2015/10/23ギアニュース ブリヂストン軍団が『JGR』シリーズを本格投入! 勝昌プロ 「前モデルより、ボール初速が出るようになりましたね。その上で打ち出し角やスピンも適度に確保できるので、アマチュアゴルファーの方も楽に飛ばすことができるはずです。われわれプロにとっては…
2023/11/21優勝セッティング 未発売1Wに替えて初のシーズン2勝 青木瀬令奈のクラブセッティング よると、タッグを組んだ2015年から約30ydは飛距離が伸びていると明かす。「以前は、上から打ち込んでダウンブローに打っていた。その打ち方を縦から振るようにして(ヘッドの入射角を)アッパーにしたんです
2023/10/26ツアーギアトレンド 飛ばし屋・櫻井心那がハマる素振り棒 あれ?「ダワ筋」じゃない? に、クラブを2本持って素振りしていましたが、これを振って以来いい感じなので、使い続けています」 知らない方のために説明しておくと、「ダワ筋スティック」は東北福祉大ゴルフ部出身のドラコンプロ和田正義が…
2024/08/13ツアーギアトレンド あの申ジエも替えたって!? “ボーケイ女子”がジワジワと増殖中 の2試合は洋芝だったので、新しいものを試しやすかったというものありますが」と前置きしつつ、「ヘッドの入り方が良かったですね。ボーケイは洋芝に合う感じがする」と、試合を戦って手ごたえを感じている。 3つ…
2013/08/26ギアニュース 話題のシャフト&新発想のグリップを体感! など数々のプロ仕様シャフトを手掛けたキム・ブレイリー氏が開発。ラインアップは『KBS TOUR』と『KBS TOUR C‐Taper』の2モデルとなる。 『KBS TOUR』は、基本的には高弾道を打ち…
2021/07/13優勝セッティング パターはトラス 今秋発売の3UTも投入 堀琴音の優勝ギア 楽しみの方が強くてワクワクした気持ちでいっぱいだった」。1番はピン手前2mのバーディパットを沈めて幸先良く滑り出した。 この日一番の勝負どころは1打差で迎えた終盤15番。その前の14番(パー5)で…
2023/10/03優勝セッティング 30本試して見つけた「33インチのL字」 木下裕太の“救世主”は開幕2日前に届いた になるのは分かっていたので。でも、考えないといけない年齢(37歳)になってきたのかなと思っていろいろ考えた結果、おかしくなった」。打ち方に加え、使う“モノ”も試行錯誤。「家はパターだらけ。30本くらい
2017/03/10ツアーギアトレンド 飛距離は大幅アップ!葭葉ルミが新シーズンを戦うクラブは? 」(東京都中央区)が販売する「CRAZY」ブランドのオリジナルヘッドCRZ-435だ。「今よりも飛距離が出て打ちやすいものを」とヘッド、シャフトのタイプ別に5種ほどをテストし、選んだ1本だという。 打感…
2024/03/29ツアーギアトレンド 3Wのヘッドカバーを外すたびに…「Qi10」の「コア」 いったい何人使ってるの? 、あるクラブの多さに気づく。どのメーカーのどのクラブか?すぐにピンときた方は、よっぽどのクラブマニアか情報通。その正体はテーラーメイドのフェアウェイウッド「Qi10」だ。 「Qi10」のFWは3機種…
2024/01/23ツアーギアトレンド 「G430 MAX 10K」をPGAツアー選手も使うの?/米ツアー最新クラブ事情 味付けで、つかまり過ぎを抑えているという。PGAツアーにスポット参戦している蝉川泰果もテスト中。同担当者は「ドローバイアスが強かったので、もう一度調整してから試してもらいます」と話した。 「アマチュアの方…
2024/10/31ツアーギアトレンド 渋野日向子最新14本 何じゃこりゃ!新パターのネックに赤い“唐辛子マーク” のパターを提案した形になった。渋野は火曜日の練習日では新旧パターを打ち比べていたが、水曜日のプロアマ戦で打っていたのは新パターのみ。新しいインサートの転がりを気に入った様子だった。 練習後にパター…
2025/09/07ツアーギアトレンド クラブ契約フリー宮田成華の14本 「G440 LST」「GT1」「ミズノプロ243」…人生初物ぞろい いい。小ぶりの丸っこいヘッドだと上から打ちたくなるので」とピンのドライバーとの相性の良さも決め手になった。「クリークからはアイアンイメージ」と、5番ウッドにはGT2を入れている。 アイアンもシーズン…
2025/10/08ツアーギアトレンド ザンダー・シャウフェレの14本 マイナーチェンジを繰り返すバッグの中身とは トリプルダイヤモンド」。安定感と寛容性のバランスで男子プロに好まれるヘッドだ。シャフトは中元調子の「ディアマナPD」。70TXというPGAツアーならではのハードスペックで、ドローとフェードを打ち分ける…
2025/11/20ツアーギアトレンド ミンジー・リーの14本 パット貢献度157位→2位を生んだ“ブルームスティック” でリーは自信を取り戻した。「長尺にもすぐに慣れ、打ち方も構えも問題なく適応できました。テストしている中で、一度だけ長さを1インチ短くして42インチにした結果、ボールの転がりが非常に良くなりました」と
2026/01/31ツアーギアトレンド 短い距離は左手が下、長い距離は右手が下 リディア・コーのグリップ変化のなぜ 気づいた。ロングパットは順手で打ち、ショートパットはクロスハンドで打っている。いったいどんな理由があるのだろうか? その答えを彼女のパッティングコーチを務める、クリス・チョー氏に聞いた。「パッティング…
2026/06/23優勝セッティング イ・ミニョンの大逆転&大激闘Vを支えた「打ちやすくてやさしい」14本 、2024年「マスターズGCレディース」以来となる2年ぶりの通算8勝目を挙げた。クラブ契約フリーのバッグには、パターを除く13本がタイトリスト製品でそろう。 クラブ選びの基準は「打ちやすくてやさしい…
2026/06/30優勝セッティング “キューティフル”パク・ヒョンギョンを日本ツアー初Vに導いた14本 ユーティリティは好きなクラブの一つ。さまざまなシチュエーションに対応できるし、打ち方ひとつで変わるので」。4ラウンドのパーオン率76.39%(55/72)は全体1位。大会を通じた平均飛距離は238.625ydと飛
2026/08/21ツアーギアトレンド なんじゃこりゃ! 幡地隆寛の「SM11ローバウンスK」は“7面ソール” その理由は? があるので、1本完結型がハマっている気がします。打ち方のフィーリングを変えずにアドレスだけで対応できるのはいいですね」 市販品にはない“キャニオンソール”の効果は、接地面積を減らして抜けの良さを
2025/04/08ツアーギアトレンド 「プロV1」と「V1x」はどっちがどう人気?女子プロの本音を探ってみた 「V1x(23年)→V1(25年)→V1x(25年)」と替えてきた蛭田みな美だ。「ダイキンオーキッド―」は新V1、2戦目「Vポイント×SMBCレディス」は新Xだった。「冬にテストしたときは、『V1』の方…
2025/06/25ツアーギアトレンド タイトリスト新「Tシリーズ」アイアンのシーディングが国内男子ツアーでもスタート 選手の反応は? なった。 「ダウンブローで厚く当てるスイングから、クリーンに当ててローポイント(最下点)を先にする打ち方へ改造していて。そこが落ち着いてきてフィーリングが出せるようになってきたタイミングでした。薄く…