な洋梨形状。フェースは面長なのに対して、...
2012/07/10マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト VG3ドライバー(2012年モデル)

世界中のアスリートに高く支持されているタイトリスト。2012年度モデルのVG3が誕生。形状的にはオーソドックスなタイプで、パッと見たら前作との違いがわかりにくいが、性能はどのように進化したのだろうか。マーク金井が徹底検証を行う。 ・オーソドックスな形状が好きな人 ・打感の良さにこだわるゴルファー ・クラブに捕まりの良さを求める人 タイトリストはワールドワイドなブランドであるが、前作同様、このVG3は日本専用モデルである。今回のモデルチェンジでも、見た目はタイトリストらしくない。ソールとクラウン部分にはタイトのグラフィックが入るが、ヘッド形状は丸型。初代との違いは少なく、オーソドックスな形状だ。...
2012/07/24マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ レガシー ドライバー(2012年モデル)

幅広い年齢層に支持されてきたキャロウェイののレガシーシリーズ。2012年発売の5代目はシャフトの長さが45.5インチと46.25インチがラインナップされている。ヘッド体積も460CCと大型で一見、易しそうなクラブだが、その実力はいかに。マーク金井が数種類のヘッドスピードで検証を行う。 ・道具にこだわるアベレージゴルファー ・やさしくボールを捕まえたい人 ・ヘッド形状、打感の良さにこだわる人 今回のモデルチェンジで5代目となった、キャロウェイの「レガシー」。前作同様、ヘッドは1種類だが、シャフトの長さは2種類ラインアップされる。短い方が45.5インチ、長い方が46.25インチだ。 体積は460C...
2012/05/29マーク金井の試打インプレッション

ピン i20 ドライバー

最近この企画でも紹介してきた白いヘッドとは対照的な黒ヘッド。つや消しに加工されているため、ヘッドの体積を感じさせない締まった形状に見えるピンのi20ドライバー。アスリートが好みそうなクラブだが、実際にはどんなタイプのゴルファーに向いているのか、マーク金井が検証を行う。 ・ドライバーで左のミスを抑えたい人 ・スピンを減らして飛距離を稼ぎたい人 ・重いヘッドが好きなゴルファー ピンのアスリート向けブランドであるiシリーズ。前作i15からほぼ2年ぶりのモデルチェンジとなったが、まず目を引くのがカラーリング。ヘッドはつや消し処理がなされたマッドブラック。白いヘッドとは違った意味で存在感を強烈にアピール...
2012/05/15マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド ロケットボールズ ドライバー

テーラーメイドのドライバーといえば、白いヘッドが定着してきた。その白ヘッドを採用した新ブランド「ロケットボールズ」。国内女子ツアーの会場でも今季開幕戦からよく目にするが、その実力をマーク金井が徹底的に検証する。 ・左のミスを減らしたいフッカー ・長尺シャフトで飛距離を伸ばしたい人 ・弾道調整機能を求める人 白ヘッドでお馴染みのテーラーメイドの新ブランドとなるロケットボールズ(以下、RBZ)。飛距離にこだわって生まれたブランドであるが、ブランドの位置付けとしてはバーナーのポジションに入るのだろう。 ヘッド色は目に鮮やかなホワイト。グリーンがアクセントカラーとして、ヘッドやシャフト、そしてヘッドカ...
2012/05/08マーク金井の試打インプレッション

三菱レイヨン ディアマナ X

トーナメント会場でツアープロのクラブをチェックしていると、最近流行の明るめの色ではなく、落ち着きのあるコバルトブルーのシャフトに遭遇した。それは、全世界5000本限定のディアマナXだった。見た目はハードなスペックに見えるが、実際にはどのようなゴルファーに向いているのか、マーク金井が検証する。 ・シャープなフィーリングを求める人 ・低スピン弾道で飛距離を伸ばしたい人 ・球筋をシビアに打ち分けたいゴルファー ツアープロが求めるシャフト作りをコンセプトにしているディアマナシリーズ。その10機種目となるのが今回試打するディアマナX。全世界5000本限定のプレミアム・アスリートモデルで、1本1本にシリア...