2017/04/27サイエンスフィット レッスン

100度も開く人がいる!?トップでの開きをなくそう!

トップでフェースが開き過ぎていれば、インパクトでフェースをスクエアに戻すことが困難になります。トップのフェース向きには許容範囲があり、50度以上開くプロはまずいません。一方、スライスに悩む方は、その…
2023/09/08サイエンスフィット レッスン

アドレスは右足体重or左足体重? その分岐点は「40ヤード」

がちで、ドライバーは低いスライスが多くて飛距離が出ません。また、短いアプローチが特に苦手で、今の打ち方でいいのかもよく分かりません。練習してもポイントが分からないし、ほとんど練習しないでコースに出ちゃう…
2020/08/25GDOEYE

誕生100周年 多様化するプロゴルファーのあり方

。 日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長は10歳から大学生の頃まで、福井の息子・康雄にゴルフを教わっていた。「非常に真摯(しんし)で、必ずジャケットを着てレッスンをしていました。覚治さんもそうだけど、昔の…
2015/05/27女子プロレスキュー!

“のらり・くらり♪ 無理なく傾斜攻略” 坂下莉彗子

→ 「フォロー」は低く! 左足下がりのアプローチは、ボールが上がらないのが特徴です。同じ打ち方でも平らなライよりボールが転がります。この状況では、ヘッドアップを注意しながら、傾斜に沿って低くフォローを…
2026/06/05藤田寛之アプローチのレシピ

「斜面なりに立つor斜面に逆らう」どっちが正解?どっちも正解【藤田寛之アプローチのレシピ#23/左足上がりのピン奥】

グリーン周りの名手・藤田寛之によるアプローチレッスン連載。ライ、グリーン、ピンポジなどあらゆる状況下でのアプローチの打ち方や考え方を、それぞれ細かく解説してもらう。23回目は「左足上がりの奥ピン…
2016/02/17女子プロレスキュー!

“距離感ピッタリ♪ ロングパット” 山村彩恵

3パットを打たないための「安定感」って? 【アマチュアゴルファーの悩み】 「ロングパットが大の苦手です。3パットは当たり前、時には4パットも出てしまう始末……。距離感を合わせるポイントを教えてください」 ストロークが大きくなるロングパットは、体がブレやすくミート率が落ちてしまうのでイメージ通りの距離感を出すことが難しいです。私がストロークを安定させるためにやっていることを今回はお話しします。 「骨盤」を下へ押さえてもらうイメージ! ストロークを安定させるためには、下半身をどっしり構えることが重要です。ブレの原因は100%下半身にあると思っているので、体の軸を安定させる「不動の下半身」をつく...
2026/05/22藤田寛之アプローチのレシピ

絶体絶命! でも「グリーンに乗ればオッケー」のマインドで【藤田寛之アプローチのレシピ#22/左足下がり×ピン手前のバンカー】

グリーン周りの名手・藤田寛之によるアプローチレッスン連載。ライ、グリーン、ピンポジなどあらゆる状況下でのアプローチの打ち方や考え方を、それぞれ細かく解説してもらう。22回目は「左足下がりでピンが手前…
2015/06/24サイエンスフィット レッスン

正しいコックでこんなに変わる!

。フェースを開いて戻す、今の平野さんの打ち方だと、もっと右に行って飛ばなくなってしまうと思いますよ。 シャフトラインより下に行く理由 テークバックでいきなり左手の甲が上を向き、クラブが寝て、シャフト…
2014/07/09女子プロレスキュー!

“アイアン上手は構えから!” 高島早百合

アイアンの打ち方を徹底レッスン! 今回から全6回にわたり、京都出身でシード入りが期待されるプロ4年目の高島早百合プロのレッスンがスタートする。テーマはグリーンを狙うアイアンショットだ。アイアンは番手…
2015/09/16サイエンスフィット レッスン

現代のクラブが合わない人は・・・

道具の進化に乗り遅れていませんか? 昔の小ぶりなドライバーでは上手く打てていたのに、今のクラブでは全然つかまらない。フェアウェイウッドよりも、ロングアイアンの方が打ちやすい。こういう方は、道具の進化…
2015/03/04サイエンスフィット レッスン

ダメなループと良いループ

盛り込んでいきます!今回のテーマは「ダメなループと良いループ」。ループとはいわゆる、テークバックとダウンスイングの軌道が異なる状態です。8の字を描くような軌道となりますが、問題なのは、その描き方。ループ…
2013/12/12ゴルフクラブの取扱説明書

Vol.9 ドライバーでアッパーブローに打って飛ばす!

アッパーブローで打つコツを伝授します 前回、ドライバーで飛ばせる弾道を打つためには、ボールの打ち出し角度を約15度にするアッパーブローの打ち方が理想だとお話しました。そしてヘッドの重心が深い…