2012/12/03ツアープロの動画レッスン 谷原秀人のアイアンレッスン アイアンはオンプレーンに早く降ろす 切り返しからインパクトにかけて、オンプレーンに早く降ろすようにしている。そうすることにより、タメや進入角度が揃ってくるので、曲がりにくくなる。 テークバックは、なるべく力まないように引く。テークバックが少しでも速くなると、切り返しの間が無くなってくるのでタイミングがとりにくくなる。ゆっくりとテークバックを上げて、そのまま下へ、ストンと降ろすようなイメージ。...
2012/12/21ツアープロの動画レッスン 浅地洋佑のアイアンレッスン ポイントは左ワキ アイアンで一番やってはいけないミスが、ダウンスイングでクラブが寝てしまうこと。どんな球を打つイメージであっても、クラブはシャフトプレーンに沿って降りてくるように意識して振っている。 ダウンスイングで左脇が開いて腕が浮いてくると、クラブは寝て降りてきてしまうので、切り返しからインパクトまで、左脇を締め続けて振る意識を持つことが、アイアンの一番のコツ。...
2013/01/21ツアープロの動画レッスン 額賀辰徳のアイアンレッスン ハンドファーストでインパクトするには しっかりハンドファーストでボールをとらえて、高さのコントロールをすることが今の自分の課題。 インパクトを意識してしまうと、クラブを戻そうとするので、その時点でハンドファーストでは打てなくなってしまう。 あくまでも、軸の中で体の回転がリードすることによってクラブが遅れてきて、結果としてハンドファーストに打てる。...
2012/12/17ツアープロの動画レッスン 宮里優作のアイアンレッスン フィニッシュをイメージ フィニッシュの位置をいかに決めるかが勝負。インパクトはあまり意識せず、通過点と考えて、フィニッシュをどれだけ自分のイメージしたところに抜いていけるか、常に考えている。 ドローならこの辺かな、とか、フェードなら少し低くなるかな、など、フィニッシュを自分なりのいい位置に収まるようイメージする。...
2013/01/07ツアープロの動画レッスン 岩田寛のアイアンレッスン テークバック始動後の数センチがカギ 自分の中で、どこにテークバックを上げれば、ボールに対してダウンブローに入るか。テークバック始動後の数センチだけ気をつけている。 また、ダウンブローの意識が強くなると、ダウンスイングからインパクトにかけて、手が前に出すぎることがあるので、注意している。...
2012/10/22ツアープロの動画レッスン 浅地洋佑のドライバーレッスン ドライバーは飛距離よりも方向性 ドライバーは飛距離よりも方向性だと思っているので、大振りするのではなく、常にコントロールするイメージで振るようにしている。 トップの位置も、バラバラにならないように、きっちりイメージしてからスイングに入る。 下半身に関しては、暴れないようにしっかり固めて、上半身をひねるイメージでテークバックしている。 飛距離を出したいときには、少しクラブを長く持ち、ティアップを高くする。その分スタンスも広げて、ボールを左に置き、普段よりもトップを深くとってしっかりと振り抜く。それだけで10ヤードは飛距離が伸びる。...
2012/11/05ツアープロの動画レッスン 上井邦浩のドライバーレッスン ボールに対して鋭角に入れないように、緩やかな入射角でボールをとらえるように意識している。そのために、トップをあまり高くせず、オンプレーンに振っていきたい。また、肘が上がりすぎるとダウンでクラブが寝て降りてくる場合があるので、あまり肘を上げないようにしている。 飛距離を出したいときほど基本に立ち返ることが大切。きちんとミートしないと飛距離を出すことができないので、前傾をキープし、ボールをよく見て押し出すように振ることで、ミート率を上げて飛距離を稼ぐことができる。...
2012/10/03ツアープロの動画レッスン 矢野東のドライバーレッスン ショットの目的を明確に 打つ前に、どこに飛んで行ってもいいから飛ばしたいホールなのか、もしくはしっかりフェアウェイをキープしたい場面なのかをしっかりと決めてショットに臨む。中途半端な気持ちはミスを生む。 飛ばしたいときは、ティアップを高くしてアッパーブローで打つ。ロースピン、高打ち出し角が飛距離を出すコツ。 逆に言うと、まっすぐ飛ばしたいときは、ティアップを低くしてフェースの下側にあててやる。そうすることで、打ち出しが低くてスピン量の多い、曲がりにくい球が打てる。...
2012/11/12ツアープロの動画レッスン 額賀辰徳のドライバーレッスン 一番大切なのはタイミング ドライバーショットのポイントで、まず最初に挙げるのはタイミング。特に、飛ばしたいときや、風が強いときには、リズムが速くなってしまいがちなので注意している。プロ、アマ問わず、リズムの狂いは最もミスに直結すると考えているので、いつも気をつけている。 ここは飛ばしたい、という時に意識するのは下半身。上体に力を入れるのではなく、重心を低くし、下半身を使う。普段から、飛ばしたいときに自然と下半身に意識が行くような練習をしている。...
