2021/06/18全米オープン 石川遼は長尺1W投入も…小技で失速 、キャロウェイの「エピック MAX LS ドライバー」のシャフトを47.5インチにした“長尺ドライバー”を実戦投入。フェアウェイキープ率は43%(6/14)ながら「フェアウェイに行く、行かないという…
2021/09/17米国男子 9年目は“69”で開幕 松山英樹「パットに集中できるよう」 ◇米国男子◇フォーティネット選手権 初日(16日)◇シルバラードリゾート&スパ (カリフォルニア州)◇7123yd(パー72) フェアウェイのやや左サイド、4Iでの第2打が230yd向こうのピンの右…
2021/09/03米国男子 「コースと勝負以前の問題」 松山英樹はイーストレイク自己ワースト「77」 ない状況で、ボギー先行のダメージは重さを増した。 右隣にある5番のフェアウェイまで1Wショットを曲げた4番で2つ目のボギー。パー5の6番でも1Wショットは大きく右へ出た。「フェアウェイに行ったところ…
2021/08/06米国女子 プレーオフも怖くない 稲見萌寧が表彰台見据え最終日へ ◇東京五輪 女子3日目(6日)◇霞ヶ関CC東コース(埼玉県)◇女子6648yd(パー71) 54ホールを終えて、フェアウェイキープ率83.3%(35ホール/パー3を除く42ホール)は堂々の全体1位…
2021/08/24米国男子 FWキープ率50%にも“兆し” 松山英樹は3ラウンド続けて後半に停滞 ひと筋左。フェアウェイからのセカンドをグリーン左手前の池に落とした5番では尾根を上る20mのロングパットを寄せてボギーでしのぎ、6番(パー5)で獲り返すも、パー5の8番で痛恨のダブルボギー。ピンサイド…
2021/06/03米国女子 慣れ親しんだUSGAセッティング 笹生優花「選手として成長できるゴルフを」 ラフや狭いフェアウェイでの戦い方は心得ている。 「アマとプロの試合はちょっと違って、アマも難しいけどまだリカバリーできるチャンスがある。でもメジャーになると、ミスをすると、次もミスをする危険があるし…
2025/02/02米国男子 松山英樹は首位遠のくムービングデー 風雨の強まった後半耐えて「71」 ティショットがフェアウェイバンカーにつかまり、2打目はグリーン奥のバンカーへ。ボールは砂に埋まり、左足下がりという難しい状況の3打目は、再び左側のガードバンカーに入り4オン2パットのダブルボギー…
2025/02/17米国男子 【速報】松山英樹は大会連覇ならず 最終日「70」 ボギー。フェアウェイからグリーン左のガードバンカーに外した15番は4オン2パットのダブルボギーを喫した。残り142ydのセカンドをベタピンに絡めた17番で後半最初のバーディ。右のフェアウェイバンカーから…
2025/05/09米国女子 今年の勝みなみは初日から強い!「メチャメチャ折れた」連続ボギーからカムバック すっかり消えた。勝みなみは朝イチのティショットをフェアウェイに置いてバーディ発進。もう、スロースターターなんて言わせない。 6バーディ、3ボギー「69」で回って3アンダー24位。日本勢最上位で大会を…
2025/05/10米国女子 「お願いだから、暖かくなって…」 勝みなみは暴風雨に負けずナイスパー2連続 伸ばしてバックナインへ。12番でフェアウェイから「ダフった」第2打からショットの雲行きが怪しくなったが、パーセーブ。15番で1mのパーパットがカップを蹴られてボギーを叩いたが「ずっと良い感じで打って外れ…
2025/06/14全米オープン 「100パー、技術です」 金谷拓実はメジャー12試合連続の予選落ちからはい上がる かなわない。ギリギリのクラブで飛ばしにいく状況でも高い精度を維持しなければならないことは自分で分かっている。 「やっぱりドライバーだけじゃなく、ユーティリティだったり、いろんなクラブでフェアウェイを…
2025/05/24米国女子 岩井明愛はすがすがしい笑顔で「球が生きているなって、1カ月ぶり」 、年間ポイントランクを上げなければいけない重圧もある。「難しく考えすぎている」と、ショットの狙いどころはどんどん狭くなっていった。 フェアウェイがタイトな今週はなおさらだ。ラフが短い分、フェアウェイを…
2025/06/07日本ツアー選手権 笑うしかない米澤蓮の不運な一日 「明日はたぶん僕の日に」 (観衆9026人) 「ひどかったですね、アレ」。最難関ホールの後半17番で打った米澤蓮の1Wショットは左の林方向に曲がり、乾いた音を立てた。曲げた自分が悪いとはいえ、ボールは手前に跳ね返ってフェアウェイ…
2025/06/15米国女子 古江彩佳は74に涙 難セッティングに1.5m外してパター折る選手も の「74」とスコアを落とした。3日間を通じてホール難度3番目の出だし1番から大苦戦。フェアウェイから打った2打目は砲台グリーンを登り切らず、3打目もグリーンから傾斜で土手下まで落ちて5オン1パットの…
2021/02/28米国男子 最終日はデシャンボーと 稲森佑貴はチッピングに苦労 思います」とバミューダ芝からのショットの特性をつかめていない。「下(フェアウェイ)がペタペタで、球の飛び方が読めない。“ポコン”と上がってみたり、すごく低く出たり。高さ調整が難しい」と、グリーンを外し…
2020/12/17米国女子 メジャーの悔しさから前を向く 畑岡奈紗は2020年有終の美へ 自分の流れに乗っていけるような気がしている。パッティングが今一番の鍵かな」 3年連続の出場となるが、2018年大会は9位、19年大会は25位とイメージも悪くない。「フェアウェイもグリーンも柔らかくて今の…
2021/03/29マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/8番(パー5、570yd) 、2打目以降は左ドッグレッグという見え方の、“S字”のパー5で2オン成功は至難の業だ。 「ティショットは左の林を狙って打つような感じになる。ここも右サイドのフェアウェイバンカーが深く、アゴに近い位置…
2021/03/26マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/5番(パー4、495yd) 12個しか生まれなかった。 左サイドに構える2つのフェアウェイバンカーが深い。「言うまでもなく、ココに入れると“ソッコー”でレイアップになる。19年の改修でバンカーもそれぞれ後ろに下がっていて、越える…
2020/10/09全米女子プロ 渋野日向子「風とお友達になれた」/一問一答 。 ―ティショットでフェアウェイを外さなかった 1個だけ外したところが7番。あそこも(枝が邪魔になるセカンドが)運よく(グリーンに)乗ってくれて、すぐに切り替えもできましたし、最終ホールで「そう言えば…
2018/08/09全米プロゴルフ選手権 「ここは空中戦」松山英樹と宮里優作が最終調整 、硬いフェアウェイがボールを延々と転がしたリンクスゴルフとは性格がまったく違う。開幕前の連日のにわか雨でコース全体が軟らかくなり、グリーン上でショットも良く止まる。「フェアウェイも順目と逆目があるので…