2019/12/05サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(前編)

挙動の分析では、アウトサイドイン&ダウンブロー軌道でインパクトしていて、飛距離のロスがとても大きいと言えます。テークバックでフェースが開かないようにコントロールできているので、大きくスライスすることは…
2013/04/03サイエンスフィット

タメていい人、ダメな人。その違いは何?

ハンディキャップ7の腕前だが、最近飛距離が落ちてきているのが悩みというのが今回の受講者。もっとダウンスイングでタメを作って、飛距離アップを図りたいとのことだが、実は、タメを追求すべきか否かは、その人…
2023/02/16振るBODYメソッド

スタート前にやらなきゃ損!たった30秒の「捻転ストレッチ」

大殿筋などが伸び、より深く捻転できるようになるはずです。短時間で手早くできるので、ラウンド前のウォームアップや仕事の合間の気分転換に最適です。飛距離アップを目指す方はもちろん、球筋を安定させたい方や、プロのようにカッコよくスイングしたい方もぜひお試しを。
2010/12/22サイエンスフィット

ドライバーとアイアンの逆転現象を究明!!

アップしました。 【まだまだ飛距離アップが可能ですよ!】 ドライバーのスタンスを広げたことによって、ダウンブローが軽減されただけでなく、体の捻転量が増えたことが実感できるはずです。スイングのパワーが高まり…
2022/04/21振るBODYメソッド

良いスイングと良い姿勢をつくる捻転エクササイズ

ゴルフスイングは、テークバックで上半身と下半身を大きくねじることで、飛距離アップやスライス防止などの効果が期待できます。しかし、この「体をねじる」動きは日常生活の中であまりなく、意識して動かしてい…
2019/10/09女子プロレスキュー!

飛ばしたい時に意識するのは頭?腰?それとも… 井上りこ

強く技術論にも詳しい。そんな彼女にアベレージゴルファーの悩みをレスキューしてもらう。 「飛距離アップ」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーRさんの悩み】 「レッスン誌に『頭を動かさない』『腰を回そう…
2019/08/21女子プロレスキュー!

ヘッドが走らない絶対NGな動きとは? 野田すみれ

「飛距離アップ」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「とにかくドライバーが苦手です。ボールがつかまらず、飛距離を稼げません。どうしたら良いでしょうか?」 【野田すみれのレスキュー…
2012/03/14サイエンスフィット

スタンスを直せば30ヤード伸びる!?

を捉えて、とても良いですね。ただ、Vゾーンでは上の方からクラブが降りていて、ややアウトサイドイン気味。サイドスピンが1000回転を超えることもあって、ランを稼げずに飛距離が伸びていません。ヘッド…
2019/08/14女子プロレスキュー!

一発で手打ちを直す“肩入れ”術 野田すみれ

期待される選手のひとり。細身ながら体を効率よく使った飛ばしのテクニックは、多くのアマチュアも学ぶべき点が多い。 「飛距離アップ」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーXさんの悩み】 「自分のスイング…
2013/04/17サイエンスフィット

球が上がり過ぎる原因を究明!

ていることが考えられるが、その根本的な問題はどこなのか?ドライバーが高く上がってランが出ない方や、アイアンの番手ごとの飛距離が変わらない方など必見です! 今回の受講者は・・・ ビデオ分析の初見では…
2019/12/19サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(後編)

今回の受講者は、タメが浅い上に、そのタメが解けきる前にインパクトを迎えてしまっていることが問題でした。ヘッドが走っていないばかりか、この状態だとつかまりが悪いので、左手首を甲側に折って球をつかまえようとします。すると、インパクトでフェースをスクエアに合わせるのが困難になり、球が左右に散る結果となるのです。 前回お話した通り、沼田さんは腕を脱力した状態で垂らすと手の甲が正面に向くタイプなので、腕のローテーションを意識するのはハーフダウンまで。それ以降は手首の操作やアームローテーションは不要です。何もしないで振り抜くことがベスト。なお、ハーフダウンからインパクトで積極的に腕のローテーションを使った...
2010/09/16スピード上達!

ゴルフでNGな野球の癖は何ですか? -その1-

「野球のスイングをゴルフに生かしたい!」 「以前、野球をやっていましたが、ゴルフのスイングは野球のようにはいかないことを実感してます。でも、その違いが何なのか、分かりません。野球のスイングを生かしつつ、ゴルフに通じるポイントを教えて欲しいです!」(山内さん、ゴルフ歴1年) 【撮影協力】コナミスポーツクラブ西葛西 振る基本は同じですが・・・ 体重移動や肩の使い方など、振る基本は同じ。男子たるもの、子供の頃、野球に親しんだ経験をゴルフスイングにも大いに生かしたいですよね。しかし、大きな違いもあります。そこを意識して練習しないと、悪い癖が染みついてしまう可能性も大。では、何が違うのでしょうか? 野球...
2011/10/26スピード上達!

スライスの洗礼から、いかに脱却するか?(2)

スライスの洗礼を放っておくと・・・ スライスの洗礼から脱却するための第一歩として、前回は、グリップの基本についてお話しました。しかし、ゴルフを始めた誰もが通る、スライスの洗礼を長年そのままにしておくと、アドレスやスイングにも影響を及ぼし続け、いつしか悪い癖となって定着してしまいます。 今回は、アドレスを中心にその悪い癖を解きほぐしていきましょう。スライスの洗礼を放置したスライサーである受講者が、典型的な悪癖を見せてくれますよ。(受講者・西川さん、ゴルフ暦2年半、ベストスコア106) ◆10月末までゴルフアカデミー体験レッスン無料キャンペーン実施中!◆ アドレスで右肘が突っ張っていませんか? ゴ...
2011/04/14スピード上達!

飛ばない原因はテークバックにあり!

飛ばない原因はテークバックにあり 「理想のスイングを実現するために、肩関節が外側に動きにくい欠点を克服すべきことが、フィジカルチェックで分かりました。飛んでブレないスイングを実現するために、テクニックとして、今できることは何でしょうか?」(佐々木さん、ゴルフ歴3年、ベストスコア87) 【撮影協力】コナミスポーツクラブ目黒 ハーフウェーバックでインサイドに引きすぎ 前回、肩関節が外側に動きにくいことが、理想的なスイングの妨げになっていたことがわかりましたね。今回は、佐々木さんのフィジカルの特徴を前提としつつ、最大限のパワーをボールに伝えるためのテクニックについて、レッスンしていきましょう。 まず...