2021/05/30国内女子

魔のホールで失速 工藤遥加は初V逃し「完全なミス」

た選手は工藤や新垣だけではなく、東浩子と宮田成華も「+4」をたたいた。全美貞(韓国)にいたっては池ポチャ3発で「+6」と大たたき。 最終日のスタッツを見ると3番の平均スコアは「3.5152」で、1番パー4の「4.6212」に次いで選手らにとっては難しいホールとなった。(愛知県豊田市/石井操)
2025/06/24国内女子

賞金総額3億円 笹生優花が5年ぶりの大会参戦 小祝さくらはタイトル防衛に挑む

、「全米女子オープン」2勝の笹生優花が参戦。同大会への出場は5位に入った2020年大会以来2度目で、国内での試合は昨年の日米共催「TOTOジャパンクラシック」(26位)以来となる。 予選ラウンドの組み合わせが発表され、小祝は宮田成華、主催者推薦のユ・ジアイ(中国)と、笹生は入谷、高橋彩華と同組になった。
2024/10/19国内女子

岩井明愛とイ・ミニョンが首位 畑岡奈紗が3打差5位に浮上

20位から浮上し、今季国内初戦で優勝争いに絡む位置で残り一日を迎える。同順位に野澤真央、木戸愛、年間ポイントレース2位で2週連続優勝がかかる山下美夢有が並んだ。 岩井と同じく首位から出た小祝さくらと宮田成華は、ともに「74」で通算9アンダー9位に後退した。
2025/06/08国内女子

「自分を信じていました」プロ2年目の高野愛姫が今季4人目のツアー初V 4打差逆転「64」で4打差圧勝

アンダーの2位にツアー7勝のイ・ミニョン(韓国)。ツアー初優勝を狙い首位から出た宮田成華はルーキーの荒木優奈と寺岡沙弥香と並ぶ10アンダー3位に終わった。 世界ランキング9位のキム・ヒョージュ(韓国)は6アンダー18位、昨年大会覇者の新垣比菜は1アンダー48位だった。