2021/05/12旅人ゴルファー川村昌弘 「いま僕はココにいます」Vol.112 イングランド編 連戦目の出場になりました。 前週の「カナリア諸島選手権」は23位と優勝争いに加わることはできませんでしたが、2日目にホールインワンを達成しました。167ydの7番(パー3)、8Iでフォローの風にのせ
2021/04/05マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/15番(パー5、530yd) アイアン。フォローの風を受けるときは6、7アイアンで打てるときもある」というから進化を感じてやまない。 そうは言っても、2オンが保証されたわけではない。「グリーンは砲台型になっていてフロントエッジから5
2000/11/09国内男子 宮本勝昌、今度こその首位発進 がジャンプしてるとフォロースルーを注意されました」 師匠の芹沢信雄プロに注意された一言でパットは回復した。今大会は大学時代に2回出場したが、プロになってから推薦で出場した経験がある。「実力で出たのは
2024/10/12国内女子 気がつけば首位 古江彩佳は日本人最多に並ぶ大会4勝目へ「うまくできてるかな」 ◇国内女子◇富士通レディース 2日目(12日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)◇6697yd(パー72)◇晴れ(観衆3655人) 右からフォローなのか、横風なのか? 最終18番、古江彩佳は残り
2025/02/01米国女子 3パット直後に圧巻イーグル 竹田麗央が“デビュー戦”で優勝争いへ「飛距離は苦労なく」 2番(パー5)、竹田麗央のパワーがさく裂した。初日と風向きが変わってフォローが吹き、右ラフのライも良かった。残り約245ydから3Wを握ったセカンドを「もうちょっと左を狙っていたけど、風に戻されて
2025/03/30米国女子 池ポチャ2回を跳ね返す8バーディ 古江彩佳は待望の米本土初Vへ「少し気合を入れて」 あったとした上で「(ちょうどいい距離の)クラブがない、プラスで手前よりは奥かなっていう選択でした」と明かす。 小さい番手を持って手前のバンカーにつかまるようなら、フォローの風が吹く中、ピンに向かって
2025/04/04米国女子 笹生優花が“私情”挟まず逆転勝ち 敗退決定の渋野日向子は「この結果でおかしくない」 4。フォローの風にも感じる中で握った1Wは明らかに大きく、奥のブッシュに突っ込んだ。「完全にミスですよ。自分もドライバーでいいと思って打ったんで。あそこまで行くと思ってなかったんですけど、まあ、それ
2025/04/04米国女子 残り4ホールで2ダウンから逆転 西郷真央は観察眼鋭く日本勢唯一の2連勝 ところどころで舞う傾向があった風も、順番を待つ間にアゲンストからフォローに変わっていた。9Iで高めの球を打つプランから、PWで傾斜を使う攻めに変更。相手は奥からの3打目が下の段まで転がってボギーが濃厚となり
2025/05/11米国女子 「一日の疲れが吹っ飛びました」 竹田麗央がパー4で劇的イーグル締め ◇米国女子◇みずほアメリカズ・オープン 3日目(10日)◇リバティーナショナルGC (ニュージャージー州)◇6690yd(パー72) 502ydの前半6番(パー5)、強いフォローとはいえティショット
2025/03/09国内女子 「今までにない経験が積めた」 岩井千怜が痛恨のエントリーミスから大会連覇 ◇国内女子◇ダイキンオーキッドレディス 最終日(9日)◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄)◇6610yd(パー72) 岩井千怜の勢いは後半16番パー3でピークに達した。右からのフォローを感じ、195yd先の右
2025/04/20国内女子 3度も決めた5mのパーパット 「外しても死ぬわけじゃない」と腹をくくった佐久間朱莉 。悪くないドライバーショットがフェアウェイに立つ木の真裏についた。「スイングのフォローで間違いなく幹に当たるんで、キャディさんと相談してクラブを決めました」。ユーティリティは13番(パー3)などで必要に
2025/04/24国内男子 「お二人に迷惑をかけないように…」 菅沼菜々が女子選手として最少スコア ツアー3試合から見れば徐々に良くなっている。「私はフォローを高く上げるライジングパットみたいなタイプだったけど、パンチで打っている感じがあって、距離感も合わないしラインにも乗らなかった」と、今季は
2025/05/14国内男子 スイング改造でもがく幡地隆寛「パター以外は全部変えた」 。成績が悪くなるのは分かっていたし、その葛藤はある。そこはしっかりと分けてやり続けていたが、だいぶ体には無理させていた。フォロースルーを変えて、首にも負荷がかかった」と振り返る。 今季はアジアン
2025/05/30国内女子 ドライバーはキャリーで約260yd 16歳のアマチュア後藤あいがデビュー戦で残した爪あと フォローの風に乗せ、抑え目なドライバーショットでピン右6mに乗せて、イーグル逃がしのバーディを決めた。 初日の18番では、インターネット中継「U-NEXT」による弾道計測値のデータで「キャリー256yd
2025/06/01米国男子 松山英樹が初めての“おひとりさま” 2時間54分のスピードプレーも「悔しい」 た。 それでも、1打目をフェアウェイに置いた5番(パー5)では268ydから2オンに成功し、約14mのイーグルパットを寄せてバーディを奪うなど、果敢にスコアを求めていった。フォローの風が吹く339yd
2025/06/27米国女子 チャンスからの3パットで暗転 渋野日向子&勝みなみ「どのチームよりも『ごめん』が…」 ティショットを担当する偶数ホールの4番(パー3)でボギーが先行した。7番(パー3)でも勝のアイアンショットがフォローの風に乗って奥にこぼれて2つ目のボギー。折り返して11番(パー5)では、2人でショットを
2025/07/05米国男子 4月以降で予選落ち1試合だけ 久常涼に米ツアー2年目の成長「状況判断が良くなった」 だけミスの幅も小さくできている。 前半17番(パー5)、フォローの風が吹く残り230ydの2打目を6Iでピンそば4mにつけた。「ちょっと引っ掛けた。結果的にラッキー」。きれいにフィニッシュを取れなかった
2025/06/21全米女子プロ 山下美夢有のスタイルにハマる難コース「楽しんで、いいリズムで」 コースとどうやって対峙していくか。この日喫した2つのボギーのうち、7番は314ydと短いパー4。山下の飛距離では中途半端な距離が残り、セカンドはフォローの風もあって落としどころの狭いグリーン面から奥に
2025/06/21全米女子プロ 痛恨のミスで頭が真っ白に 渋野日向子はメジャーで予選落ちへ「自分に期待しすぎ」 、連鎖した痛恨のミスが悔やんでも悔やみきれない。朝のスタートからしっかり吹いていた風は、このホールでも強いフォロー。渋野日向子は1Wショットを右サイドのペナルティエリアに打ち込んだ。 「きのう(初日)も
2025/06/22全米女子プロ 4ボギー先行もなんの 山下美夢有の絶品ロブショットは「なんか、完璧すぎて…」 イーグルという一打で悠々とスコアを伸ばした。 上がり3ホールは、いずれもしびれるパーセーブ。難度2番目、バックナインでは最も難しい16番は持てるショートゲームのスキルを詰め込んだ。強いフォローの風が吹く