2025/05/31国内女子 卒論テーマは「ゴルファーと腰痛」 早大出身の稲垣那奈子は初の最終組もマイペース に帰った。 ドライバーもアイアンも、ショット前のルーティンでは必ず、トップからインパクトまでの軌道を確認した。「手が先行するとスイングがブレたりするので、しっかり下半身リードでスイングするように」と…
2025/07/23米国女子 キレイな景色は写真でガマン 馬場咲希のオープンウィークは練習場で黙々と 馬場咲希は笑った。 「エビアン選手権」を終えた後、すぐにスコットランドに飛んで本大会の会場入り。「スイングを意識した練習をしたかったので」と16日(水)からドライビングレンジに足を運んでショット練習に…
2021/03/28米国女子 スイング改良で飛距離ダウン? 上原彩子の原点回帰 するなど戸惑う部分があったという。さらに気になったのが飛距離。ドライビングディスタンスが2019年の246.53ydから234.42ydまで落ち込んだ。 「2年前にスイングをいじっていた部分もあって…
2020/10/03米国男子 瞳を閉じてパッティング ガルシア「3年前からやっているけど…」 問われ、答えた。「僕が3年(以上)前からやっているって言ったら信じるかい?」 アドレスを決めてから目を閉じてバックスイングに入り、インパクトの直後に開く。ガルシアはこの打ち方で、出だしの10番から2…
2018/07/28欧州男子 宮里優作は6連戦を終える 一時帰国後「全米プロ」へ )開幕のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」(ミズーリ州ベルーフCC)に備える。 午前7時半過ぎのティオフ直後、出だし10番で第2打を大きく右に曲げるなど2連続ボギーを先行。スイングのフィニッシュを…
2013/12/14アジアン 石川遼、上位浮上はならずも「明日につながる1日」 ば2オンもできるし、その点は良かったです」と、振り返る表情も満足気だ。 ひとつ気がかりなのは「12番のティショットで悪いスイングをしてしまい、首が詰まった感じになった」と、その後は頻繁に首を…
2015/10/04国内男子 米ツアー開幕まで2週間 石川遼が日本で得た「大切なこと」 覚悟の上。しかし、無意識のうちにでも守りに入ってしまったミスショットとなれば、話が別だ。「置きにいくようなスイングで、思い切り振ることができなかった」と、最終日は消極的なスイングへの反省が多く口をつい…
2016/10/28国内男子 選手コメント集/マイナビABCチャンピオンシップ2日目 楽なパーを拾っていけた。レギュラーツアーでは、もっとショットの精度を上げないと稼げないと思うので、今はそれに向けてスイングも変えているところ。残り2日もやっているスイングのことだけ意識して、その結果で上に行ければ良いと思う」…
2015/11/23国内女子 シード確保の香妻琴乃 来季へ向け「体作りを」 にしているところ。そこをしっかり、来年は腰痛が気にならないような体作りを(開幕までの)この3か月でやっていきたい。スイングも腰痛が出やすいスイングになっていると思うので」と意気込んだ。 この日の収録で…
2015/11/01国内男子 表情は対照的 片岡大育と宮本勝昌は2位で終戦 アンダーの2位タイに終わった。 2週間後の欧州ツアーファイナルQTに備えてスイング改造中の片岡は「6番から7番くらいで、ショットに気づくものがあった」と、前半7番の初バーディから一気に加速。13番から4…
2015/10/30米国男子 石川遼 2週連続“池ポチャ”も「スポーツ選手に過信は必要」 みせた。「あのティショットと第2打で、昨日より体調がいいなというのは確信できた。昨日はミスが多かったけど、体調が良くなれば大丈夫かなと思っていた。その意味では、ある程度自分のスイングがコントロールされた…
2017/12/13GDOEYE イ・ボミはどこまで不調だったのか?スタッツから読み解く2017年 を記録した。今季は68%余りまで低下。イ自身もシーズンを通じて「試合中もスイングのことばかりを考えてしまって難しい」と、アイアンショットの調子を嘆き続けた。 一方で、リカバリー率(パーオンを逃した…
2023/04/27国内女子 「大丈夫か心配だった」 稲見萌寧の人生“初体験” もんだなって感じ」と想定外だった“初体験”を振り返り、笑みをこぼした。 3週前の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」から始めたスイング改造は、まだまだ道半ば。「(スイングを)変えたばかり…
2023/10/14日本オープン 「80打つかも…」からイーグル締め“66” 片岡尚之が狙う道産子初の日本OP制覇 な…」。そんな朝は珍しくなかったりもする。2週前の「バンテリン東海クラシック」からは、球の高さを上げるなど来季を見据えてスイングに改良を加えているとあれば、なおさらだ。「1週間に2、3回はあります…
2023/09/08日本女子プロ選手権 感覚とデータのギャップを埋めて… プロ8年目の29歳・照山亜寿美が6位ターン ことし3月「アクサレディス」の3位が初めてで、今もその1回のみだ。 独学でスイング作りに取り組んできたが、現状打破へ、昨春からプロコーチの丹野宏紀氏に師事するようになった。「ジュニア時代に同じ練習場にい…
2023/05/02ワールドレディスサロンパスカップ ペブルビーチでの「全米女子オープン」に川崎春花が出場 稲見萌寧の決断は? プレー。22年大会と比べて「何ホールか距離が長くなっていて、『ここが伸びるのかー、結構厳しいな』というのはありますね」。シーズン中にスイングを大改造しているだけに「時間が足りない」というショット調整が…
2023/04/30国内男子 QT失敗を乗り越え…杉原大河がプロ初のトップ10入り 、自分も頑張ろうと思える」と言った後で「自分がその場で(一緒に)戦っていられないことが悔しかった」と本音を漏らす。 昨年末から新たに中井学コーチに師事。スイングの再現性を求める作業と並行してトレーニングに…
2024/07/05日本プロ 石川遼は今季2回目の予選落ち スイングに「悪い意味で“余裕”出ている」 のプレーオフ負けを含め、初夏はショットへの充実感があっただけに悔しい。「まだまだ自分のスイングにしきれていないと実感する。もっと質の高い練習をしたい。今まではスイングの矯正のような練習だったが、馴染ん…
2022/04/29国内男子 11年ぶり18ホール全部パー 石川遼はカットライン上で終了 初日と同じ数字ながら、パーオン率は55.56%(10/18)から83.33%(15/18)と大きく改善した。いつも以上にバックスイングから切り返しにかけての力感を抑えたショットは方向性の安定を見せた…
2019/11/22国内男子 石川遼は3戦ぶり予選通過「苦しい2日間だった」 なったようだった。初日「74」、2日目「73」で通算5オーバー49位。3戦ぶりの予選通過を喜ぶような目標設定ではないものの、結果はスイングへの取り組みが少しずつ前進していることの証明でもある。「1Wの…