2019/05/16進藤大典ヤーデージブック “ドS”のブラックコース 最終18番は短くてもワナがたくさん 、まさに“ドS”クラスの世界一難しいパブリックコースとして知られています。 中でも注目すべきは最終18番。数字だけ見ると411ydと短いパー4ですが、ご覧ください、この歪(いびつ)な形をしたバンカー群…
2019/04/19米国男子 1年前と同じ初日「73」 小平智は1Wショットのミスから後退 注目組でスタートしたが、4バーディ、4ボギー1ダブルボギー「73」。1Wショットへの不満がグリーン上でのプレーにも影響し、93位タイと上位発進を逃した。 1番ティで「ディフェンディングチャンピオン…
2007/10/12宮里藍が描く挑戦の足跡 ドライバーショットは復調!充実感いっぱいのラウンド 落ちの時とは違い、勝負どころでは鋭い目つきになった。これまでミスしがちがったドライバーショットは安定感抜群。崩れる要素は見られなかった。 ところが、流れが変わったのは15番パー5。2打目はウェアウェイ…
2015/07/26GDOEYE バッバ・ワトソンとトロントのなんだか深い縁 開催となった、ここグレンアビーGCで語り草になっているのは何といっても2000年大会、タイガー・ウッズの優勝シーンだ。最終日、ウッズは最終18番(パー5)で右サイドのフェアウェイバンカーから池越えの第…
2011/02/21GDOEYE ゴルフには国籍なんて関係ない! は頭が見える程度の高いアゴがある。ピンまで約150ヤードのバンカーショット、出球はかなり左に出たが、徐々にスライス軌道を描きながらグリーン方向に戻ってくると、グリーンの傾斜でさらに右にはねてそのまま…
2024/02/11米国男子 暗闇で残した4mのバーディパット 松山英樹は23ホールで6打差を追う ものの、ショットのミスに怒りを隠せない様子だった。 2つ目のバーディを獲った10番も、1打目のドライバー、アイアンと続けてバンカーにつかまりながら、ピンまで23ydのバンカーショットを直接カップに
2005/08/12米国男子 今日の日本人選手/片山が1オーバーでトップと4打差に! ボギーをたたくも8番でバーディ。最終ホールの9番パー3では、ティショットを引っかけグリーン左のバンカーに入れてしまったが、しっかり寄せてパーをキープ。1オーバーの40位タイで初日を終えた。順位的には…
2003/06/25アマ・その他 「テラス・カナディアン・スキンズ・ゲーム」最終日 バンカー縁の厳しいライからピン横30センチにつけるショットで2つのスキンズを奪い、さらにプレーオフに突入したホールでも見事なアプローチからバーディを奪い獲得スキンズを6として圧勝した。 ◇最終結果…
2007/11/17国内男子 石川遼「明日は楽しくなると思います」と自信に満ちた表情 好調なショットが安定感のあるプレーを生み、見事に決勝ラウンドへ進出した石川遼。「ダンロップフェニックストーナメント」3日目も大きなショットの乱れは見られず、危なげないプレーで2バーディ、2ボギー…
2013/03/15PGAコラム ドナルドが鬱憤のスタート バンカーに入れてしまうと、脱出を試みたショットも、かろうじてグリーンの隅を転がる程度だった。 ドナルドは、「WGCキャデラック選手権」で大会中、誰よりもピンそばにショットを決めていたが、結果は43位…
2021/11/21欧州男子 モリカワに続きマキロイも 幸運の17番は誰に微笑む? 打たないように懇願したが、マキロイは「強く上から打ち込めば、跳ねて奥のバンカーまで運べる」と打つことを決意。そのリカバリーショットはグリーンの反対側のバンカーのわずか手前にとどまった。 欧州ツアーの…
2021/12/12米国女子 夢舞台へ悪夢の2ダボ 渋野日向子は最終日の巻き返しが必須に ショットでチャンスを作ったが、その2番で3パットボギーをたたいた。3番は左サイドに池が広がるパー4。打った瞬間に顔をしかめる1Wショットが水の中へこぼれ落ち、ドロップした3打目もグリーン手前の池に落ちる寸前…
2003/07/06国内男子 危なかった! 伊沢が1年8ヶ月ぶり優勝!! 最終18番。高山が2打目のバンカーショットをミスしボギーを叩き13アンダーに後退。16番でボギーを叩いた伊沢にとっては、2打差であと1ホールという状況になった。しかし、伊沢もティショットを高山と同じ…
2024/10/26米国女子 バンカーのあごに当てて池へ… 3連続バーディ直後の古江彩佳に悲劇 バンカーショットだが、トップ気味のミスでアゴに当たり、力なく左の池に落ちた。 16番は初日も池につかまっているが、“1オンチャレンジ”の日だったこともあってパーで切り抜けていた。「もったいなかった」と…
2024/10/13国内女子 約20mのパーパットが…存在感を見せた古江彩佳「2位は悔しい」 がグリーン左前からサイドに広がるバンカーにつかまった。「引っ掛けてしまって、当たりも薄め。アゲンストだったし、グリーンに届くわけがない」というミスショットではあった。 しかし、そこから見せる。153…
2025/02/02米国女子 「集中力が…」竹田麗央は長い一日も我慢のち切り替え 交じりに「長かったです…」と言った。5時間半ほどかかったラウンドで、耐えるシーンも多かったからこそ消耗をにじませる。 4打差3位の好位置から出た“デビュー戦”のムービングデー。前半5番、ガードバンカー…
2025/02/09米国女子 米ツアー“でも”52ホール連続ノーボギー 山下美夢有は最終日に勝みなみと2サム同組 アプローチショットは「ちょっと当たりが薄かった。自分のミスです」と2m強のパーパットが残った。 これをしっかり沈めても、息をつく暇がない。13番でフェアウェイからUTを握ったショットがガードバンカー…
2025/04/13国内女子 初めてのプレーオフ…でもポーカーフェイス貫く 安田祐香「怒るのは無駄」 ショットを重ねた。河本結、中村心との初めてのプレーオフは河本と4ホール目までもつれた。ティショットは左のバンカーに入ったが、174ydからの2打目は5Uで2.5mのチャンスにつけた。 「自分の耐える…
2025/05/08サロンパスカップ “悪さ”をする左手にグローブを 5位発進の畑岡奈紗が地元メジャーで続けるパット問答 難しい右手前のガードバンカーに落とした。6日(火)の雨で軟らかくなったとはいえ、メジャー仕様の高速グリーン。気持ち手前にキャリーするショットの傾向から、明らかな警戒が見て取れた。 右ラフからの…
2025/06/14国内女子 2週連続予選落ちから優勝へ 2年連続の全英に「勝って出たい」佐久間朱莉 戦線に踏みとどまった。 通算8アンダーの6位からスタート。スコアを3つ伸ばして迎えた8番は、あごの高いグリーン奥バンカーから15ydのショットを40cmにつけてパーセーブした。しかし、本領発揮は「爆風…