2023/10/03優勝セッティング 30本試して見つけた「33インチのL字」 木下裕太の“救世主”は開幕2日前に届いた になるのは分かっていたので。でも、考えないといけない年齢(37歳)になってきたのかなと思っていろいろ考えた結果、おかしくなった」。打ち方に加え、使う“モノ”も試行錯誤。「家はパターだらけ。30本くらい
2017/03/10ツアーギアトレンド 飛距離は大幅アップ!葭葉ルミが新シーズンを戦うクラブは? 」(東京都中央区)が販売する「CRAZY」ブランドのオリジナルヘッドCRZ-435だ。「今よりも飛距離が出て打ちやすいものを」とヘッド、シャフトのタイプ別に5種ほどをテストし、選んだ1本だという。 打感…
2024/02/14ツアーギアトレンド ジェイソン・デイのNEWボールに入ったマークは何? の円が狭まった箇所)し、円が広がった方をターゲットに合わせる(実際の商品は矢印入り)。ボールを合わせたら、最初に外側の赤色を見て、距離や風、クラブ選択、打ちたい球筋まで含めたショットの情報を集める
2015/10/23ギアニュース ブリヂストン軍団が『JGR』シリーズを本格投入! 勝昌プロ 「前モデルより、ボール初速が出るようになりましたね。その上で打ち出し角やスピンも適度に確保できるので、アマチュアゴルファーの方も楽に飛ばすことができるはずです。われわれプロにとっては…
2022/10/24優勝セッティング ピンの新ドライバーで金字塔 蝉川泰果は333ydのビッグドライブも披露 ツアー2勝は史上初の快挙だった。 3日目、池越え打ち下ろしの9番パー4(303yd)はアゲンストの風の中を3Wで1オンに成功してイーグルを奪うなど、プレースタイルは超がつくほどアグレッシブ。「(一般…
2014/10/15ツアーギアトレンド 開幕戦3位の松山英樹 活躍の影に「クロカゲ」あり? と重みのある方。松山独特のトップ・オブ・スイングで一瞬の「間」をとるスイングには、打ち急ぎを防ぎリズムをとりやすい重さなのかもしれない。 多くのツアープロがシャフトに求めるのは切り返しのタイミング取り
2024/03/29ツアーギアトレンド 3Wのヘッドカバーを外すたびに…「Qi10」の「コア」 いったい何人使ってるの? 、あるクラブの多さに気づく。どのメーカーのどのクラブか?すぐにピンときた方は、よっぽどのクラブマニアか情報通。その正体はテーラーメイドのフェアウェイウッド「Qi10」だ。 「Qi10」のFWは3機種…
2024/01/23ツアーギアトレンド 「G430 MAX 10K」をPGAツアー選手も使うの?/米ツアー最新クラブ事情 味付けで、つかまり過ぎを抑えているという。PGAツアーにスポット参戦している蝉川泰果もテスト中。同担当者は「ドローバイアスが強かったので、もう一度調整してから試してもらいます」と話した。 「アマチュアの方…
2024/10/31ツアーギアトレンド 渋野日向子最新14本 何じゃこりゃ!新パターのネックに赤い“唐辛子マーク” のパターを提案した形になった。渋野は火曜日の練習日では新旧パターを打ち比べていたが、水曜日のプロアマ戦で打っていたのは新パターのみ。新しいインサートの転がりを気に入った様子だった。 練習後にパター…
2013/08/26ギアニュース 話題のシャフト&新発想のグリップを体感! など数々のプロ仕様シャフトを手掛けたキム・ブレイリー氏が開発。ラインアップは『KBS TOUR』と『KBS TOUR C‐Taper』の2モデルとなる。 『KBS TOUR』は、基本的には高弾道を打ち…
2021/07/13優勝セッティング パターはトラス 今秋発売の3UTも投入 堀琴音の優勝ギア 楽しみの方が強くてワクワクした気持ちでいっぱいだった」。1番はピン手前2mのバーディパットを沈めて幸先良く滑り出した。 この日一番の勝負どころは1打差で迎えた終盤15番。その前の14番(パー5)で…
2023/10/26ツアーギアトレンド 飛ばし屋・櫻井心那がハマる素振り棒 あれ?「ダワ筋」じゃない? に、クラブを2本持って素振りしていましたが、これを振って以来いい感じなので、使い続けています」 知らない方のために説明しておくと、「ダワ筋スティック」は東北福祉大ゴルフ部出身のドラコンプロ和田正義が…
2024/08/13ツアーギアトレンド あの申ジエも替えたって!? “ボーケイ女子”がジワジワと増殖中 の2試合は洋芝だったので、新しいものを試しやすかったというものありますが」と前置きしつつ、「ヘッドの入り方が良かったですね。ボーケイは洋芝に合う感じがする」と、試合を戦って手ごたえを感じている。 3つ…
2026/06/30優勝セッティング “キューティフル”パク・ヒョンギョンを日本ツアー初Vに導いた14本 ユーティリティは好きなクラブの一つ。さまざまなシチュエーションに対応できるし、打ち方ひとつで変わるので」。4ラウンドのパーオン率76.39%(55/72)は全体1位。大会を通じた平均飛距離は238.625ydと飛
2025/05/01ツアーギアトレンド えっ、ステンソンまだ“レガブラ”っすか!?「無くなったら引退します(笑)」 が練習場で黙々と球を打っていた。マジェスティックス所属のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)だ。精力的に球を打ち、キャディが動画を撮ってはスイングのチェックをしていた。 まだスタートまでだいぶ時間が…
2025/03/12ツアーギアトレンド 今季から契約フリー櫻井心那の最新WITB ドライバーは「GT×GT」に 、「一番大きかったのは右に出る滑る球がなくなったこと。いままでは抑える球を打とうとした時にちょっと滑りそうな感じがあったんです」と話す。テストではGT1、GT2、GT3と3機種それぞれを打ち、最終的に…
2025/03/08ツアーギアトレンド パーシモン育ち政田夢乃の“男前”14本 「ELYTE◆◆◆とOPUSにしました!」 450㏄というヘッドの大きさが気に入った様子だ。「小さい方が振りやすいんですよね。大きいヘッドは構えから違和感があって、飛ばないし、初速も出なかった。小ぶりなダイヤが一番数字が良かったんです」。ライン…
2025/06/02優勝セッティング 「人生の半分をタイトリストで」ドライバーはGT1 阿久津未来也に学ぶやさしい優勝ギア 真逆のタイプの大きいヘッド(ネオマレット型)を使ってみたが、距離感が少し難しかった。L字にして打ち方を変えることを考えた」と思い切ってスイッチ。さらに今週は右肩が下がる悪癖を矯正するべく、アドレス時に
2025/04/08ツアーギアトレンド 「プロV1」と「V1x」はどっちがどう人気?女子プロの本音を探ってみた 「V1x(23年)→V1(25年)→V1x(25年)」と替えてきた蛭田みな美だ。「ダイキンオーキッド―」は新V1、2戦目「Vポイント×SMBCレディス」は新Xだった。「冬にテストしたときは、『V1』の方…
2025/06/25ツアーギアトレンド タイトリスト新「Tシリーズ」アイアンのシーディングが国内男子ツアーでもスタート 選手の反応は? なった。 「ダウンブローで厚く当てるスイングから、クリーンに当ててローポイント(最下点)を先にする打ち方へ改造していて。そこが落ち着いてきてフィーリングが出せるようになってきたタイミングでした。薄く…