2013/04/11トップアマのコース攻略 コースを攻略してスコアアップ Vol.02 鶴舞カントリークラブ 日本独特の素晴らしい自然美を感じることのできるコースなのです。 今回は千葉県にある鶴舞カントリークラブの3ホールを使って、井上デザインの素晴らしさを皆さんにお伝えします。 コース解説/堀尾研仁 取材協力…
2016/06/24脱・自己流!上達の最短ルート vol.5 アイアンが高弾道で飛距離が出ない! 開いたフェースをインパクトで戻す! みなさんはアイアンが思うように飛ばなかったり、番手間の飛距離差がほとんど無かったりしませんか?このような悩みを解消するには、テークバックで開いたフェースを、ダウンスイングでいかにスクエアに戻せるかが肝心です。今回紹介する練習法は、スライスの解消にもつながりますので、ぜひ試してみてください。...
2014/04/21春待ちマストドリル 最終回 パットは短すぎず長すぎず! 届かなければ入りませんが・・・ パットは届かなければ、当然入りませんが、かといって大オーバーもイヤなものです。ですから、パットの距離感を作る練習では、短すぎることなく、適度にオーバーさせるような、縦の幅を想定して練習すべきです。 ところが、たいていはカップをピンポイントの目標にして、ただそこに入れるような練習に終始してしまいがち。そこで、こんな棒を使って、縦の幅をイメージするような距離感作りをしてみましょう。 カップの1メートル先に棒を置きましょう 適度にオーバーさせることを意識して、縦の幅をイメージした練習としてオススメなのが、目標の先に棒を置いたドリルです。カップの1メートルくらい先に棒を...
2014/02/24女子プロレスキュー! 第2回 ドライバーのフルスイングで100y! 体・腕・クラブの関連性をカラダで覚えよう! 前回の「ドライバーでアプローチ!?」に引き続いて、インパクトゾーンを整えるためのドリルです。今回も、インパクトゾーンが乱れている人にとっては、結構難しいドリルとなりますが、無心で練習することで体・腕・クラブの関係性やスイング中の正しい位置関係をカラダで覚えることができます。冬の間に鈍ってしまった感覚を取り戻すにも最適です。 お題は、ドライバーのフルスイングで100ヤードくらいの距離を真っ直ぐに打つこと。フルスイングで100ヤードですから、当然、ゆ~っくりと振らなければなりませんよね。最初はタイミングが難しいと思いますが、体・腕・クラブの関係性が整って...
2014/03/24女子プロレスキュー! 第6回 右手1本でアプローチ! アプローチが苦手な人は・・・ 過剰なタメや早急なほどきは、インパクトエリアを乱す大敵です。ことに、アプローチでインパクトエリアが乱れると、ザックリやトップなど、とっても残念なミスにつながってしまいます。また、アプローチでまっすぐに打ち出そうとするあまり、ヘッドをターゲットライン上にまっすぐ引いて、まっすぐに出すようなイメージに陥ってしまう人もいます。 つまり、アプローチが苦手な人は、誤ったインパクトのイメージを見直して、インパクトエリアを整えることが急務なのです。そこで今回は、右手1本でのドリルをオススメしましょう。よく目にするドリルですが、無心で取り組むことで、アプローチはもちろんスイング全...
2016/08/12脱・自己流!上達の最短ルート vol.8 アプローチでいつもザックリ・・・ ライが良い状態のアプローチでザックリしてしまうと、怖くなって次はトップしたり、後々までプレーに影響してしまいますよね。ザックリが出る原因をしっかりと理解して、ミスしないためのポイントを習得しましょう。...
2022/12/21topics 驚異の身体能力!松坂・内川・福留 プロ野球界のスイングをチェック 野球OBの3人、松坂大輔、福留孝介、内川聖一のスイングをプロコーチの堀尾研仁が分析。彼らのストロングポイントとともに、野球経験者によく見られる癖を指摘する。一般のアマチュアゴルファーにとっても参考になる
2011/03/28上達ヒントの宝箱 スイングプレーンは体と腕の同調がつくる! 体と腕の同調を作るカギ! これまでは体の動きと腕の動きを詳しく説明してきました。みなさんはしっかりと理解できていますよね?この2つの大きな動きが連動することによって正しいスイングが作られます。スイングプレーンやスイング軌道は意識して作るものではなく、この2つが上手く連動した結果として、自然と作られるものなのです。ですから2つの動きを正しく理解しても、連動させることができなければ、安定したショットは打てません。体と腕を連動させる鍵は、体と腕の接点となる脇にあります。今回は体と腕を連動させるポイントを詳しく説明しましょう。 体と腕が同調していない例-1 まず、体と腕が連動しないケースを紹介します。...
2011/03/07上達ヒントの宝箱 方向性アップは手首の角度がカギ! 方向性アップは手首の角度がカギ! 「スイング軌道は良いのに球が曲がる…」そんな悩みを抱えている人は、フェースの向きに問題があるものです。スイング軌道はボールの打ち出し方向に影響を与えます。ボールの回転はフェースの向きで決定されるのです。インパクトでクラブフェースが開けばスライスが出ます。反対にクラブフェースが閉じればフックが出てしまいます。このフェースの向きをコントロールしているのは、手首の角度です。ですから手首の角度をしっかりと理解していなければ、コントロールされたショットを打つことはできないのです。 NGパターン1 間違った手首の動きを紹介しましょう。まず1つ目は左手首が手のひら側に折れる...
2011/04/11上達ヒントの宝箱 アイアンショットの基本! アイアンでボールを上げるには? 初心者の場合、アイアンショットが上手く打てない人は多いものです。その理由は、インパクトの正しいイメージを持っていないからです。ゴルフボールが空中に上がる仕組みを理解しましょう。トップやダフりなどのミスが出る人は、アッパーブロー(上昇軌道)でインパクトすることにより、ボールが空中に高く舞い上がると思っているものです。しかし、実際にはダウンブロー(下降軌道)でインパクトすることで、高弾道が生まれるのです。正しくダウンブローでインパクトすると、クラブがボールの下に潜り込み、その際にボールにバックスピンを与えます。バックスピンのかかったボールは、空気に当たることで浮力が...
2011/02/28上達ヒントの宝箱 腕のねじれはタイミングが鍵! 腕の動きは弾道に直結! 皆さんは、ボディーターン=腕の動きゼロと考えていませんか?これではスイングのバランスが崩れてしまいます。良いスイングをする為には、必ず腕の動きが必要です。腕の動きは、スイング軌道、フェース向きといったクラブの動きをコントロールします。つまり、弾道に直結する動きなのです。腕の動きでも特に重要となることは、“ねじれのタイミング”です。これが正しく行われなければ、体と腕が調和したスムーズなスイングはできません。 ありがちなミス1 一般的な腕のねじれのミスを紹介します。まずは、バックスイングの始動と同時に腕を多くねじるケースです。アマチュアゴルファーに一番多いタイプのバックスイ...