2019/05/09進藤大典ヤーデージブック 終盤の難関パー3 “オーガスタ並み”の傾斜を読め 把握しておく必要があります。ピンプレースによって”寄る場所”、”寄らない場所”の差が顕著になるので、マネジメントによってスコアに大きな差が出るはずです。(解説・進藤大典)
2019/04/25進藤大典ヤーデージブック バーディ必須の最終ホール ダブルス戦の注目ペアは 「ライダーカップ」に出場経験があり、特に欧州勢は団体戦に強いイメージがあります。もうひとつ、僕が推したいのが“Wパトリック”。米国のパトリック・リードとパトリック・カントレーはどちらも正確なプレーがウリです。見応えがたっぷりで楽しみです。(解説・進藤大典)
2019/02/14進藤大典ヤーデージブック 帝王が認めた“世界最高のパー4” ティショットの狙いは れるので、難度は上がるでしょう。パッティングでは、ボールをキレイに転がしてくれないポアナ芝のグリーンとの我慢比べもキーポイントになります。(解説・進藤大典)
2006/06/26プレーヤーズラウンジ ツアープレーヤーたちを支える人々<キャディの進藤大典さん> 先週、このコーナーでご紹介したプロキャディの進藤大典さんが、快挙を達成した。2週前のマンダムルシードよみうりオープンで、“2試合連続優勝”をあげたのだ。 「なんだその程度のことか・・・」と、思われる…
2026/01/06アマ・その他 松坂大輔×進藤大典主宰のダブルス大会が誕生 優勝特典はPGAツアーのプロアマ出場権 元プロ野球選手の松坂大輔氏と、日米ツアーでキャディを務めた進藤大典氏がホストを務めるダブルス大会「THE Double. produced by 松坂大輔×進藤大典」が誕生する。 3月から5月
2022/01/11進藤大典ヤーデージブック “グリーンブック”禁止 未知のコースこそ腕の見せどころ? を返せば、今後未知のコースで効率的に情報を拾い上げ、どれだけ選手のサポートに役立てられるかはキャディの腕の見せどころかもしれません。キャディ仲間の仕事ぶりの変化なども取材してお伝えしていけたらと思っています。(解説・進藤大典)
2020/11/11進藤大典ヤーデージブック パー5の2打目でショートアイアンも デシャンボーがマスターズを変える? ――。3つのホールをピックアップします。(解説・進藤大典) 84回を迎える大会で勝ち方はさまざまですが、デシャンボーによって、「マスターズ」は新たなステージに突入するかもしれません。彼の追求するスタイルが
2022/06/08進藤大典ヤーデージブック 飛距離にビックリ 全米女子で光ったアマ馬場咲希のポテンシャル れた4日間は貴重な経験となったはず。目標とする米ツアーへ、ぜひ羽ばたいていってもらいたい楽しみな選手です。(解説・進藤大典)
2022/03/29進藤大典ヤーデージブック いま最も勢いがある男 シェフラーのロールモデルはスピース先輩 なるところ。25歳という年齢以上の落ち着きと貫録を漂わせるシェフラーですが、期せずして“本命”となって迎える次週「マスターズ」では想像を絶する重圧に直面するかもしれません。それすらあっさりと乗り越え、とんでもない選手となっていくのか。楽しみが尽きません。(解説・進藤大典)
2022/03/16進藤大典ヤーデージブック 強気の裏に緻密な計算? キャメロン・スミスが18番で1Wを握ったワケは 大会で3度のトップ10入り。子どものころは父親からグレッグ・ノーマンが大逆転負けを喫した悲劇について聞かされて育ったという“ストーリー”も、なんだか「マスターズ」との相性を想起させるポイントかもしれません。ビッグタイトルをつかみ、堂々の優勝候補に挙がってくるはずです。(解説・進藤大典)
2022/02/22進藤大典ヤーデージブック 37年も破られぬ記録 難関リビエラはウッズ未勝利の地 1年前(21年2月23日)の自動車事故で負った大けがからの復帰の道筋は、依然として見通せないものとなっています。これまで以上に困難なミッションであることは承知の上で、ここリビエラで勝つ姿が見たい―。そんな文字通りの「奇跡」を期待するゴルフファンは僕だけではないはずです。(解説・進藤大典)
2022/02/08進藤大典ヤーデージブック 203試合目の歓喜 トム・ホジーが貫いた堅実マネジメント がありませんでしたが、昨年もこの時期から調子を上げて「マスターズ」前週の復活優勝につなげました。 次戦「ウェイストマネジメントフェニックスオープン」も前年大会で最終日最終組を回っています。大会2勝の松山英樹選手をはじめ、さらに分厚くなるフィールドで熱い戦いを見せてくれるはずです。(解説・進藤大典)
2022/01/25進藤大典ヤーデージブック 異なるコーチで2シーズン連続V スワッフォードの歩み 繰り返したガッツポーズに、最高峰PGAツアーをしぶとく生き抜いてきた34歳の意地を見た思いです。(解説・進藤大典)
2019/04/09進藤大典ヤーデージブック ウッズの名場面を演出 オーガスタ16番の緊張感 争うシーンでやってのけたわけです。 現地に行くまでは、一見簡単そうで、“傾斜に打っておけば寄るだろう”なんて想像していましたが、大間違いでした。(解説・進藤大典)
2023/01/18進藤大典ヤーデージブック “特別な大会”に新たな1ページ 松山英樹とプロアマ同組の幸運 ました。2023年もつながった縁を大切にしながら、感謝の気持ちを忘れずに歩んでいきたいと思います。19年に始まった、この「PGAツアー・ヤーデージブック読解」のコーナーも5年目になります。みなさま、本年もよろしくお願いいたします。(進藤大典)
2021/06/22進藤大典ヤーデージブック 出来過ぎたドラマ ジョン・ラームを導いたスライスライン 超ロングパットも強烈なスライスラインでした。極限の勝負の記憶は、正念場にふと蘇ってくることもあるのです。(解説・進藤大典)
2021/10/12進藤大典ヤーデージブック 昨季498バーディは史上最多 “若き鉄人”イム・ソンジェ は非常に寒い一方、晴れた昼間は気圧の関係もあって普段の飛距離に比べて3~5%ほど飛びます。そういった状況へのアジャストも難なくクリアしました。日本、米国と海外ツアー出場は150試合を優に超える23歳。若くして蓄積した経験値が、さらにキャリアを豊かにしていくかもしれません。(解説・進藤大典)
2021/11/02進藤大典ヤーデージブック 公傷クリアへ残り2戦 うれしいダニー・リーの復活 フェデックスカップポイント44ptが必要な状況。今週「ワールドワイドテクノロジー選手権atマヤコバ」にもエントリー。優勝500ptの試合ですから、単独20位で45ptを獲得できます。頑張れ、ダニー!(解説・進藤大典)
2021/10/19進藤大典ヤーデージブック マキロイの“横綱相撲”とファウラー復活の予感 。 最終日「62」をたたき出してマキロイと1打差2位でフィニッシュしたコリン・モリカワを含め、上り調子で日本開催の「ZOZOチャンピオンシップ」に来てくれることが楽しみです。(解説・進藤大典)
2021/06/01進藤大典ヤーデージブック “飛んで曲がらない”コクラック 完全アウェーでスピース撃破 、スチュワート・シンクに続く3人目。5月22日に36歳となった大型プレーヤーが覚醒のシーズンを迎えています。(解説・進藤大典)