2013/05/18国内女子

金田久美子はハーフでお色直しも5位タイに後退

運ぶのが精一杯。2日間を通して初めてのボギーをたたいてしまう。 続く9番は右ドッグレッグで極端な打ち上げの難易度が高いホールだが、左足上がりからの2打目をピンの右2メートルにつけた。ところが左に切れる
2014/07/13GDOEYE

単独首位が一転 アン・ソンジュは微妙な裁定で2位へ後退

、スコアは通算3アンダー、2位へと修正された。 問題とされたのは18番の第3打。グリーン左手前バンカーのアンのライは、あごに近く、左足上がりとなる場所だった。アドレスを取ろうとすれば、砂は自然と崩れて足
2013/11/23GDOEYE

世界基準とは一線を画す?“オージー・バンカー”

なければ、基本的にはスピンがかかり、ボールを止められる。確かに“目玉”なんかになったら目も当てられないが、難しいラフからのアプローチを強いられるくらいなら、アゴが低かったり、ライが平らや左足上がりに
2014/04/04国内女子

森田理香子は6位後退も痛恨トリプルボギーからカムバック

れた。 左ラフから左サイドに競り出た木々を警戒して放った第2打は、フックがかかり切らずグリーンから遥か右の林方面へ。枯草が散在する左足下がりのベアグランドからの3打目は、砲台グリーンに届かず。さらに…
2012/10/20さくらにおまかせ

さくら「優勝したい気持ちは、すごく強い」

(パー5)で連続バーディを奪って迎えた最終18番でも、ティショットを右に曲げてバンカーのアゴに近い左足上がりのラフへ打ち込むが、何とかグリーンに乗せてパーを死守。特に10番については「ボギーとパーでは
2017/09/29米国男子

石川遼は米ツアー出場権へ絶体絶命「全部なくなる感覚」

。アイアンで放った打球は右サイドの池につかまった。左足上がりで砲台グリーンを狙った3打目は大きくショートし、短く刈り込まれた斜面を伝って再び池に落ちた。5オン2パットで「7」。首位の背中も見えた10位台から
2018/09/06日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

大叩きも覚悟した鈴木愛 2カ月ぶり復帰ラウンドで2アンダー

低いな…と」。苦しい状況で支えになったのはショートゲーム。17番(パー3)から5m前後を決めて2連続バーディ。最終9番ではグリーン左の左足上がりのラフからのアプローチが、もう少しでカップインという
2020/10/11国内女子

“勝ち越し”ならず 浅井咲希は18番で競り負け2勝目逃す

はピンに届かない。3打目で長い9Iを握ったのは、直前の正規のホールで、ピン横からバックスピンで手前に大きく戻ったのも理由。思い切って突っ込んだショットはグリーン奥にこぼれ、「アドレナリンと、左足上がり
2025/05/17全米プロゴルフ選手権

日本勢唯一のアンダーパーも… 金谷拓実も予選落ち

決まっても、金谷は表情を崩さなかった。11番をボギーとした後、インの上がりの難関3ホール、通称グリーンマイルはすべてパー。16番ではグリーン左のラフから、17番(パー3)は2打目で左足とボールはバンカー
2025/05/18国内男子

“心臓の音が聞こえる”緊張 金子駆大は初Vにうれし泣き

、風もアゲンスト。ライも左足上がりでスピンが入る状況だった。奥に打っておけば、ある程度のところには行くかなと。心臓の音が聞こえるぐらい緊張した」と1mにつけて気合のパーセーブを決めた。後続を1打差で