2010/03/25ギアニュース

飛距離重視の2代目スーパーマン

北側物産は3月20日、アマチュアゴルファーの強い要望に応え、超高反発ドライバー『EG00Ⅱ HR』(14万1750円)を発売した。 このドライバーは、4ピースの鍛造構造。フェース、クラウン、ソールとヘッド全体をたわませインパクト時のボールの変形を減少させることで、初速アップと低スピンという飛びの要素を向上させた。 また、重心を2mm低くすることで、ライナー性の弾道が出やすく、重心深度も4mm深めにすることで、スイートエリアも前作比10%拡大しているとか。オートマチックな前作の『EG001』に比べ、ゴルファーの意志で弾道を選択できるマニュアル型のクラブである。 08年より反発規制が施行されている...
2010/07/12ギアニュース

飛距離重視シャフト ヨネックス「レクシス」

先日、都内某所で行われたヨネックスの展示会。その会場にて発見した、今年4月に発売されたばかりの「新レクシス」シャフトを紹介する。 同社は、1982年にゴルフクラブの製造、販売を始めてから一貫して新潟にある自社工場にて、カーボンシャフトの開発・生産を行っている。ゴルフのほかにも、テニス、バドミントンのラケットなど軽くて強度の高い製品を手掛けている。 今回の「新レクシス」シャフトは、2008年に発売された従来のレクシスシャフトの先端から中央付近に採用した「ナノスパイラル構造」に加え、シャフトのつぶれによるエネルギーロスを軽減させるためフープ層を強化した。90tの超高弾性カーボンをシャフトに複合し...
2012/05/15ギアニュース

シニアに飛距離を!ヤマハ インプレスX クラシック

ゴルファーにやさしいクラブとなった。 【商品スペック】 ■ヤマハ インプレスX クラシック ドライバー ロフト角:10.5、11.5度 フェース角:フック0.5度 ヘッド体積:460cm3 重心距離:35
2015/08/11ギアニュース

『JGR』シリーズ、飛距離性能を高めて新登場!

池田勇太が使用した新作アイアンが登場 ブリヂストンスポーツ株式会社(東京都港区)は、「BRIDGESTONE GOLF」ブランドから『JGR』シリーズを10月より順次発売する。 2013年11月に発売された『ツアーステージ X-DRIVE GR』シリーズの後継モデルとなるが、前モデルとの違いをクラブ事業本部の若林和仁さんが説明する。 「『GR』シリーズはセミアスリート向けのイメージが強いですが、『JGR』シリーズはアベレージゴルファーまでターゲットを広げています。とりわけ『HYBRID FORGED』アイアンは、軽量スチールシャフトもラインナップされていて、やさしさを求める向きが強いと言えます...
2018/02/23中古ギア情報

飛距離の階段を上手に作るウェッジ選び

グリーンを狙うアイアンショットだろう。 ところが最近はアイアンも飛距離を追求したモデルがヒットしている。スコアメークを重要視する上級者やアスリート向けのアイアンでも、ロフト角が立っているものが目立つ…
2018/01/26中古ギア情報

長尺ドライバーで飛距離アップを狙うなら

ドライバーの飛距離を伸ばしたい!そう思うゴルファーはさぞ多いだろう。ではどうすれば飛距離が伸びるのか?まず思い浮かぶのはボール初速のアップだ。ではボール初速をアップさせるにはどうするか?これは意外と…