2024/03/22国内女子 小林夢果「100点です!」 平均飛距離260yd超の20歳が自己ベスト「64」 ベストスコアは通算26ラウンドで3度の「70」だった。 飛躍の妨げとなってきたのは、頑固さかもしれない。持ち球のドローを、中学卒業後から師事する尾崎将司にフェードへの変更をずっと指示されてきたが従わ…
2020/01/14GDOEYE 多彩なショットとは 星野陸也が突き詰める道 も、低い球を打っていたときの“名残”で打ち込む動作が加わり、アイアンショットが想定以上に飛んでしまうことがあった。 ドローヒッターでありながら苦もなくフェードを打つが、その点も課題を口にする。「自分の…
2024/01/24米国男子 米ツアー最高フィニッシュへ 蝉川泰果はピンの新ウェッジ投入か 。 最近、変えたことがもう一つある。アイアンの球をフェード一辺倒からドローを多めに―。「今までジュニア時代から、フェードで止めに行く球を打てないとダメと思ってやってきたんですが、マキロイの優勝シーン…
2014/09/13日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 上田桃子がメジャー初Vへ1差2位 カギ握る攻めのスイッチ マネジメントに苦しんだ。 コーチとも相談し、この日はストレート系へのこだわりを捨て、ドローとフェードの併用に切り替えた。「右ドッグで打ちにくい」と話す9番と16番ではティショットでフェードを用い、フェアウェイ…
2024/04/12PGAツアーオリジナル トニー・フィナウがオーガスタでドライバーを2本使用するワケ トニー・フィナウはティショットで平均300yd以上飛ばすが、我々は皆、彼が余力を残していることを知っている。彼はコントロールを重視し、ティショットでフェードを打つことを好むのである。 しかし…
2015/09/03国内男子 2位発進の額賀と近藤 パワーヒッターが抱く葛藤と執着 ば300ydは出ていた」と全力を注いでいたドローの球筋は、最近になりスコアメイクを優先させてフェードにチェンジ。きっかけとなったのは、師事する水巻善典から1カ月ほど前に受けた忠告だった。『金を稼ぐなら…
2024/09/06ソニー日本女子プロ選手権 課題はショットからパッティングへ 2カ月半ぶり復帰の稲見萌寧 も考えるようになった理由の一つに、ショットの不振があった。異国の地で優勝を目指し、より理想のスイングを模索した。日本と異なる芝に対応すべく、持ち球のフェードをドローに変えたりもした。しかし、4月下旬…
2018/01/10佐藤信人の視点~勝者と敗者~ “持ち球”を変える 松山英樹が挑む2018年の変革 、おととし出場した日本オープン練習日には、兼本貴司選手のショットを参考にしてスイング修正したという事実があります。上記の3名に共通しているのが、ドローを得意とするという点です。 フェードで飛距離を伸ばし…
2012/08/24GDOEYE 伊澤利光を変えた 後輩プロの金言 ですけど…」と偉大な先輩プロに勇気を振り絞って進言した。「カットに、フェードを打ちすぎているように見えます。ドローを打ってみたらどうですか?」 この一言が「もう生涯、トラブルショットでしかドローは打た…
2021/09/30国内男子 V報告に冷静だった家族 中島啓太が“余韻ゼロ”で見据える世界 よりも、ゴルフのスケールをもう一つ二つ、大きくしていこうとしている印象を受けた。去年、おととしは低めのフェードを多用して難しいコースを攻め切っていた。マネジメントのベースは変わっていないと思うけど、それ…
2025/04/19国内女子 永峰咲希は20代ラストゲーム 「目標3勝」のシーズンにプロ12年目の集大成を 「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」は予選落ちだった。それでも、手応えを感じている。 フェードヒッターで合格した2014年のプロテスト後からドローヒッターを目指し続け、昨夏にフェードに戻した。数年前…
2003/12/21国内男子 「沖縄オープン」最終日/優勝した谷原秀人のインタビュー 谷原秀人(優勝/9アンダー) 「強風の中、ティショットは曲がらなかったね。今は強いフェードを打てるように心がけていました。とにかく今回はいつのまにかって感じです。 今後のスケジュールは、米国ツアー
2011/09/18国内男子 2位タイの片山晋呉「日本オープンに向けて良い感じ」 」と片山。「特別崩れたわけではないし、手応えはかなりあります」と満足げな表情をみせる。ドローからフェードに戻した球筋にも、「プレーしていて全然違う。余裕が出てきた」と自信を深めた。 これから秋にかけて
2025/11/27ツアー選手権リコーカップ 地元コースで「多分、生涯ベスト」の67 宮崎出身の永峰咲希が首位発進 不思議だ。昨季途中に球筋をプロ転向から貫いたドローから、ジュニア時代のフェードに戻した。目澤秀憲コーチの助言を受けた決断だったが、今大会の宮崎CCはフェードヒッターが攻めづらいホールが多い。それなのに…
2025/10/10国内女子 不振続きの稲見萌寧が6位スタート 不動裕理からの「人生で一番響いた」言葉 続く今季2回目のノーボギーラウンド。不調の一因となっているショットについては「でかいミスがあったりするけど、ぼちぼち」と評価した。昨年は持ち球のフェードからドロー寄りに切り替えることも試みたが、いまは…
2012/09/09石川遼に迫る 石川遼、スコア伸ばせず45位タイに終わる チャンスホールの9番(パー5)、ティショットを右サイドのバンカーに入れると、2打目は右前方の木を避けてフェードボールでグリーンを狙った。大会初日にはフェードがかからず木に乗ってしまったが、この日はかかりすぎ…
2026/10/16国内女子 苦手スライスは決まるけど… 首位の蛭田みな美はフックが入らない ながらも、「この2日間は優勝を狙えるゴルフができている」と力強い。持ち球のフェードからドローに変えて臨んだシーズン前半戦は「ハマらなくて全然ダメ」とパーオン率が悪化し、6月中旬までの14試合で9試合の…
2012/01/15米国男子 予選落ちの松山がコースで練習 観光に「興味ない」 ワイアラエCCに姿を現し、ドライビングレンジでおよそ2時間に渡り打ち込みを行った。 小田孔明から自身のスイングがフェード系であるという指摘を受け、これまでのドロー系から球筋を変えたのが開幕の2日前。「強い球が…
2008/04/04さくらにおまかせ 出遅れるも、ショットの不安は解消! 明日の巻き返しを誓う 。 「硬いグリーンに悩まされた」と話す横峯は、スタートホールの10番パー4で、いきなり3パットによるボギー。続く11番パー5でバーディを奪うも、13番、14番のティショットを「持ち玉のフェードが…
2012/12/07石川遼に迫る 遼、9バーディを奪い優勝戦線へ急浮上 ティショットは6Iのフェード、(2.5メートルにつけた)17番はPWのドロー。8番は6Iのドローで打って、5番は6Iでフェードです。だいたい全部どっちかで打って、ストレートに打っているのは逆にほとんど