2026/08/17優勝セッティング

ツアー新記録26バーディ優勝の14本 安田祐香が磨いた距離感と信頼

◇国内女子◇NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日(16日)◇軽井沢72G北コース(長野)◇6590yd(パー72)◇曇り時々晴れ(観衆2930人) NEC所属の安田祐香が初日から首位を守り、完全優勝でツアー3勝目を挙げた。所属先の先輩プロ・原江里菜が持つ…
2026/08/17新製品レポート

まさにXXIOとSRIXONの“いいとこどりドライバー” スリクソン「ZXi RKT MAX」

今秋最大の注目作「スリクソン ZXi RKT(ロケット)」シリーズ。すでに国内外の契約プロが実戦投入を始めているが、歴代シリーズで常に高い人気を誇るのが寛容性重視の「MAX」だ。今作は慣性モーメントをさらに高めながら飛距離性能も向上。スリクソンらしい力強い弾道…
2026/08/14中古ギア情報

「いつもアッタス!」中古カスタムシャフト狙い目はUSTマミヤの“歴代ATTAS”

ドライバーの飛距離や方向に悩んだとき、ヘッドの買い替えばかりに目が行きがちだが、本当に解決してくれるのはシャフトかもしれない。しかし、最新のカスタムシャフトは1本4万円超えも当たり前。なかなかハードルが高い。そんなゴルファーの強い味方が、USTマミヤの「ATT…
2026/08/11大人の社会科見学

「傷がつきにくい」は本当か?その噂の真相に迫る/大人の社会科見学「ブリヂストンボール開発 M&Dセンター秩父」#3

ブリヂストンのボールの生産拠点を訪れた取材陣は、さらに取材を深めた。プロからもアマチュアからも評価される、「ブリヂストンのボールは傷がつきにくい」の事実に迫った。そこに科学的な裏付けはあったのか。(第3回/全5回) 「傷がつきにくい」の科学的な裏付け プロゴル…
2026/08/07中古ギア情報

「軽症→EYE2、中等症→DW-123、重症→R55…」ギアマニア厳選!バンカーの悩み別“中古ウェッジリスト”

グリーンの方が大きいはずなのに、ボールはバンカーへと吸い込まれていく。それも、イヤだ、イヤだと思えば思うほどに…。今回はバンカーショットを攻略するウェッジを紹介。悩みの度合い、重症度に応じた中古モデルをコスパよく探してみた。 軽症の場合:見た目は譲れない!ツア…
2026/08/07topics

ここはゴルファーの楽園か?「天然芝のような人工芝」を目指したアプローチ練習場を潜入取材

人工芝なのに難しい――。そんな評価をプロたちから受けたアプローチ練習場が神奈川県座間市にオープンした。「ZAMA WEDGE RANGE」だ。グリーン周りの様々なライを本コースさながらに再現し、ダフリ・トップのミスを誘発する。天然芝の質感を追い求め、数多くの人…
2026/08/04大人の社会科見学

“軟→硬→軟” の3層が最適解 「飛んで止まる」のカラクリとらえたり/大人の社会科見学「ブリヂストンボール開発 M&Dセンター秩父」#2

飛ばすためにはスピンを抑える必要があり、止めるためにはスピンを増やすことが求められる。ボール開発とは、まさにそんな“二律背反”への挑戦でもある。ブリヂストンの開発者たちは、どのようにして「飛んで止まるボール」を生み出しているのか。ブリヂストンスポーツ商品企画チ…
2026/08/02ツアーギアトレンド

政田夢乃の最新クラブ“セルフ解説” 好調のきっかけ「ミニスピナー」3兄弟 どうハマった?

今季20試合の出場で年間ポイントランキング19位。政田夢乃は6月「ヨネックスレディス」で2位など優勝争いにも加わり、プロ3年目での初シードに向けて順調にシーズンを進めている。クラブセッティングを6月下旬に調べてみると、開幕戦では1本(7W)だったキャロウェイ「…
2026/08/01ツアーギアトレンド

六車日那乃が1年ぶりにシャフト変更 ツアーADの新作「EK」へ

プロ2年目の六車日那乃が約1年ぶりにシャフトを替えた。ツアーでは使用選手の少ないシンカグラファイト「LOOP SLASH 5 typeB」を使ってきたが、「大東建託・いい部屋ネットレディス」ではグラファイトデザインの新作シャフト「ツアーAD EK」に挿し替えて…
2026/07/31中古ギア情報

「テーラー2年周期」は中古市場にも影響?ギアマニアの“26上半期USED通信簿”

2026年の新作ドライバーがそろって半年が経つ。発売と同時にゲットするゴルファーがいるのはもちろんだが、評価と価格が落ち着いてから中古で手に入れるスタイルも定着した。今回はシーズンをにぎわせている最新モデルの中古市場動向を探る。 テーラーメイドの“周期変更”で…
2026/07/31ヨネックス特集

契約ではなく「共育」 倉林紅とヨネックスの成長物語

女子プロゴルフ界に、また一人眩い輝きを放つ新星が現れた。2026年7月、女子ツアー史上最多となる7人によるプレーオフを制して、ツアー初優勝を果たした倉林紅(くらばやし・こう)。宮城県富谷市出身の21歳。ジュニア時代からヨネックスのクラブを使い続け、10年以上の…
2026/07/30#深夜試打

プロギア「RS F」 左を消して叩ける“F”の血統 使いこなせばモンスター級の飛距離/谷口拓也 #深夜試打

チタンとカーボンを組み合わせた「4層複合構造DUOフェース」を採用し、ボールの過度な変形を抑え、プロギア「RS」シリーズ史上最高のボール初速と独自の打感を目指した「RS DUO」。その中でもフェードバイアスとフラットなライ角を特徴としているのが、「RS F ド…