2013/10/03PGAコラム

ミュアフィールドビレッジ 18番ホールの改造劇

…。 今年の初め、ニクラスは「仕方なく、ホールの右側に9つバンカーを設置したんだ」と話した。「地上からは見えないけど、上空から見るとひどいものだよ」。 しかし今週、「プレジデンツカップ」を迎える
2013/10/02GDOEYE

世界選抜に追い風か 突然の大会スケジュール変更とは?

今年で10回目を迎える世界選抜対米国選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」。だが、対戦成績を見ると、米国選抜が7勝1敗1分と大きくリードし、前回大会まで4連勝中。世界選抜のキャプテン、ニック・プライスも
2013/10/05米国男子

松山英樹&A.スコット組は戦略勝ち?11番まで4アップ

米国オハイオ州にあるミュアフィールドビレッジGCで開催されている世界選抜と米国選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」は、2日目もあいにくの悪天候で2時間半の中断を余儀なくされた。この日の最終マッチで
2013/10/17PGAコラム

マスターズ覇者のスコットが「PGAグランドスラム」を制覇

「プレジデンツカップ」で、アイアンを取り替えたばかりだった。 「コイツ(アイアン)も運を持っているみたいだね」とスコットは話した。 2打ビハインドからのスタートだった「全米プロ」王者のジェイソン・ダフナーは
2012/06/23国内男子

谷口徹のメッセージ「彼らが頑張らないといけない」

は「プレジデンツカップ」出場により資格を獲得)。 とはいえ、射程圏にとらえた通算19勝目を、後輩たちに譲る気など一切無い。リーダーズボードに目をやると「(上位は)モジモジしてるな。セーフティに、安全
2012/06/24GDOEYE

全英へ “日本ツアー代表”は14人

「プレジデンツカップ」代表選手 J.パグンサン/2011年度アジアンツアー賞金王 高山忠洋、谷口徹/2011年賞金ランキング上位2人(上記有資格者を除く) B.ケネディ、武藤俊憲、小田孔明、藤田寛之/「ミズノオープン
2014/01/25GDOEYE

経験と若さ、ウッズとスピースの好対照

はズタズタに引き裂かれた。 プレジデンツカップで練習ラウンドは共にしたことのある2人だが、昨年のプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(ウッズ)とルーキー・オブ・ザ・イヤー(スピース)が試合で一緒に回るのは
2009/10/12プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちの伝説II<石川遼>

選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」に史上最年少での出場だ。選手会長の宮本勝昌が「遼くんはそのうち伝説を作る」と言ったが、この時点ですでに石川は十分に伝説の男である。激動の2009年の締めは、ぜひ熾烈な賞金レースを勝ち抜いて、史上最年少の賞金王で締めくくってもらいたい。
2012/03/26米国男子

復活Vのタイガー・ウッズ「前進した」

てきた。これまでの結果を見ての通り、オーストラリア(ザ・プレジデンツカップ)、アブダビ(HSBC選手権)では良いプレーができたし、ぺブル(AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ)、ホンダ(クラシック
2012/03/13佐渡充高のPGA選手名鑑

佐渡充高が簡単解説!初めてのPGAツアー【第二十九回】

■「トランジションズ選手権」の歴史 「トランジションズ選手権」は、2000年に「タンパ・ベイ・クラシック」としてスタートした。開催当初は10月のプレジデンツカップと同週の開催だったが、06年から3月
2011/03/24米国男子

T.ウッズが石川遼を絶賛「リョウのプレースタイルが好き」

「全英オープン」の予選ラウンドで初めて同組でラウンドし、「プレジデンツカップ」ではダブルスで直接対決。昨年11月には日本国内で行われたテレビマッチで対戦するなど、接触の機会が増えていた。 そんな経緯を踏み
2011/03/19米国男子

【GDOEYE】NZ出身のF.ノビロが説くプロスポーツ選手の役割

含めて各国で通算15勝をマークした。石川遼も出場した2009年の米国選抜と世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」ではグレッグ・ノーマン率いる世界選抜の副キャプテンを務めるなど、同国ゴルフ界発展の第
2023/06/09PGAツアーオリジナル

ピンが中心 コーリー・コナーズの使用ギア

トップ20入りを果たしている。また彼は、その間、一貫してピンG400 LSTモデルを使用している。 しかし、2022年「プレジデンツカップ」にて、ついにドライバーを最新のピンG430 LSTモデルに
2002/08/23米国男子

2002年WGC第2弾「世界ゴルフ選手権NEC招待」初日

初開催からの3年間は参戦選手資格が「ライダーカップ」と「プレジデンツカップ」の選手のみという、平均すると39人しか参戦できない試合だった。しかし、今年から世界ランキングの上位50名と指定の大会優勝者