2012/09/27石川遼に迫る 石川遼、3連続バーディ締めも35位タイ発進 10番でいきなりボギーを叩いた石川は、序盤からショットに苦しむ展開が続いた。15番(パー5)で第2打をグリーン手前の花道まで運んで最初のバーディを奪ったものの、続く難関16番(パー3)でティショットを…
2024/11/07米国女子 「傷は深い」ティショットで池ポチャダボ 渋野日向子は終盤後退で出遅れ が少なくなった上がり3ホールの後退。7番は左ガードバンカーからの3打目がピンを大きく越えて奥のカラーまでこぼれた。ガードバンカーからのショットは16番でピンそば30㎝に寄せてパーセーブしただけに…
2024/12/08米国女子 笑顔を抑えられず「ちょっとニヤッと…」 岩井明愛が2日続けて忍耐の挽回 止めると、5mを残したパーパットを沈めてみせた。 ボギーのピンチはさらに続く。3番の1Wショットは右サイドのバンカーへ。あごが近く、フェアウェイに刻んでから、3mをまた決めて難を逃れた。それぞれ…
2025/10/25国内女子 佐久間朱莉は64も“初ボギー”が悔しい 「今から練習に行きます」 バンカーに落として2オン2パットと今週初めてのボギーをたたいた。 「悔しいので今から5Iを練習しに行きます。ミスショットはあれぐらい」。続く18番はティショットが右バンカーに飛び、スタンスがしっかり…
2026/03/23米国男子 「優勝を狙えるゴルフではなかった」久常涼は“ヘビの巣穴”で計6ボギー 、6つが難度の高い終盤3ホール、通称“スネークピット”(ヘビの巣穴)で喫した。25位でスタートした最終日はスコアを2つ伸ばして15番(パー3)を終了。16番でグリーン右のバンカーからピンそば80cmに…
2026/08/29米国男子 「どうでもいいこと」松山英樹は7連戦の影響を一蹴 プライド胸に週末へ 上位を目指した第2ラウンドも3バーディ、3ボギーでイーブンパー「70」。通算1アンダーの27位と停滞した。開幕前から感じているショットのわずかな「ズレ」。それが色濃く表れた36ホールを「なかなか、その…
2026/10/04米国女子 首位ティティクルを上回る19バーディも…山下美夢有「ノーボギーで回りたい」 不安定な足場からピン奥5mにのせて難を逃れた。 15番(パー3)で3パットボギーを喫した直後、16番は1Wショットを右に曲げた。2打目でグリーン左の背丈より深いバンカーに突っ込んだ後、左足下がりのライから…
2025/08/15米国女子 渋野日向子「ショットがボロボロ」で嘆くパーオン率 西村優菜も午後にイーブンパー (パー5)で3mを沈めてバーディを先行した後、6番でダブルボギーをたたいた。1Wショットを左サイドのバンカーに入れたのをきっかけに3オン3パット。すぐに7番で3mを沈めてバーディを取り返したが、後半も…
2020/02/29米国男子 石川遼 米ツアー2連戦完敗で「東京オリンピック」代表も遠のく 勝を挙げて乗り込んできたが、世界最高レベルのツアーを戦う選手たちとのショット技術の差を痛感してやまない。 「きのうバンカーショットが全然ダメだったのが、きょうは(うまく)打てるようになった。アプローチ…
2019/02/17米国男子 松山英樹は2日続けて27ホールへ 日没間際に復調の気配? のライからのバンカーショットをピンそば1mにつけて拾った。 ショットの状態は「全然ダメですね」と、ため息が止まらない。前半6番(パー3)では第1打をピンそば1mにつけるシーンもあったが、「距離感も…
2008/06/16米国男子 タイガー・ウッズ全米オープン3日目インタビュー 【今日のラウンド】 今日は悪いスタートでした。どうにかアンダーパーのラウンドで回ることができましたが、たくさんの運が必要でした。17番のアプローチショットは入るようなショットではなかったです。だいぶ…
2017/06/18全米オープン 欲につまずいた松山英樹 それでも「あきらめる位置ではない」 、グリーンエッジの手前1、2ydにキャリーしたが、砲台となった花道を転がり落ちて、右手前の深いバンカーへと吸い込まれた。 「ショットが良くなってきていたし、簡単に『3』が獲れる方法がないかなと考えた…
2016/02/13米国男子 岩田寛「ノリでやった」 ペブルビーチで首位浮上 「66」とスコアを伸ばし、通算11アンダーでホールアウト。カン・スン(韓国)と並ぶ、首位タイへと浮上した。 「ショットの調子は全然良くなくて、ずっと不安のままやっていた。ノリでやった感じです」と岩田は…
2019/05/02国内男子 腰痛の石川遼は完走で精一杯「どうすればいいか、わからなかった」 プレーを続けた。前半を3オーバーで折り返すと、10番でバーディ奪取。だが、直後の11番ではグリーン奥から3度バンカーショットを失敗して、6オン2パットのクアドラプルボギー。以降も5つのボギーを重ねた…
2013/04/08マスターズ 【藤田寛之専属キャディ・梅原敦のマスターズレポート2013<3>】 フェアウェイに置くことはまず不可能でしょう。 次にセカンドショット。第1打がうまくフェアウェイに行ったとしても、藤田さんの飛距離だとフォローの時でもだいたい7番か8番アイアンを持たなければいけません。この…
2023/03/10米国男子 一時は5オーバー 松山英樹は「もったいない」2ダボから必死の挽回 しのいでも「ああいうのを警戒して打てればいいんですけど、残念」。確実に伸ばしたいパー5での足踏みだった。 1Wショットを大きく左に曲げた後半1番、バンカーからの3打目をピンそば2m以内に寄せてから、カップ…
2021/09/30国内男子 セオリー超越の好奇心 中島啓太はオーバーパーでもチャレンジ完遂に納得 セオリーから外れた攻め方にチャレンジした。 カットしきれなかったショットは想定以上にキャリーが出て、奥のバンカーへ。左足下がりの難しいライから1打で出せず、バンカー内に残ったボールは“目玉”になっていた…
2026/08/21米国女子 「山下選手も畑岡選手も意味わからんくらい…」渋野日向子はティショットに課題のパープレー チャンスを作れるように頑張らんと」。パープレー「70」にとどまった初日の悔しさを苦笑いでのみ込んだ。 前半5番(パー5)、7番(パー3)と2バーディを先行。7番は力感を抑えたアイアンショットで距離感…
2021/11/23ヨーロピアンツアー公式 “マジック”モリカワがドバイでダブル制覇 良かったよ。それでも素晴らしいプレーができたとは思っていないけれど、やり切ったね。いくつかパットを決めることができたし、いくつか素晴らしいチップショット、寄せワン、そして重要なパーセーブを決め切ることが…
2013/06/24PGAコラム 44歳で初勝利のケン・デューク 「ようやく手にいれた」 につかまった。 デュークは続くショットでグリーンを捕えたが、ストラウドのセカンドショットはバンカーにつかまってしまった。ストラウドはバンカーショットをピン横8フィートにつけた。デュークは勝負を決める…