2025/05/17全米プロゴルフ選手権

日本勢唯一のアンダーパーも… 金谷拓実も予選落ち

決まっても、金谷は表情を崩さなかった。11番をボギーとした後、インの上がりの難関3ホール、通称グリーンマイルはすべてパー。16番ではグリーン左のラフから、17番(パー3)は2打目で左足とボールはバンカー
2025/05/18国内男子

“心臓の音が聞こえる”緊張 金子駆大は初Vにうれし泣き

、風もアゲンスト。ライも左足上がりでスピンが入る状況だった。奥に打っておけば、ある程度のところには行くかなと。心臓の音が聞こえるぐらい緊張した」と1mにつけて気合のパーセーブを決めた。後続を1打差で
2025/07/06米国男子

星野陸也は歯を食いしばる終盤戦「もっと、我慢ですね」

ピンまで残り100ydほどの理想的なセカンドを打てる状況だった。 「今週、ちょっとフェアウェイがダフリやすいんです。左足下がりで、(クラブが)上から入るから、その分だけ飛びやすい」。ボールのライに神経を…
2017/09/29米国男子

石川遼は米ツアー出場権へ絶体絶命「全部なくなる感覚」

。アイアンで放った打球は右サイドの池につかまった。左足上がりで砲台グリーンを狙った3打目は大きくショートし、短く刈り込まれた斜面を伝って再び池に落ちた。5オン2パットで「7」。首位の背中も見えた10位台から
2023/06/28国内女子

海外メジャー前週も強行出場 岩井明愛の「踏ん張り時」

争いしたいですし、やっぱり直ドラとかもして皆さんを楽しませたい。(最初から)狙ってはいないですけど、ライが良かったり、条件が整ったらいきたい。つま先方向はフラットで、左足上がりだと最高」。今やおなじみになりつつある“直ドラ”で横浜のギャラリーを沸かせる。(横浜市旭区/内山孝志朗)
2020/10/11国内女子

“勝ち越し”ならず 浅井咲希は18番で競り負け2勝目逃す

はピンに届かない。3打目で長い9Iを握ったのは、直前の正規のホールで、ピン横からバックスピンで手前に大きく戻ったのも理由。思い切って突っ込んだショットはグリーン奥にこぼれ、「アドレナリンと、左足上がり
2018/09/06日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

大叩きも覚悟した鈴木愛 2カ月ぶり復帰ラウンドで2アンダー

低いな…と」。苦しい状況で支えになったのはショートゲーム。17番(パー3)から5m前後を決めて2連続バーディ。最終9番ではグリーン左の左足上がりのラフからのアプローチが、もう少しでカップインという
2013/11/23GDOEYE

世界基準とは一線を画す?“オージー・バンカー”

なければ、基本的にはスピンがかかり、ボールを止められる。確かに“目玉”なんかになったら目も当てられないが、難しいラフからのアプローチを強いられるくらいなら、アゴが低かったり、ライが平らや左足上がりに