2021/04/02米国女子 パー5で納得の“刻み” 渋野日向子「すごくいい出だし」 充実感がにじんだ。前半11番(パー5)では第2打でグリーンが空くのを待つ同伴競技者を尻目に、迷いなくレイアップ。ほぼ狙った通りの距離というピンまで76ydに刻み、58度のウェッジショットで手前から上る
2021/04/01米国女子 ティショット0発で練習ラウンド6時間 渋野日向子は“予習”徹底 、想定されるピン位置に対してウェッジショットのキャリーとどれだけ転がったか、ひたすらデータを蓄積した。 長いクラブを振れば、どうしてもスイングへの意識が出るもの。「打たずにいろんなところを見て歩くと、また
2020/07/05米国男子 松山英樹はノーボギーと安定 再開後ベスト「65」で急浮上 なく、首位と7差で迎える最終日を静かに見据えた。 1mのチャンスを外した序盤3番の“ガッカリ”を忘れさせる猛チャージだった。続く4番(パー5)で3打目のウェッジショットをピンそば50㎝に絡め、5番で3
2020/09/07米国男子 「ストレスがたまらない」松山英樹は新1Wでティショット安定 サイドのバンカーから1パットのボギーと傷口を広げずに乗り切ってパープレーで折り返すと、後半に反撃を開始。11番は4.5mのバーディパットを流し込み、12番はウェッジショットをピンそば1.2mに絡めて連続
2020/06/27米国男子 飛ばし屋2人を技で凌駕 ミケルソン50歳初戦で首位ターン けど、ウェッジショットまでうまくつないでいきたいと思ってプレーしているんだ」と強調。デシャンボーは「パッティングにバンカーショット。フィルは信じられないプレーをしている」と舌を巻いた。 2001、02
2020/11/16マスターズ 350ydを1オンから3パット がっかりデシャンボーは次なる“研究”へ けどね。坂道の上り下りが難しい。治さないといけない」 万全で臨めなかったことを嘆きつつ、自らの課題にも言及。「110ydのウェッジショットをしたら、30フィートもバックスピンしてグリーンを外れてしまっ
2019/11/01米国男子 出遅れから挽回 松山英樹は「痛くはない」カラダで「67」 に反映させた。 派手なプレーはなくとも、松山は淡々とスコアを伸ばした。前半アウトは3バーディ。うちふたつはパー5の2番と8番で奪い、いずれも3打目のウェッジショットをピンそば1m前後にからめてチャンス
2022/06/22米国女子 “難しすぎる”大舞台に気合 渋野日向子「メジャーで頑張らんと」 ウェッジショットの距離感こそ、渋野がテーマとして継続的に向き合ってきた部分だ。 「ホントにアンジュレーションがすごいので、グリーンに乗せるショットの難度がかなり高い。“乗ればOK”くらいに思っとかんといけんかな
2022/09/13国内男子 ショートゲームは抜群の安定感 比嘉一貴の逆転Vを支えた14本 あげた。 「100yd以内でのチャンスというか、タップインバーディとかそういう場面が多かったので、ウェッジショットは非常に助かった」。大会4日間のパーキープ率(パーかそれより良いスコアを獲得する率)は
2022/09/12米国女子 「今までで一番難しい3打目」も 古江彩佳は忍耐の最終日“76” )から3連続ボギーが先行。14番(パー3)で「落とすところは“この一点”みたいなところしかなかった」という絶妙なウェッジショットでピンに絡めて唯一のバーディを奪ったが、16番ではダブルボギーを喫した
2022/09/10米国女子 出だし1mを外して意気消沈 渋野日向子「ショック引きずった」 子はスタートホールの10番でうなだれた。1Wできっちりフェアウェイに運んだ後、少しつま先下がりのライからのウェッジショットは大きくショート。「それでも(グリーンには)乗ったから…」と顔を上げたが、ロング
2022/09/09米国女子 「一番やっちゃいけない」トリプルボギーも… 渋野日向子は上がり4ホールに光 、4番(パー5)ではウェッジショットでバンカー越えのピンに絡めてバーディを先行させた。粘り強い滑り出しを見せた渋野日向子だったが、そこから苦しむ時間帯が続いた。 5番でチャンスを逃して肩を落とすと、7番
2022/09/17米国男子 松山英樹は劣勢の終盤に底力「初戦で落ちるのと落ちないのは違う」 しのぎ、2つのパー5がある上がり3ホールで底力を見せた。16番は左右の木にプレッシャーを受けながら、右ラフからしっかりとフェアウェイにレイアップ。3打目のウェッジショットを左手前ピンの手前、狭いエリアに
2022/09/16米国男子 スリクソンの新1Wでシーズン開幕 松山英樹は2ボギー先行から3アンダー 、エースとは異なるパターをバッグに入れたグリーン上。16番(パー5)で4m強を流し込んでシーズン最初のバーディを奪った。18番(パー5)もウェッジショットを絡めてスコアを戻してからは、巧みなショートゲーム
2022/05/13米国男子 スイングはダメでもクラブはいい…松山英樹は“マッチング中”の「67」 と短いパー4の14番では、3Wでしっかりフェアウェイに置きつつ50ydほど残し、ウェッジショットで右手前のピンにピタリ。続く15番(パー3)も7番アイアンでピンそば20㎝と2連続バーディを決めた
2022/05/20全米プロゴルフ選手権 15年前とは違うゴルフとカラダ タイガー・ウッズは出遅れ99位 まだ300yd超の1Wショットを見せるシーンはあれど、若手に比べるとそのマネジメントはやはり堅実と言えた。 大歓声を浴びた開始10番でウェッジショットをピンそば1mにつけて、バーディ発進。5mのチャンス
2022/04/17米国女子 激闘の末に 渋野日向子が痛感したキム・ヒョージュとの差 ◇米国女子◇ロッテ選手権 最終日(16日)◇ホアカレイCC (ハワイ州)◇6603yd(パー72) 最終18番(パー5)、キム・ヒョージュ(韓国)のウェッジショットがグリーンを走る尾根を越え、ピン
2022/06/04米国女子 3試合連続予選落ち 渋野日向子「きょうも一日いいとこなし」 止まってうなだれた。パー5の15番も約90ydのウェッジショットをピンに近い左サイドへこぼしてのボギーだった。 継続的なテーマとして取り組むパー5のバーディ数は2日間6ホールで初日10番の1個に
2022/04/25米国女子 渋野日向子は優勝争い翌週に苦戦 難コースで「開き直り」が生んだもの オン2パットのダブルボギーにした。 ロングゲームのミスよりも、その後に納得がいかないという。「(3打目の)ウェッジショット、『1パットで乗り切れそう』というところについていない。そのぶん残念」 後半2
2022/04/02米国女子 古江彩佳が日米40試合連続で予選通過 畑岡、笹生もカットライン上で滑り込み コーチとともに100yd以内のウェッジショットの修正に踏み切った中、「いろいろ新しいこともやりつつ、コース上でもまだ考えちゃう部分もある」。それでも後半10番でピンに絡めて唯一のバーディを奪い、その後は