2022/07/08米国男子 147ヤードが7アイアンで大ショート 松山英樹は午後の風に翻弄 強まっていった風に耐え、食らいつくのに必死だった。14番(パー3)の第1打は147ydの距離で7Iを握ったが、アゲンストの風を受けて勢いが衰え、2打目に手前から20yd以上残してボギー。1Wショットを…
2012/10/27国内女子 選手コメント集/樋口久子 森永製菓ウイダーレディス 2日目 ■北田瑠衣 6バーディ、4ボギー「70」 通算5アンダー3位タイ 「(風が強くて)大変でした。長いホールが多いし、アゲンストの風も多くて、14番と16番はセカンドショットをスプーンで打ちました(笑…
2024/08/17米国女子 “脳内カットライン”との攻防 畑岡奈紗は薄氷の通過 。 前半からバーディとボギーが入り混じる展開だったが、後半に苦しんだ。3番(パー5)で2mのパーパットを決めてしのいだ直後、4番(パー3)は強烈なアゲンストでティショットを右手前に外し、段の上に切られたピン…
2018/04/19国内女子 前年のパー5がパー4に 飛ばし屋たちの470yd攻略は を明かしていた。 2週連続でトップ5入りと好調を維持する葭葉ルミはこの日、プロアマ戦をプレー。「きょうも本当に調子がよかった。1日早かったですね。あしたが怖い」と笑った。5番について「アゲンストの風…
2021/05/10優勝セッティング 難関18番も得意のアイアンで見事攻略 片岡尚之の優勝ギア CCに、最終日は強い北西風が吹き付けた。この日、難度1位となった最終18番(パー4)の平均ストロークは4.479。強いアゲンストが吹く中で、片岡尚之は1W、6Iとつないでパーオンさせて2パット…
2021/05/09国内男子 「唯一やりたいスイングができなかった」石川遼は最終18番で痛恨ダボ みれば首位と2打差の7位タイ。首位タイで迎えた最終18番で1Wショットを左の池に入れてダブルボギーとし、「今日で唯一、自分のやりたいスイングができなかった」と唇をかみしめた。 風は右からのアゲンスト…
2022/11/21米国女子 “何もできなかった”後半戦 渋野日向子は米ツアー2年目へ「レベルアップしないと」 大きく右へ。2打目は茂みから横に出すだけとなり、強烈なアゲンストの中で3Wを握った3打目も勢いよく右へ飛び出して池に消えた。「(3打目は)なかなか振り切れなかった感じだった。ああやって右に出る想定は全く…
2014/03/21GDOEYE カギは“高く刺したティ” 福嶋浩子を変えた姉・晃子の一言 。「アゲンストの時は、それ(高いティ)をサインにしなさい」という姉の言葉を胸に刻んでいた。浩子ならずとも、風が強く吹けばスイングのリズムは速まり、ボールの高さも抑えたくなってティをつい低くしたくなるものだが…
2008/12/05国内男子 石川遼、風を克服し首位と2打差の4位タイに浮上!! 朝から強風がコースを通り抜け、向かい風では歩くことさえ不自由なほどだった。スタートの1番で幸先の良いバーディを奪った石川は、2番パー3でボギーを叩くと、距離の長い4番パー4でもボギーを叩いた。 しかし…
2008/11/28国内男子 石川遼、アイアンに不満も3アンダー14位タイで決勝へ 、ティショットは風にも流され右サイドのラフに入れたが、残り129ヤードの2打目は向かい風をものともせずピン左1.5mに2オン。ここでバーディを先行させ勢いにのるかと思われた。 ところが6番では、残り135…
2023/08/14AIG女子オープン(全英女子) メジャーの戦い「褒めたい」 古江彩佳は“乗り継ぎ”帰国→次戦カナダへ ◇海外女子メジャー最終戦◇AIG女子オープン(全英女子) 最終日(13日)◇ウォルトンヒースGC (イングランド)◇6881yd(パー72) アゲンストの風が吹く出だしの1番、古江彩佳の…
2021/11/11国内男子 平均ストローク「4.702」でパー5超え 最難関6番パー4で唯一のバーディは? 、6番は右からのアゲンスト。510ydとただでさえ長いパー4の難度はさらに跳ね上がった。 3アンダー首位タイで終えた幡地隆寛と高山忠洋も、そろってこのホールでスコアを落とした。インスタートから6アンダー…
2024/08/16米国女子 “Major Champion”のコールはなかったけど…古江彩佳「優勝した後こそ気をつけなきゃ」 行けた。そこはラッキーな組み合わせでもあったのかな」と振り返る。 雨は上がっても、強風が吹く中のラウンド。4番(パー3)、5番(パー5)と横風気味のアゲンストが吹くホールで2連続バーディを先行した…
2024/08/16米国女子 西村優菜は“暴風雨”に苦戦「この不振から何とか脱出を…」 。ポットバンカーからのセカンドが出すだけになった1番はグリーン奥から15m近い距離をパターで流し込むパーセーブを披露したが、3番(パー5)でトラブルに見舞われた。 強烈なアゲンストの中、9Wで刻みにいっ…
2024/05/24国内男子 “フィアンセ”とラストタッグ 池村寛世を待つ日曜日のビックイベント Aiスモーク ◆◆◆」が好調で、「ここまでしっくり来たのはあまりない」と言うほどティショットにストレスがない。以前の1Wよりスピン量が減り、アゲンストでも影響を受けづらくなった。総距離が長く、風が強い…
2024/11/08米国女子 「どんどんクリアになっていく」吉田優利の考える“3月からの変化” ので、3月あたりの時より良いんだと思います」と自己分析する。 「私は飛ぶ方ではないので、アゲンスト(向かい風)のホールでどれだけ頑張れるかが勝負かな」と残り2日間を見据える。「こうやっていい位置で
2025/11/23米国女子 “攻め”こそ岩井千怜の代名詞だが…池ポチャに誓った成長「まだまだだなって」 餌食となった。広い右サイドを狙って軽くドローをかけていくイメージだったが、アゲンストの風を感じて飛ばしにいった分、フェースがかぶるようなインパクトだった。「(アゲンストが)イヤだなーと思いながら
2026/05/23日本プロ 今季平均飛距離は規格外333yd 出利葉太一郎が逆転初Vへ意欲満々「リミッターを外す」 のフェアウェイまで運べれば、わずか数十ヤードのアプローチショットを打てるが、この日はアゲンストの強風が吹いていた。 「それまで風が吹いたりやんだりの天候で、僕が打つ時だけ風がやんでいる感じがしたんです…
2026/07/31AIG女子オープン(全英女子) “きょうイチ”ショットも実らず 渋野日向子はバーディなし2連続ボギー締め 、“入れるべき”だったと思います」。アゲンストの風が吹く最終18番でもポットバンカーにつかまって2打目をレイアップ。必死の3打目を2.5mにつけたが、パーパットはカップに消えてくれなかった。 3ボギー…
2026/10/03米国女子 最難関ホールのバーディで決勝へ 西村優菜は紹介アナウンスを「もう一回、聞きたい」 溜まっていた」場面で、起死回生の一打が出た。 2日間で18ホールのうち最も難しい6番(平均4.271)はこの日、ティショットで強い向かい風が吹いた。「良いところに打てたので、きょうは距離が短いかなと…