2025/06/07ツアーギアトレンド ドライバーのシャフトは“軽硬”39グラム 世界9位キム・ヒョージュのクラブセッティング 」。米ツアーの1ラウンド平均パット数は「28.47」で全体5位に位置する。グリーン上での結果につながっているようだ。 <キム・ヒョージュのクラブセッティング> ドライバー:ヨネックス EZONE…
2021/03/01ギアニュース タイトリスト「TSi1」「TSi4」ドライバーが登場 シリーズ全4タイプに 採用。高強度と高弾性を備えるチタン素材を用いることで、飛距離性能と打感が向上した。 TSi1は、前作の「TS1 ドライバー」と同様、シリーズ中で最軽量。ヘッド体積は460ccで、重心位置は深く、フェース…
2026/07/15ギアニュース タイトリストから305ccヘッドで飛ばして狙える「GTS300 ミニドライバー」が登場 実現する。また、コンポジットクラウンの採用によって生み出した余剰重量を最適な位置に配分することで、高い許容性と狙い通りの打ち出し性能を追求した。 フェースには、「GTS フェアウェイウッド」と同じ鍛造L…
2023/01/24ギアニュース 超軽量設計と空力デザインが進化 「TSR1」シリーズ発売 、2019年の「TS1 ドライバー」、2021年の「TSi1 ドライバー」に続く機種として、ヘッドスピードの最大化とボール初速の加速を促す軽量モデル。高い打ち出し角と大きな飛距離を生む性能が特徴で、新たに振り…
2011/06/02ギアニュース ツアー・エッジから『CB4 ツアー』が登場 スチールボディとチタンフェースをブレージング製法で精密接合することで、最適重心位置を実現。ボールに反発性の高くて強いエネルギーを与え、遠く、確実に、風に負けない弾道を可能にしているという。 ドライバーの…
2026/07/04ツアーギアトレンド 未発表パター「TRTL」その後の動向を男子ツアーでチェックしたら… “カメ”が増殖中 始めた。「シャフトに対するフェースの位置がそもそも全然違うので、2ボールでイメージが悪くなったときに、TRTLを使っています。シャフトの延長線上に芯がある感じで、シャフトの動きとボールが転がるラインが…
2016/03/18ツアーギアトレンド 新人プロのクラブ調整 長谷川祥平と職人たちの真剣勝負 テストセンターでクラブの調整を行った。 午前10時から約2時間行われたクラブフィッティングには、クラフトマン、クラブやボールの開発者といった同社の“職人”ら14人が立ち会った。通常のケースより10人ほど…
2013/12/24ギアニュース 「300ヤードスプーン」の進化が止まらない! カットインナーウェイト」の重さを14g増やすことで重心位置をさらに「低・浅重心」に設定、スピンレスの強弾道で、ボールを遠くまで運ぶことができるという。 ラインアップは、#3(ロフト角15度)・4(同17度…
2025/06/14ツアーギアトレンド マキロイのメジャーを戦う14本 ここ1カ月で「Qi10ドット→Qi35→Qi10」 ドットの意味は? 位置もマキロイ好みと噂されていたモデル。トゥルーイスト選手権で撮影したドット入りヘッドは確かにディープかつ小ぶりに見え、いかにも振りやすそうだった。一方で、今週投入したヘッドのロフト表記部にはドットが…
2016/01/12ギアニュース ピン独自機能で空気抵抗を抑えた『G』シリーズが新登場 ヘッド後方に新機能が搭載され、前作を超えるボール初速! ピンゴルフジャパン株式会社(東京都北区)は、前作『G30』シリーズの最新モデル『G』シリーズを2016年3月4日に発売する。前作『G30』から…
2026/04/25ツアーギアトレンド 香妻陣一朗の14本はまるで契約選手?「QUANTUM ◆◆◆ MAX」「DAMASCUS」に「クロムツアーX」 のがいいですよね。エースを一旦休ませるか迷っています」と、4日間の中で登場する機会をうかがっていた。 そして、ボールもキャロウェイ「クロムツアーX」に変更していた。「東建から使い始めたんですが、打感…
2014/10/10ギアニュース 高級感と飛びにこだわった『ロイヤルDTP』 、ヘッドとグリップにタングステンを効果的に複合させたDTPを採用したこと。ヘッドは、タングステンを搭載させてボール初速をアップさせる重ヘッドを採用。グリップはエンド側に15gのタングステンパウダーを内蔵…
2026/01/30ツアーギアトレンド リディア・コーの最新14本 440K、i240、SM11…初モノぞろいで新シーズンへ スコッティキャメロンのマレットヘッド「P5 GSSツアープロトタイプ」は健在。また、昨年はボールを「プロV1」に替えて2月の「HSBC女子世界選手権」で優勝を飾っていたが、再び「プロV1x」に戻していた…
2023/02/14ギアニュース 「プロギア アイアン」シリーズの新作4モデルが登場 月中旬にそれぞれ発売する。 アイアン3機種は2020年に登場した「01 アイアン」と「02 アイアン」、21年モデル「05 アイアン」の後継となる。いずれもフェース上の重心位置をセンター側に寄せて…
2026/01/23ツアーギアトレンド ピンの真っ白なパター「スコッツデール テック」をツアーで発見 着想はなんと1960年代!? ピンの主任設計エンジニアであるトニー・セラーノ氏がいたので、話を聞いてみることにしよう。 「これらのマレット型パターは、シャフト位置を重心に合わせたオンセット仕様によって、ストロークを安定させること…
2025/02/06ツアーギアトレンド 西郷真央の最新セッティング 約2年半ぶりに1Wを変更「GT3」へ の矢が立った。「一発目でガチっとハマったわけではないですが、グルー(接着剤)の位置などをいじってもらって、最終的にハマりました。パラダイムの時のグルーのポジションも把握している方だったので、そこも自分…
2025/02/02ツアーギアトレンド ミズノのバンで「S-3」「T-1」を発見 米ツアー選手が気に入ったポイントは? 思う」とのこと。さらに大きな変化は「重心の位置が変わったこと」だとか。「トウ側を重くして重心の位置をヒール寄りから少しトウ側に寄せた。これは以前から契約選手と話をしていて、多くのプロが望んでいたことなん…
2013/01/07ギアニュース ピン、2013年モデル『G25』を発表 、PING史上過去最重量、約205gの「超」重ヘッドを搭載した『G25ドライバー』(4万2000円)だろう。同モデルは、重心位置をさらに低く深く設計することで、打出し角度の安定性が前作比約17%アップ…
2024/02/10ギアニュース やさしさを追求したキャビティウェッジ クリーブランド「CVX2 ZIPCORE」発売 ことから、重心位置を3mmトウ側に移動(56度の場合)。実際の打点位置に近づけたことで、安定したボールスピードと飛距離を生み出す。 ロフト角で異なるブラストとレーザーミーリングを採用する…
2023/03/30ツアーギアトレンド 中島啓太 久しぶりのスチールシャフト「プロジェクトX LS」に -TOEウェッジ」だった60度も「MG3」にスイッチした。パターはエースの「トラス」を、「アドレス時の手の位置を構えやすくするため」(中島)と1インチ伸ばした。 実戦で課題を見つけ、クラブセッティングに微…