2016/03/17サイエンスフィット レッスン

一度身につけばずっと忘れない腰の切り方

直せますが… ちなみに、フィッティングで直す方法もあります。クラブの軌道解析によると二宮さんはタメの少ないタイプなので、タメを作るようなシャフトにして、重心の低いヘッドにすることで、弾道を改善できます
2016/12/22サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切るためのスイング改善【2】

リリースについてです。飛距離アップ&コースでのさまざまなライへの対応力がググッと高まるお話です! リリースが分かるとタメが自然に深まる 前回(90をコンスタントに切るためのスイング改善【1】)では、コック…
2014/07/10永井延宏のフェースコントロール

やってはいけない“デスムーブ”は3タイプ

つながってしまう訳です。アドレスは、デスムーブに限らずどのショットにも影響してきますので、基本の形をしっかりと体に覚えさせておくことが大切です。 デスムーブAは“タメ”の動きが難しくなる 何度も…
2013/07/29フィッティングでゴルフは変わる

ショットは打つ前に決まっている!

なりを計測した【しなり係数】が大きいタイプの方は、 ダウンスイング中のコックがほどけやすく、“タメ”が少ないためにインパクト時のヘッドスピードが 減速してしまう傾向があります」 山田「タメが少なく
2018/01/11サイエンスフィット レッスン

腕はまっすぐ下ろさない!?(前編)

こうしたグラフにはなりません。シャフト解析では、テークバックのフェースの開きがとてもシャットなところが気になりますが、タメの角度も良く、グリップが減速していくタイミングも良好です。クラブを良く振れていること
2018/05/24サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切れない振り遅れの壁【前編】

。それを裏付けるように、ヘッド挙動を見るとインサイドアウトのインパクトができていますし、シャフト挙動は、タメをしっかり使ったパワフルなインパクトをしています。ヘッドスピードも女性としては高く、飛距離は
2021/05/29サイエンスフィット レッスン

右に逃がそうとするほど強くつかまってしまう原因

。 さて、次の段階の分析となるシャフト挙動を見てみましょう。ハーフバックやトップでの、フェースの開閉角度は理想的です。タメの最大角度や手元の減速していくタイミングも、理想的な数値になっています。ここで
2018/02/15サイエンスフィット レッスン

スイングは良いのになぜ左右に散るの?(前編)

向きもOK、タメも十分にあり、アマチュアにありがちな手元の減速タイミングが遅いということも見られません。動作解析では、胸の開きが早いという問題がありますが、左右に大きく散る根本原因とはいい難い。一体どこ
2018/09/20サイエンスフィット レッスン

ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【前編】

(コックが解ける直前の腕とクラブの角度)が118度で、十分なタメができていることが分かります。また、手元の減速するタイミング(ヘッドが走り出すタイミング)もプロのような数字で、ヘッドを十分に加速させて打っ
2022/08/25サイエンスフィット レッスン

引っかけ改善のポイントは右手グリップにあり

、それを抑えるためにオーバーラッピンググリップが生まれたわけですが、自然なコックが入りやすく、タメも生まれてヘッドスピードの遅い人でも飛距離アップできる可能性があります。まずは、何が問題かデータを洗い出し
2023/07/31サイエンスフィット レッスン

アプローチの悩みを解決する「グリップエンドの魔法」

yd近く飛んでいます。ミスショットはスライスではなく、むしろ左に巻くような球が見られました。シャフト解析でもアマチュアの平均よりもタメが深いので、きちんと球にミートできれば効率よく飛距離が出せそうです
2018/03/15サイエンスフィット レッスン

スライサーなら絶対に改善したい2大ポイント【前編】

と、クラブ軌道がアウトサイドインで、スイング軸はターゲット方向に傾くリバースになっています。このスイングでは、リリースが早くなり、どうしてもアンコック角が浅くなって、タメることもできなくなります。プロ
2017/02/16サイエンスフィット レッスン

100をコンスタントに切るためのスイング改善【3】

ダウンスイングの「間」や「タメ」となり、理想的な手元のポジションや、クラブを寝かさないインパクトへとつながっていきます。 壁にアタマをつけてその感覚を覚えましょう ダウンスイングの始めで、手元が10
2020/01/09サイエンスフィット レッスン

体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(前編)

、スイングの目的という視点で見ると、まだまだ不十分です。 不十分な点の一つは、シャフト挙動でわかります。タメの最大角度が、プロ平均の130度と比較すると、72度と浅く、手元が減速するタイミングがプロ
2013/03/04中井学のフラれるゴルフ

Lesson.2 プロのスイングを真似するな!

よね。 プロは胸の回転に腕が振られているだけ プロの連続写真を見ていると、ここで腕をこう切り返して、こんな風に腕にタメができて、ここから腕がターンしてなどと、あたかも能動的に腕を「振る」イメージに