2018/04/07マスターズ 初出場で予選通過 小平智に味方する“少ない情報量” 位で決勝ラウンドに進出した。 初日と真逆の風が吹き、「ティショットが打ちづらくて戸惑った」と前半は4ボギー(2バーディ)。それでも「後半から良いリズムになってきた」と、バックナインは2バーディ、2…
2015/04/03国内女子 選手コメント集/ヤマハレディースオープン葛城 2日目 にも乗って、ピンチのない安定したゴルフができました。1日を通してショットが良かったです。葛城は難しいので、フェアウェイキープが大事だと思って、ティショットは7~8割の力で打ちました。割り切ってラウンド…
2014/04/12マスターズ 単独首位のバッバは「子供のように」オーガスタを攻略 。 ドローヒッターが有利とされるオーガスタ。左利きのワトソンにとっては、得意のカット打ちがピタリとはまる。それだけではない。左ドッグレッグの10番では、ドライバーでのティショットは低いフェードボールで
2023/01/24米国男子 「いい発見ができた」 中島啓太は松山英樹からアプローチの助言も コースを一緒に回った開幕2日前は貴重なひと時を過ごした。 厄介なグリーン周りのラフからのアプローチでは松山から助言をもらう場面も。「日本では使わないような打ち方だった。自分はやったことがなかったですし…
2016/03/04国内女子 目指せ5000万円!西山ゆかりが“予算必達”へ首位浮上 が、この合宿で最も手ごたえをつかんだのはアプローチだ。「これまでは一辺倒の打ち方しかできなかったけど、アプローチのバリエーションをイメージできるようになった」という。 とくに重点的に取り組んだのは…
2024/02/23米国女子 「いくつ打っちゃうんだろう…」でもボギーなし 西村優菜は新パターで我慢 あったスライスラインの打ちやすさを感じての投入だったが、「とにかく転がりが良くなって、そこはこの2日間を通して成果を感じられるところ」とうなずく。 ボギーなしの2バーディ「70」。しっかり我慢でき…
2025/02/16米国男子 初のエース達成で1万ドル寄付 オーベリとキャディとの“賭け” ・オーベリ(スウェーデン)はそのキャンペーンに大きく貢献した。 前半3番は打ち下ろしのパー3。PWで太平洋に向かって打ち出したボールはピン奥2mに落ち、バックスピンでカップに飛び込んだ。「少しカット
2025/07/04米国男子 星野陸也が首位と3打差8位 久常涼が6打差43位スタート んですけど、後半持ち直していい流れに持っていけた。ショットも結構いい感じで、フェアウェイキープできた。フェアウェイからのカットだったり、ドローの打ち分けもきれいにできた」と振り返った。 年間ポイント
2015/09/05国内女子 選手コメント集/ゴルフ5レディス 2日目 。傾斜が多く、つま先下がりはドローも打ちにくいので、その辺をアジャストしながら回れたらと思う。イ・ボミさんは余裕もあるし、つきもある。追う方はプレッシャーをかけていかないといけない ■青木元美 3…
2016/04/17米国男子 岩田寛はあえなく終戦 今季ワースト「83」 ホールアウトした。なんとか18ホールを回りきったが、通算14オーバー。予選通過者中最下位の82位でセカンドカット(MDF)に引っ掛かり、日曜日にプレーすることは叶わなかった。 スタートホールからおかしかっ…
2018/09/17エビアン選手権 最終18番で悲劇 ダブルボギーでメジャー初優勝スルリ に初めて自分のポジションを聞いた。「これは、どうしてもグリーンに乗せておく必要がある」。8番アイアンでカット気味に打った3打目をピン左手前の段下ながら確実にグリーンに乗せ、約13mのパーパットを残した…
2022/04/01国内男子 石川遼は無念の予選落ち「うまく処理できなかった」 ◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 2日目(1日)◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重)◇7081yd(パー71) 半年ぶりのツアー復帰の石川遼は、カットラインに1打届かない通算3オーバー63位…
2021/05/22国内女子 「自分もあんなゴルフが…」 アマ梶谷翼はツアー記録の稲見萌寧に驚き プレーを見ることができて楽しかった」と舌を巻くしかなかった。 梶谷はこの日2バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「73」。カットラインに1打届かず、悔しい結果に終わった。 「稲見選手が乗っているな…
2018/10/28国内女子 ホールインワン達成の小野祐夢 セカンドQT免除へ弾み で打ちグリーン右隅に切られたカップに吸い込まれた。「打った瞬間、いい方向に行ったので目を離して、クラブをしまっていたら歓声が聞こえたのでびっくりした」と振り返った。 「そこまで(カットラインの
2019/03/09国内女子 アンダーパーは2人だけ 最大風速18.7m/秒で平均「+4」 、木が邪魔だったので低いスライスをかけて手前から転がしました」。フェアウェイキープ率71%、パーオン率61%を記録した。 「ゴルフを始めたころ(9歳)から、ドローとフェードの打ち分けをしていて、すごく…
2023/06/02米国女子 「だいぶ眠れた」古江彩佳が4打差5位発進 笹生優花も3アンダー 打ちたい」と意気込み、夕方の調整も忘れなかった。 ツアー未勝利のローレン・ハートラージが7アンダーの単独首位発進を決めた。2打差の2位にアディティ・アショク(インド)が続き、アタヤ・ティティクル(タイ…
2024/06/15全米オープン タイガー・ウッズは予選落ち「勝てず、フラストレーション溜まる」 戻ってきた。15番(パー3)、カラーからパターで転がした2打目のシーン。タイガー・ウッズはひざをかがめ、苦悶の表情を浮かべた。「7番アイアンで軽めで良いショットを打ち、良いパットが打てた。決まっていれ…
2024/04/05国内女子 テレサ・ルーが約9カ月ぶりに“復帰” 今季中に再び産休へ ボールを打ち始め、身体の負担を考えて20~30球ほどにとどめるところからスタート。「きょうで今年4ラウンド目か5ラウンド目くらい」と、慎重に準備を進めてきた。 ツアーからいったん離れた間で新たに犬を飼い…
2026/07/17国内女子 勝みなみが79位から意地の予選通過 前日は同年代と「情報交換」3時間 、前半アウトで3つ伸ばしてハーフターン。初日に左OBでダブルボギーをたたいた後半10番は「右のラフに打ちました。もうラフでいいやと怖がって。フックしたらラッキーという感じ」と安全策をとりパーでしのいだ…
2026/09/12欧州男子 金子駆大ら日本勢3人は予選落ち 地元シェーン・ローリーが「62」で首位浮上 7勝目を目指す。 アマチュア時代の2009年以来の大会2勝目もかかるが「素晴らしいスタートを切ることができて、そのまま波に乗ることができた。最高の感覚だったよ。アクセルを踏み続け、良いショットを打ち…