2006/06/15米国男子

ウイングドフットを制した男、デービス・ラブIIIが縁起を担ぐ

最も安定しているゴルファーの一人であるラブにとってそれは珍しいことだ。 デービス・ラブIII 「自分がどんな人間でどんなことを考えているかを語る機会は、めったにありませんからね。私は今でもゴルフに対する情熱は失っていませんし、優勝するために必死で戦っています。再び虹を見るためにね!」…
2004/09/24米国男子

米国男子初日インタビュー/ビジェイ、「全てがうまくいった」

真ん中を捉えています。しかも彼は飛ばし屋ですから、僕がフェアウェイを捉えたとしても40ヤードも後ろですからね。あれほど好調で自信に満ちたビジェイを倒すのは容易なことではありません。今年あそこまで勝っていれば気分的にも楽でしょうし、いいプレーにもつながるはずです」…
2024/06/15米国女子

失格の畑岡奈紗が意見書 球探し “3分ルール”の明確化を

排除すべきですし、現実的に運用可能な環境を整備することが重要と考えますので、このような観点からルールの明確化が必要であると考えます。 2、違反の指摘と処分のタイミングについて 今回の件では、私がスコア…
2016/03/27国内女子

「トリプル4」は中途半端か 吉田弓美子の今年の目標

きつかったですね」と言った。それでも結果は悪くない。「体力的に厳しかったけれど、この順位。もし体力があれば、いまの私は結構いけると思う」。 今年目指すのは『トリプル4』だ。賞金ランクで自己最高の5位を更新…
2010/03/14国内女子

「疲れました…」森田理香子は10位タイ

「PRGRレディスカップ」最終日、1打差の単独首位から初優勝を目指してスタートした森田理香子は、1番のティショットを大きく右に曲げてしまう。2打目もダフッて手前ラフ。しかし、3打目でピン上2.5mに…
2019/04/22米国女子

【第2回】イエローカードがない!?

ことです。ハワイだからか、私の組には日本人の方がついてくださったのですが、海外の方はほとんどいなかったです。普段の日本ツアーに慣れていると、本音を言えば、試合なのかなって思ってしまう感じがありました…
2013/04/11欧州男子

上杉隆のヨーロピアンツアー“プロアマ”潜入記~第2回~

私のキャディは「エル」というベルベル人の男だった。年齢は聞かなかった。おそらく50代半ばだろう。コースに着いてから彼に出会うまでに一時間以上かかっている。驚くほどやる気のない雰囲気を醸し出していたが…
2006/06/02GDOEYE

さくらパパのピンチ!口は災いの元というが・・・

ことなどを、改善すべき点として口にしているが、今回ばかりは火消しに懸命だ。 横峯良郎 「あれはよ、他のコーチからも『困った…』って言われるから、俺がマスコミを通してこういう問題がありますよってことを…
2004/06/08欧州男子

過熱する長尺パター論争

・マクナルティは、「長尺クラブを利用する選手には失礼だが、ゴルフは体から離れたところでプレーされるべきだ。あれはゴルフではない」と述べた。マクナルティは伝統主義者で、なおかつパッティングの腕前は世界中で高く…
2012/07/09GDOEYE

誰も球を止められない?驚異のUSGAセッティング

…。みんなどうやっているのかなと思いました」と首をひねる。宮里はU4でグリーンセンター奥に外して、アプローチを3mに寄せてパーセーブ。「私はパーだから良かったけど。さすがメジャーというか、やりすぎな…
2020/06/16ヨーロピアンツアー公式

欧州ツアーキャディ協会が他ツアーのキャディを支援

た。あれは、自分がこれまで見てきたなかで、最も私心のない行為だった」 「私はキャディを30年間しているが、フィノはそこまで長いキャリアを持っていないのに、彼が成し遂げたことを見て、えらく感動してしまっ…
2009/06/28GDOEYE

諸見里の急激な進化に“シンゴ”の影あり!?

』でした…」。一方の片山は、18ホールを80台。「でも、あれだけ素振りをしてるのだから、今なら10打は縮められると思うんですよね」と笑う。実際にスイング面での効果は、感覚的な要素が強いためか、「あると…
2013/03/13プロのこだわり5箇条

~プロのこだわり5箇条~ <第21回>金田久美子

<1>お肌のお手入れをかかさない 私のこだわりの1番はなんと言ってもお肌のケアです。もう5年ぐらい、毎晩パックをしています。お風呂から上がったら、30分ぐらいですかね。パックをして顔の保湿を行ってい…