2021/06/17全米オープン

「同じドリルを続けること」マキロイから笹生優花への助言

会見で、前日に3ホールをともにした笹生優花との話題に振れた。 「素敵な時間だったよ。数週間前の全米女子オープンは結構見ていて、かっこよかった。優花のスイングを初めて見たり、彼女に関する記事を読んだりし…
2013/06/28国内男子

キム・キョンテ「ゴルフが楽しくなくなった」

無理だと思った」と、徐々にスイングの違和感は広がっていたという。 「毎日違うスイングで、4日間同じスイングをしたことがなかった。ゴルフが楽しくないし、やりたくないと思っていました」と、精神的にも追い込ま…
2004/08/04米国男子

ミケルソンが全米プロに向け始動!コーチと練習ラウンド

月曜日の夜に「バトル・アット・ブリッジス」参戦のためカリフォルニア州にいたフィル・ミケルソン。火曜日にはすでにウィスコンシン州に移動し「全米プロ選手権」が開催されるコースの下見を行った。 スイング…
2003/09/02欧州男子

ウェストウッド復活までの軌跡

」 2002年もウェストウッドの下り坂は続いた。首の故障とスイングの不安定さから苦しみは増していた。「スウィングは少しずつ良くなっているんだけど、でもスコアにつながらない。こんなにたくさんダブルボギー…
2023/04/30国内男子

QT失敗を乗り越え…杉原大河がプロ初のトップ10入り

、自分も頑張ろうと思える」と言った後で「自分がその場で(一緒に)戦っていられないことが悔しかった」と本音を漏らす。 昨年末から新たに中井学コーチに師事。スイングの再現性を求める作業と並行してトレーニングに…
2023/05/16国内女子

馬場咲希はスイングを「ガラッと」修正 マキロイも参考に

パスカップ」(50位)以来の出場に臨む。今年は海外も含めてプロの試合に出るのは今大会で5試合目。“課題”にする食トレも続けながら、今大会に向けて「ガラッとスイングを変えてきた」と話す。 2週前は決勝ラウンドに進出し…
2022/11/24ツアー選手権リコーカップ

稲見萌寧の2022年は「いい年というよりは苦しい、大変な年」

、ツアー屈指の飛ばし屋、葭葉ルミと並んでトップに立っている。「昨年よりはちょっと飛距離は出ているかも。今週はちょっと曲がり幅がきつくて、スイングを意識してゆっくり打ったりしているけど」と調整を続けながら、ラストスパートをかける。(宮崎市/石井操)…
2016/10/27国内女子

直近10戦でトップ10は1回 渡邉彩香は不振を脱却できるか?

、トップ10入りは1回だけ。4度の予選落ちを喫している。持ち前の飛距離は健在だが、ショットが左右に散るなど安定感を欠いている。 「調子が悪いのは自分でも認めている」と、試行錯誤を続けている。スイング修正…
2011/02/16米国女子

桃子、世界奪取へ「進化」の再スタート

少ない、下半身の体重移動を重視したスイングから「ドラム缶の中で振るイメージ」という新スイングへの切り替えにも挑戦した。 上田は言う。「最初にアメリカに来た時は、江連さんと作ったスイングを変える気は無かった…
2011/07/27石川遼に迫る

今季初勝利を狙う石川遼、スイング修正に迷い無し

。そんな中、尾崎はスイング時のフェースの開きとフォローの短さを指摘。突貫工事で行った修正は功を奏し、前週のフィニッシュにつながった。 そして迎える今週。「レイドオフということはトップをコンパクトにする…
2017/04/12ヨーロピアンツアー公式

モロッコで注目すべき3人は?

大会に臨むことになる。 大穴: ロバート・ロック ロバート・ロックは今週のロイヤルゴルフ ダール・エス・サラム再訪を歓迎する選手の一人である。この滑らかなスイングを持つイングランド人選手は、昨年…
2022/02/19米国男子

スピースはスイング改造中 リビエラ制覇への強い思い

。ジョーダン・スピースはスイングを改良中。最近は「一時的に大げさにシャローイングを取り入れている」という。 打つ前のルーティンで、トップからダウンスイングで一瞬クラブを寝かせる動きを確認。昨年「バレ…
2019/05/27米国男子

今平周吾は新スイングで2年ぶり2回目の「全米」切符

。いまも底上げを図る中で、この日のショット前の素振りでは、トップからダウンスイングにかけてグッと体を沈み込ませる動きを入念に確認した。前週の最終日から、「全米プロ」の練習場で見た米国ツアー1勝のダニー…
2004/03/26米国女子

スコア“69”!ミッシェル・ウィに独占インタビュー

クラフトナビスコ選手権 初日 -「上がり3ホールで2バーディで3アンダーのスコア“69”」 ミッシェル・ウィ 「すっごく嬉しいです。実はスイングもパットも最高の出来じゃなかったのに、良いプレーができ…
2016/03/01国内女子

有村智恵“改造”の道はまだ半ば クラブも大幅チェンジ

に師事。「このオフには、アドレス、スイングの軌道からトレーニングまで全てを変えた」と、変革を試みている。 スイングの改造に合わせて、今年はクラブも1Wからアイアンまで大幅にチェンジした。今もスイング…