2012/11/19ツアープロの動画レッスン 山下和宏のドライバーレッスン 重要なのは腰から腰まで グリップ位置が腰から腰までのスイングで遊びを無くし、フェースアングルがスクエアをキープするように注意している。そうすることにより、方向性も安定して、よい感覚でスイングできる。 飛距離を出したいときは、スイング中、体が伸び上がらないように腹筋に力を入れ、フォローでヘッドを低く長く出していくイメージで振る。調子が悪くなると伸び上がるクセがあるので、特に気をつけている。...
2012/10/15ツアープロの動画レッスン 宮里優作のドライバーレッスン フィニッシュまできっちりスイング ドライバーはバランスが大事。フィニッシュまできっちりスイングすることが、ナイスショットにつながる。 同じルーティン、同じリズムで振ることをいつも心がけている。ドローを打つときも、フェードを打つときもスイングのリズムは変えない。 飛距離を出したいときは、体の回転を意識する。腕を振るのではなく、その場でクルッと回るイメージ。...
2012/10/29ツアープロの動画レッスン 岩田寛のドライバーレッスン 気をつけているのは2つだけ ダウンスイングで、手が先行しすぎてあおり打ちにならないように気をつけている。そうならないためには、力が入りすぎないようにすることがポイント。 スイング始動直後のクラブを引く方向と、ダウンスイングで手が先行し過ぎないこと。この2つだけを考えてスイングしている。ほかの余計なことは考えない。...
2012/10/03ツアープロの動画レッスン 池田勇太のドライバーレッスン ドライバーのキーポイント ドライバーは一番長いクラブなので、シャフトが大きくしなる分、タイミングの狂いが大きく影響してしまう。力を溜めるようにゆっくりとテークバックすることがポイント。 また、スイングの柱となる体幹をトレーニングすることで、ゆっくり振ったり、力強く振った際に、スイング軸がブレるのを防ぐことができる。 力を入れるのではなく、クラブという道具を使って飛ばすので、脱力できる体勢を作らなくてはならない。...
2012/10/03ツアープロの動画レッスン 谷原秀人のドライバーレッスン ドライバーで飛ばしたいときのポイント ドライバーとアイアンのスイングの流れは一緒に作る。 下半身の使い方としては、一生懸命腰を止めてひねるとかではなく、左に体重が乗るくらいのイメージで素早くテークバックするのがポイント。 ドライバーで飛ばしたいときは、極限までタメを作って、ハンドファーストで球をとらえたい。「頭は後ろに、手は前に」のイメージ。...
2022/12/17米国男子 松山英樹が“初めて”のジュニアレッスン「目指すものできたら」 PGAツアーで戦う松山英樹が17日、都内の打撃練習場でジュニアレッスン会を実施した。契約スポンサーであるNTTデータ(東京・江東区)主催の「Be Global,Be Challengeイベント」で
2010/10/05ギアニュース カシオがハイスピードカメラを使用したレッスンイベントを開催 先日都内某ゴルフスタジオで、カシオが2010年8月に発売したハイスピードカメラ「デジタルカメラ エクシリム EX-FC160S」を記念して、ブロガーを集めたレッスンイベントを開催した。イベントには
2020/11/13国内女子 大出瑞月のコーチは豪州在住 遠隔レッスンはLINEの“通訳機能”で に来ていて、私は(同関係者から)良い人がいるよと言ってもらった。その後に、ニューバランスの方が英語がわかるので通訳をしてもらって、レッスンを受けたら、説明も分かりやすくて、良さそうだったので」と契約を
2022/07/13全英オープン 初メジャーの桂川有人はジャスティン・ローズからラウンドレッスン 肝の据わった行動で周囲を驚かせる23歳が、18歳上のローズから「ラウンドレッスン」も受けていた。 グリーン上でウェッジを使うなど寄せ方を教えてもらい、17番の右サイドにあるコンクリートの道が救済の
2011/04/03アマ・その他 都内でチャリティレッスン会に東尾、青木、片山らが参加 東京・目黒区内のゴルフ練習場で3日(日)、男女プロゴルファーによるチャリティレッスン会が行われた。東尾理子らの呼びかけの下、青木功、深堀圭一郎、片山晋呉、諸見里しのぶら38選手が参加した。 東北地方
2024/12/28米国女子 勝みなみが“初主催”のジュニアレッスンを実施 子どもの悩みに「ゴルフを1回辞めてみるのも…」とド直球回答も 米女子ツアーメンバーの勝みなみが27日、故郷・鹿児島で「勝みなみ ジュニアイベントin鹿児島」を行った。これまでスポンサー企業主催などでジュニアレッスンを行った経験はあるが、プロ8年目の26歳と…