2024/08/17米国女子

“脳内カットライン”との攻防 畑岡奈紗は薄氷の通過

。 前半からバーディとボギーが入り混じる展開だったが、後半に苦しんだ。3番(パー5)で2mのパーパットを決めてしのいだ直後、4番(パー3)は強烈なアゲンストでティショットを右手前に外し、段の上に切られたピン…
2018/04/19国内女子

前年のパー5がパー4に 飛ばし屋たちの470yd攻略は

を明かしていた。 2週連続でトップ5入りと好調を維持する葭葉ルミはこの日、プロアマ戦をプレー。「きょうも本当に調子がよかった。1日早かったですね。あしたが怖い」と笑った。5番について「アゲンストの風…
2014/03/21GDOEYE

カギは“高く刺したティ” 福嶋浩子を変えた姉・晃子の一言

。「アゲンストの時は、それ(高いティ)をサインにしなさい」という姉の言葉を胸に刻んでいた。浩子ならずとも、風が強く吹けばスイングのリズムは速まり、ボールの高さも抑えたくなってティをつい低くしたくなるものだが…
2008/12/05国内男子

石川遼、風を克服し首位と2打差の4位タイに浮上!!

朝から強風がコースを通り抜け、向かい風では歩くことさえ不自由なほどだった。スタートの1番で幸先の良いバーディを奪った石川は、2番パー3でボギーを叩くと、距離の長い4番パー4でもボギーを叩いた。 しかし…
2008/11/28国内男子

石川遼、アイアンに不満も3アンダー14位タイで決勝へ

、ティショットは風にも流され右サイドのラフに入れたが、残り129ヤードの2打目は向かい風をものともせずピン左1.5mに2オン。ここでバーディを先行させ勢いにのるかと思われた。 ところが6番では、残り135…