2009/07/07マーク金井の試打インプレッション キャロウェイゴルフ FT-iQ ドライバー .5度しか変わらないからだろう。球の飛び方はほぼ同じ。そして、こちらもフックフェースに加えて、ダウンスイングでヘッドが返ろうと動きたがる。このため、インからあおると強いチーピンが出る反面、アウトサイド…
2010/06/15マーク金井の試打インプレッション タイトリスト VG3 ドライバー 弾道。挙動はゆっくりだがヘッドは返りやすい。そして、シャフトの挙動(しなり戻り)でつかまりが良くなっている。アウトサイド・イン軌道でカット打ちした時と、インからあおって打ち比べると、後者の方が曲がりが…
2010/09/28マーク金井の試打インプレッション キャロウェイゴルフ FT TOUR ドライバー つもりで軽いフェード。これはヘッドの挙動よりもフェース向きがオープンなのが強く影響しているのだろう。 その証拠にインサイドからあおって打てば強いフックが打てるし、アウトサイド・イン軌道でカットに打て…
2011/07/26マーク金井の試打インプレッション ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 705 Type415 スピード46m/sぐらいでは吹き上がる気配は皆無。アゲインストに強い、ドローンとした重たい弾道が打てる。ボールを高く上げるためには、かなりアッパー軌道で打つ技術が要求される。ヘッドの挙動は見た目よりは…
2011/11/29マーク金井の試打インプレッション 本間ゴルフ パーフェクトスイッチ ドライバー 390 なおした。 高くティアップし、アッパー軌道で打ってみると打ち出し角度が15度ぐらいまで上がり、スピン量も2400~2600回転に落ち着いてきた。ただし、基本的には弾道が低い。440同様、390もキャリーで…
2013/01/16マーク金井の試打インプレッション ヤマハ インプレスX V203 TOURMODEL ドライバー 2013年国内男子ツアー賞金王の藤田寛之のリクエストを取り入れたドライバー、それがヤマハのインプレスX V203ドライバーだ。ディープヘッドが430CCというヘッド体積を感じさせないコンパクトタイプ…
2011/09/20マーク金井の試打インプレッション プロギア iD435ドライバー(2011年モデル) 距離が短いから、アウトサイド・イン軌道に振れば強いスライス、インから煽って打てば強いフックが打てる。マッスルバックのアイアンを打った時のようにヘッドの挙動がシャープだ。シャットフェースに上げてしまうと…
2013/06/25マーク金井の試打インプレッション ブリヂストン TOURSTAGE X-DRIVE 709 D430 あおって打てばドロー弾道、アウトサイド・インのカット軌道で打てばフェード弾道。真っ直ぐ打つことよりも、球筋を操りたくなるドライバーである。 純正のS(B13-01w)は、振動数よりもしっかり感がある…
2015/03/18サイエンスフィット レッスン ハーフバックからトップまでのフェース管理法 度のアッパーブロー。サイエンスフィットが理想とするインサイド&アッパーの軌道になっています。ところが、インパクトの瞬間のフェース向きは、15度も開く時がありますね。開く傾向があるのに、どうしてチーピン…
2008/10/07マーク金井の試打インプレッション ダンロップ スリクソン ZR-800 ドライバー にボールはグングン高く上がっていく。シャフト、ヘッドともアッパーに動きやすいのだろう。オートマチックに高弾道が打てる。そして、スピンもやや多め。フェースセンターで捕えると、軽いフェードボールでスピン量…
2007/08/21マーク金井の試打インプレッション アキラプロダクツ ADR ドライバー(2007年モデル) 。リアルロフトに加え、シャフト先端側のしなりが大きい。自然にアッパー軌道で捕らえられ、ヘッドスピード40m/sぐらいで打ってもグングン上がる。スピン量は多すぎず、少なすぎず。低スピンで飛距離を稼ぐ…
2012/05/08マーク金井の試打インプレッション 三菱レイヨン ディアマナ X が手に伝わり、ボールは力強く飛び出す。先端剛性が高いので当たり負け感がない。軽く振るよりも叩けば叩くほどボール初速が上がるし、飛距離も伸びる。 ヘッドがアッパーに動きづらいので低スピン弾道も打ちやすい…
2012/12/04マーク金井の試打インプレッション グラファイトデザイン ツアーAD GT はそれほどヘッドがアッパーに動かない。打ち出しがやや低めで、スピンが少ない弾道が打ちやすい。しなりの挙動に癖がないので球筋も打ち分けやすい。 7Sになると重さと硬さが増す。そしてシャフト全体のしなり量…
2015/03/03マーク金井の試打インプレッション 三菱レイヨン KUROKAGE XT 、印象に残ったのがインパクトゾーンでのシャフトの挙動。しなり幅が少ないこともあって、ヘッドの入射角が実に安定している。ヘッドがアッパーに動く度合いも控えめ。やや低めの打ち出し角で、スピンが少ない弾道が…
2018/08/23サイエンスフィット レッスン ショートアイアンがまったく飛ばない理由【前編】 ますね。 ドライバーのヘッド挙動分析では、オープンフェースインパクトの人が陥るアウトサイド・イン(ヘッドが外から下りてインパクトすること)軌道にはなっておらず、しっかりとインサイド・アタックができて…
2012/01/10マーク金井の試打インプレッション トライファス バシレウス ゼット(Basileus Z) だけ、シャフトのたわみ量は減ってくるが、シャフト全体が均一にしなる感じだし、しなり戻りもやや遅め。ヘッドがアッパーに動きづらいので、低スピン弾道も打っていきやすい。70g台のSは重量が重いだけでなく…
2009/11/17マーク金井の試打インプレッション キャロウェイゴルフ LEGACY TOUR ドライバー グングン伸びていく。リアルロフトが多くないのに加え、重心が浅め。そしてシャフト先端がしっかりしているからだろう。ヘッドがアッパーに動く度合いが少ない。見た目通り、ボールを上げることよりも、抑えた弾道が打ち…
2023/08/22topics トラスvsトライビーム 低重心モデルも結局どっちだ!?<幅広ブレード&マレット編> 種類に対し、「トライビーム」は「DOUBLE WIDE」のヒール&センターシャフトの2機種と手厚い。その代わりに、名器キャッシュインをほうふつとさせる後方が波型の「B4TH」を設けている点が…
2024/05/09lesson-topics 「真っすぐ動くのはヘッドでなくシャフト」日本では珍しいパット専門コーチの教えVol.3 で、実際「ターゲットに対して真っすぐ動くのはヘッドではなくシャフト」なのです。テークバックではシャフトは真っすぐ動き、ヘッドの軌道はライ角通りに自然なイン・トゥ・インを描くというのがニュートラルな…
2009/02/17マーク金井の試打インプレッション テーラーメイド バーナードライバー(2009年モデル) 大きいのだろう。オートマチックにヘッドがアッパーに動いてくれた。 続いて、バーナーTP。こちらは持ち替えた途端、手にクラブの重みがジワッと伝わる。硬さも同じメーカーのものとは思えないほど全然違う。実際…