2025/02/08米国男子 1打の壁の原因は何か 久常涼は予選落ちへ「“ポカ”をやってしまう」 は左足下がりのラフからショートサイドのピンに寄せてパーを拾い歓声を浴びた。13番(パー5)はフェアウェイからの2打目を右サイドに曲げ大きくため息をついた後、7mを沈めてバーディ。さらに上がり4ホールで
2025/04/18米国女子 ポイントランクは日本勢で“最下位” 岩井明愛は6アンダー発進も「浮かれずに」 オンさせて2オン2パット。強い左足上がりのラフからの2打目をグリーンにのせた18番では6m、下りのフックラインを流し込んだ。「5m以上のパットが何回か入ってくれたので、パットに助けられた感じです」。6
2025/03/30国内女子 開幕3戦続けて最終日にボギー先行 菅楓華は6位「波に乗れなかった」 、直近2戦の最終日と同様にボギーが先行した。難度の高い2番(パー3)で、左足上がりのバンカーからの2打目を寄せられず3mのパーパットを外した。 7番(パー3)で3mを流し込み待望の初バーディ。続く8番
2025/04/18米国女子 日本人ルーキーズが好発進 馬場咲希は“エプソン組”とつばぜり合い 根元に打ち込んで1mにつけた。ティショットを右に曲げた最終18番の2打目のライは強い左足上がり。池に向かって引っかけやすいシチュエーションで「左に行かないスイング」を選び、5mのチャンスを作った
2025/05/17全米プロゴルフ選手権 日本勢唯一のアンダーパーも… 金谷拓実も予選落ち 決まっても、金谷は表情を崩さなかった。11番をボギーとした後、インの上がりの難関3ホール、通称グリーンマイルはすべてパー。16番ではグリーン左のラフから、17番(パー3)は2打目で左足とボールはバンカー
2025/05/18国内男子 “心臓の音が聞こえる”緊張 金子駆大は初Vにうれし泣き 、風もアゲンスト。ライも左足上がりでスピンが入る状況だった。奥に打っておけば、ある程度のところには行くかなと。心臓の音が聞こえるぐらい緊張した」と1mにつけて気合のパーセーブを決めた。後続を1打差で
2025/07/06米国男子 星野陸也は歯を食いしばる終盤戦「もっと、我慢ですね」 ピンまで残り100ydほどの理想的なセカンドを打てる状況だった。 「今週、ちょっとフェアウェイがダフリやすいんです。左足下がりで、(クラブが)上から入るから、その分だけ飛びやすい」。ボールのライに神経を…
2025/06/15米国女子 古江彩佳は74に涙 難セッティングに1.5m外してパター折る選手も ダブルボギーにした。 セカンドショットはボールが跳ねるのを警戒して、ピン手前に落としたかった。しかし、フォローの風が吹き、左足上がりのライで距離感を出すのも難しかった。「グリーンも結構ややこしくて、自分
2025/06/02全米女子オープン 竹田麗央2位、西郷真央4位で全米女子オープン制覇ならず 渋野日向子は涙の7位 確保したが、2019年「AIG女子オープン」(全英女子)以来となるメジャー2勝目はならず。 ホールアウト後は「14番でイーグルを獲るべき(ところ)だったと思いますし、(ダブルボギーの)15番も微妙な左足…
2017/09/29米国男子 石川遼は米ツアー出場権へ絶体絶命「全部なくなる感覚」 。アイアンで放った打球は右サイドの池につかまった。左足上がりで砲台グリーンを狙った3打目は大きくショートし、短く刈り込まれた斜面を伝って再び池に落ちた。5オン2パットで「7」。首位の背中も見えた10位台から
2023/06/28国内女子 海外メジャー前週も強行出場 岩井明愛の「踏ん張り時」 争いしたいですし、やっぱり直ドラとかもして皆さんを楽しませたい。(最初から)狙ってはいないですけど、ライが良かったり、条件が整ったらいきたい。つま先方向はフラットで、左足上がりだと最高」。今やおなじみになりつつある“直ドラ”で横浜のギャラリーを沸かせる。(横浜市旭区/内山孝志朗)
2020/10/11国内女子 “勝ち越し”ならず 浅井咲希は18番で競り負け2勝目逃す はピンに届かない。3打目で長い9Iを握ったのは、直前の正規のホールで、ピン横からバックスピンで手前に大きく戻ったのも理由。思い切って突っ込んだショットはグリーン奥にこぼれ、「アドレナリンと、左足上がり
2022/08/26米国女子 新コーチと磨く“パターみたいなアプローチ” 畑岡奈紗は全パー5でバーディ 締めくくった。左足上がりで少しボールも浮いたライとはいえ、見えないグリーン面に向かって完璧な距離感で落として1.2mに絡めた。 「うまく上げれば止められるかな、と。打つ距離だけ、しっかりイメージして打ちました
2023/02/16米国男子 プロアマ上がり2ホール“打たず” ウッズは7カ月ぶりツアーに不安も? 、左足に比べるとまだぎこちなさも残っている状態。特に傾斜地では、かなり慎重に歩みを進めている印象だ。 グリーン上でしっかりしゃがんでラインを読む動作は、3日目を終えて途中棄権した昨年5月「全米プロ」で…
2024/08/26AIG女子オープン(全英女子) 岩井明愛がメジャー自己最高7位「ぜいたく言えば、優勝争いをしてみたかった」 落としてパーセーブ。「あれ、すっごいラッキーだったんです」と笑う。一見、左足下がりのスタンスを取っているようで、ボールのライはわずかに左上がりで上げやすくなっていたという。 この17番を含め、最も警戒する
2018/09/06日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 大叩きも覚悟した鈴木愛 2カ月ぶり復帰ラウンドで2アンダー 低いな…と」。苦しい状況で支えになったのはショートゲーム。17番(パー3)から5m前後を決めて2連続バーディ。最終9番ではグリーン左の左足上がりのラフからのアプローチが、もう少しでカップインという
2013/11/23GDOEYE 世界基準とは一線を画す?“オージー・バンカー” なければ、基本的にはスピンがかかり、ボールを止められる。確かに“目玉”なんかになったら目も当てられないが、難しいラフからのアプローチを強いられるくらいなら、アゴが低かったり、ライが平らや左足上がりに
2023/05/19全米プロゴルフ選手権 大ピンチで2つのパーセーブ 松山英樹は日没直前にホールアウト 14番でついにバーディを奪う。1Wショットをグリーン手前のラフまで運び、強烈な左足上がりのアプローチでウェッジのシャフト部分を握ってピン手前1.5mへ。安どの表情が浮かんだ。 オークヒルCCで行われた
2023/07/08全米女子オープン 母の言葉に「ごもっとも」 古江彩佳が全米女子OPで“三度目の正直” 作れた」とうなずいたように、2バーディを先行した。ターニングポイントになったのは最初のボギーを喫した直後の17番(パー3)。手前のバンカーに落ちたボールはフチに近く、左足を外に置かざるを得ない状況だっ…
2020/11/01国内女子 6打差守れず 勝みなみは負けっぷりも潔く「今年優勝します」 同組の西村優菜に6打差逆転を許し、ツアー通算5勝目を逃した。 2学年下の西村と首位で並んで迎えた最終18番(パー5)。西村が先にバーディチャンスにつけると、ラフから左足上がりの第3打を浮かせて2mに