2013/05/18国内女子 金田久美子はハーフでお色直しも5位タイに後退 運ぶのが精一杯。2日間を通して初めてのボギーをたたいてしまう。 続く9番は右ドッグレッグで極端な打ち上げの難易度が高いホールだが、左足上がりからの2打目をピンの右2メートルにつけた。ところが左に切れる
2021/09/05米国男子 「悔しい内容で終わった」 松山英樹は新シーズン見据えてラスト18ホールへ プレー。 ただ、18番は左足下がりのライからグリーンに向かって打ち上げるセカンドで2オンに成功。初日にフェアウェイからミスが出たこともあったアイアンショットのブレは少なくなり、パーオン率は38.89…
2014/07/13GDOEYE 単独首位が一転 アン・ソンジュは微妙な裁定で2位へ後退 、スコアは通算3アンダー、2位へと修正された。 問題とされたのは18番の第3打。グリーン左手前バンカーのアンのライは、あごに近く、左足上がりとなる場所だった。アドレスを取ろうとすれば、砂は自然と崩れて足
2013/11/23GDOEYE 世界基準とは一線を画す?“オージー・バンカー” なければ、基本的にはスピンがかかり、ボールを止められる。確かに“目玉”なんかになったら目も当てられないが、難しいラフからのアプローチを強いられるくらいなら、アゴが低かったり、ライが平らや左足上がりに
2020/11/01国内女子 6打差守れず 勝みなみは負けっぷりも潔く「今年優勝します」 同組の西村優菜に6打差逆転を許し、ツアー通算5勝目を逃した。 2学年下の西村と首位で並んで迎えた最終18番(パー5)。西村が先にバーディチャンスにつけると、ラフから左足上がりの第3打を浮かせて2mに
2023/01/29国内女子 「スベったら恥ずかしい」シーズンイン熱望の菅沼菜々は新ポーズにも悩む 加えて、静岡県内のコースで練習に励む。球筋がフェードということもあり、「得意じゃない左ピンや左足上がりの練習」。100yd以内のショットを繰り返すなど、持ち味でもあるショートゲームの精度に磨きをかけて
2014/04/04国内女子 森田理香子は6位後退も痛恨トリプルボギーからカムバック れた。 左ラフから左サイドに競り出た木々を警戒して放った第2打は、フックがかかり切らずグリーンから遥か右の林方面へ。枯草が散在する左足下がりのベアグランドからの3打目は、砲台グリーンに届かず。さらに…
2024/11/15国内男子 バーディフィニッシュの「67」で予選通過 16歳の松山茉生は「攻めるゴルフを」 。スタンスが左足が半分、右足は完全にラフから外れ、ベアグラウンド(土がむき出しになっている)部分になる。ボールの位置は段差の分、10cmほど高かった。 「でも、前方にせり出した木があって、ドローボール…
2012/10/20さくらにおまかせ さくら「優勝したい気持ちは、すごく強い」 (パー5)で連続バーディを奪って迎えた最終18番でも、ティショットを右に曲げてバンカーのアゴに近い左足上がりのラフへ打ち込むが、何とかグリーンに乗せてパーを死守。特に10番については「ボギーとパーでは
2017/09/29米国男子 石川遼は米ツアー出場権へ絶体絶命「全部なくなる感覚」 。アイアンで放った打球は右サイドの池につかまった。左足上がりで砲台グリーンを狙った3打目は大きくショートし、短く刈り込まれた斜面を伝って再び池に落ちた。5オン2パットで「7」。首位の背中も見えた10位台から
2022/08/26米国女子 新コーチと磨く“パターみたいなアプローチ” 畑岡奈紗は全パー5でバーディ 締めくくった。左足上がりで少しボールも浮いたライとはいえ、見えないグリーン面に向かって完璧な距離感で落として1.2mに絡めた。 「うまく上げれば止められるかな、と。打つ距離だけ、しっかりイメージして打ちました
2024/08/26AIG女子オープン(全英女子) 岩井明愛がメジャー自己最高7位「ぜいたく言えば、優勝争いをしてみたかった」 落としてパーセーブ。「あれ、すっごいラッキーだったんです」と笑う。一見、左足下がりのスタンスを取っているようで、ボールのライはわずかに左上がりで上げやすくなっていたという。 この17番を含め、最も警戒する
2018/09/06日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 大叩きも覚悟した鈴木愛 2カ月ぶり復帰ラウンドで2アンダー 低いな…と」。苦しい状況で支えになったのはショートゲーム。17番(パー3)から5m前後を決めて2連続バーディ。最終9番ではグリーン左の左足上がりのラフからのアプローチが、もう少しでカップインという
2020/10/11国内女子 “勝ち越し”ならず 浅井咲希は18番で競り負け2勝目逃す はピンに届かない。3打目で長い9Iを握ったのは、直前の正規のホールで、ピン横からバックスピンで手前に大きく戻ったのも理由。思い切って突っ込んだショットはグリーン奥にこぼれ、「アドレナリンと、左足上がり
2025/02/08米国男子 1打の壁の原因は何か 久常涼は予選落ちへ「“ポカ”をやってしまう」 は左足下がりのラフからショートサイドのピンに寄せてパーを拾い歓声を浴びた。13番(パー5)はフェアウェイからの2打目を右サイドに曲げ大きくため息をついた後、7mを沈めてバーディ。さらに上がり4ホールで
2025/04/18米国女子 ポイントランクは日本勢で“最下位” 岩井明愛は6アンダー発進も「浮かれずに」 オンさせて2オン2パット。強い左足上がりのラフからの2打目をグリーンにのせた18番では6m、下りのフックラインを流し込んだ。「5m以上のパットが何回か入ってくれたので、パットに助けられた感じです」。6
2025/03/30国内女子 開幕3戦続けて最終日にボギー先行 菅楓華は6位「波に乗れなかった」 、直近2戦の最終日と同様にボギーが先行した。難度の高い2番(パー3)で、左足上がりのバンカーからの2打目を寄せられず3mのパーパットを外した。 7番(パー3)で3mを流し込み待望の初バーディ。続く8番
2025/04/18米国女子 日本人ルーキーズが好発進 馬場咲希は“エプソン組”とつばぜり合い 根元に打ち込んで1mにつけた。ティショットを右に曲げた最終18番の2打目のライは強い左足上がり。池に向かって引っかけやすいシチュエーションで「左に行かないスイング」を選び、5mのチャンスを作った
2025/05/17全米プロゴルフ選手権 日本勢唯一のアンダーパーも… 金谷拓実も予選落ち 決まっても、金谷は表情を崩さなかった。11番をボギーとした後、インの上がりの難関3ホール、通称グリーンマイルはすべてパー。16番ではグリーン左のラフから、17番(パー3)は2打目で左足とボールはバンカー
2025/05/18国内男子 “心臓の音が聞こえる”緊張 金子駆大は初Vにうれし泣き 、風もアゲンスト。ライも左足上がりでスピンが入る状況だった。奥に打っておけば、ある程度のところには行くかなと。心臓の音が聞こえるぐらい緊張した」と1mにつけて気合のパーセーブを決めた。後続を1打差で