2021/10/11優勝セッティング 自慢のウェッジは“おろしたて” 杉山知靖の初Vギア 前半6番も、ラフからフライヤーとなったセカンドが右奥のバンカーに入った後、あえてピン方向には打たずに花道まで出した。4打目をOKの距離に寄せ、ナイスボギーで傷口を広げなかった。 勝利を引き寄せたショート…
2024/11/01ツアーギアトレンド 古江彩佳の最新クラブ激写! 勝負師の狙いがにじみ出る戦略的14本 テーマは「溝」 た「B3 MAX」だった。スピン量は2500~2600回転で落ち着き、「先週のマレーシア(メイバンク選手権)でも昨年超えられなかったバンカーを楽々超えられるようになったと喜んでいました」と、平均飛距離…
2013/10/04ギアニュース ウェッジは溝が命!新しい方が良い キャロウェイゴルフでチーフ・クラブデザイナーを務めるロジャー・クリーブランド。「フェアウェイからは、そこまで影響がないかも知れないが、ラフだとウェッジのボールを掴む(グリップする)力はなくなり、クラブ…
2023/10/31三井住友カード特集 次の半世紀へ 歴代覇者・宮瀬博文が語る太平洋クラブ御殿場18番の記憶 のティショットはフェアウェイへ。 「2オンを狙おうと、(2打目で)一度フェアウェイウッドでアドレスしたのを覚えています。ただし、池に入れたら終わり。最後まで勝負をしたかったので、残り100ヤードの…
2022/02/17ゴルフシューズ試し履きレポート フットジョイ「ツアーアルファ デュアルボア」を試し履き「イメージは4駆のアウトドア車」 9つの鋲が、これでもかと芝に噛み付き申し分ないグリップ力を生んでいます。フェアウェイはもちろん、ラフや傾斜地、バンカーなどでも不安を感じることはありませんでした。 全体的な構造は、車で例えるなら“4輪
2023/04/08クラブ試打 三者三様 マルマン シャトルを万振りマンが試打「ウッド好きにはたまらない」 】 “フェアウェイウッド(以下FW)中心主義”という斬新な切り口で開発されたマジェスティゴルフ「マルマン シャトル」。旧社名「マルマン」(2018年10月変更)時代、FWに定評のあった「シャトル」の性能…
2025/04/20ツアーギアトレンド 永峰咲希の最新14本 「Qi35LS」に「P770」 パターはキャメロンのセンターシャフト 手ごたえ十分。 さらに「めちゃくちゃいい」と言うのが、「Qi35フェアウェイウッド」(3W&7W)だ。「球が上がるし飛ぶ。ドライバーよりもっと打感が柔らかくて、ボールも押せる。7番ウッドは飛びすぎる…
2024/10/23ツアーギアトレンド ジャスティン・トーマスは新作「GT2」ドライバーを投入 なぜ“2”を選んだ? 連れ出す一本を選んでいる。ひとつはSM10のローバウンスモデル「T」、もうひとつは「ウェッジワークス」の「K」。ディル氏によればソールタイプを選ぶときは、バンカーの砂の量で決めるのだという。砂が重かったり…
2026/03/06ツアーギアトレンド 年間女王・佐久間朱莉の開幕14本 新ウェッジ「s259」のバウンスを“EYE2ソール”へ バウンスが広く、ソール中央に窪みがあってバンカーから出しやすいモデルだ。「結構バウンスが広いんですが、バンカーとかちょっとライが硬いところでもしっかりと入ってくれて、バウンスが弾く感じが少ない」とソール形状…
2014/12/28ツアーギアトレンド 2014年PGATOURギアトレンド(4)ナイキ 2014年シーズンの最後の5カ月で4勝を飾り、その名をコースに残した。 その過程でマキロイは、59度のVR X3X Toe Sweepウェッジ、VR_S コバート 2.0 フェアウェイウッドの3番、そして…
2015/07/13ギアニュース プロト会員向け商材、『プロトタイプ』が益々充実 ウェッジ2機種とフェアウェイウッドをアフターマーケット用に展開 アキラプロダクツは8月中旬、プロト会員向け商品「PROTO TYPE」シリーズから、プロトタイプウェッジの『H-158WS2』、『TV…
2012/10/16ギアニュース ゴルフゾンが日比谷にインドア練習場をオープン ランクの打球認識精度を誇るという。 また、各打席に設置されたPCは、フルタッチスクリーン仕様になっており、画面を軽くタッチするだけでシミュレーターの操作が可能。打席にはフェアウェイ、ラフ、バンカーを忠実
2025/02/05ツアーギアトレンド アイアン好きの畑岡奈紗がUT本数増 米ツアー9年目セッティングの狙い なる感覚があったが、満足せずに模索を続けてきた。 そのひとつが、新たにバッグに加えたZXiシリーズの6UT。5番アイアンの代わりを想定している。「ロングアイアンだと、バンカーの先に切られたピンをデッド…
2014/02/03ツアーギアトレンド 「WM フェニックスOP」出場選手の使用ギア情報 .0」の洋ナシ型ヘッド形状とパフォーマンスがお気に入りだという。 また、ウェッジをロフト角60度のワイドソールな「VRフォージド」からデュアルソールに替えているが、これはバンカーからのパフォーマンスを…
2025/06/26ツアーギアトレンド 藤本技工のコンボアイアンと“やさしいMAX D” 生源寺龍憲の最新ホヤホヤ14本 ロブウェッジはボーケイの「ウェッジワークス」Kグラインド。取材時はお試しとのことだったが、ソール幅の広いモデルを使うことでバンカーが少し打ちやすくなったという。 パターはオデッセイの「ホワイト…
2021/09/28優勝セッティング 「アジアアマ」見据えウェッジ総入れ替え 中島啓太の優勝ギア 。 最終日の前半9番では残り30ydの右ラフからのバンカー越えショットを60度でピンそば1.5mに寄せてパー、後半13番は残り120ydのセカンドショットを52度でピン奥3mにつけてバーディ。15番も…
2023/04/18優勝セッティング マキロイと同型パターで課題を克服 岩井明愛の優勝ギア からバンカー越えの3打目を58度でフワリと上げ、ピンまで2.5mに寄せて確実にパーセーブ。「イメージ通りの球が打ててよかったです」と振り返った。 課題としていたパッティングも光り、3日間の平均パット数は…
2024/04/29優勝セッティング 「ギリギリまで迷った」パター 桂川有人が“人生イチ”逆転劇を決めた14本 。最終日前半は7番(パー3)、9番とバンカーからナイスパーを拾い、この日のサンドセーブ率は100%を記録。「(シャフト交換も)確実につながっていると思います」とひらめきに胸を張った。 <最終日の…
2026/09/10ツアーギアトレンド ゼロトルク、もう1回試してみる…? 原英莉花の最新14本とパター事情 、バンカーも頑張って寄せても入らない。イメージが湧かなくて、再現性が高い理由が分からなかった」。当時は流行の波に乗れず、すぐにお蔵入りさせたが、今大会を前に原理を改めて勉強。「去年は私の理解の問題だっ…
2026/10/29優勝セッティング 「基本的に売っているもので」吉田優利 米女子ツアー初優勝のクラブセッティング 女子ツアー初勝利をガードバンカーからの第3打で手繰り寄せた。48yd先の旗竿を目がけ、「ピンの手前くらいに行けばいい」と腹を括ったショットは2mに付き、「完ぺきでした」という貴重なバーディに繋がった…