2024/08/07女子プロレスキュー! 飛ばしのヒミツは足裏に! ちょっとだけ「かかと体重」で回転力アップ 大和田紗羅 捻転を心がけたり、リズムを整えたり、いろいろ工夫したのにボールが遠くへ飛ばない。そんなときは、土台となるアドレスからつまずいてしまっている確率が高いです。今回はドラコン式飛距離アップレッスンの仕上げ…
2022/01/12女子プロレスキュー! 「微妙につかまらない…」を素振りで直す方法 山田彩歩 かボールのつかまりが悪いと思ったとき、どんな対処法をとれば良いですか?」 【山田彩歩のレスキュー回答】 私も同じようにボールがつかまらず、持ち球のフェード弾道が右に流れてしまうときがあります。考え…
2022/05/03topics 上田桃子は典型的なドローヒッターのスイング 真似すべきはテークバックにあり 高いトップとは対照的。ドローとフェードという持ち球の違いもあり、上田のトップはアマチュアのお手本となる位置に収まっている。 他にもボールをつかまえる要素が詰まっている上田のスイングで、アマチュアがすぐ…
2014/07/21植村啓太のフィーリングゴルフ Lesson.16 ツマ先上がりのアプローチ SWを持ってピッチ&ランで寄せる ツマ先上がりのアプローチは、アイアンショットと同じく、ボールと体との距離が近くなります。そのため、左に引っかかりやすいのが特徴です。球質的にはあまり高さが出ず、落ち…
2018/08/28topics 「絶対やらない」から300球練習へ 知られざるキムタクのゴルフ熱 ことがほとんどなかった木村さんは、この日の発表会で「一回の練習で300球も打って手の平にマメをたくさん作ってしまったことがある」というエピソードを披露。ゴルフ歴や平均スコアに言及する機会はなかったが…
2016/11/14近藤共弘プロの超シンプル思考 第9回「左足上がりの傾斜を攻略」 上がりの傾斜に沿って構えるためロフトが寝るから。フラットなライよりも高い球になる分、前に飛ばなくなるのです。「それならば右足寄りにボールを置いて、ロフトを立てて打とう」というのはNG。もっと単純に考え…
2010/12/01サイエンスフィット 飛ばしのモンスターがさらなる進化を遂げる!後編 の打点位置が低い… 低く飛び出して、途中からギュイーンと上がっていく球は、見た目カッコイイかも知れません。でも、飛距離の出る球筋というのは、見た目は地味。急激に上がることはなく、徐々に上昇して…
2022/02/26サイエンスフィット レッスン フェースが開かないアドレスを作るルーティン 真っすぐ突き抜けるような球も出るようになって、左右に大きく散ってしまうのが悩みです。方向性を安定させるために、改善すべきポイントを知りたいと思っています」(大場さん ゴルフ歴3年、ハンデ17…
2022/09/23サイエンスフィット レッスン 低いスライスボールを矯正する腕の動かし方 … 「ドライバーは低い球でスライスして、アイアンは引っかかる状態に悩んでいます。テークバックではフェースを開かないように意識し、体をしっかりと回して、インサイドに上げるように心がけていますが、なかなかショット…
2014/05/01堀尾研仁のスイング解析レッスン 第9回 ミスショットを減らすには? です。この“間”が作れるか作れないかがスイングテンポを作る上で重要なポイントです。」 河本さんのスイングテンポ ■リズムとバックスイングの時間に注目! 1球目と2球目を比較すると、ダウンスイングは同じ…
2023/12/28topics 打てるまでの「プロセス」が大事…松山英樹のスイングづくり/プロコーチ黒宮幹仁 2023年の歩み(前編) 組み立てていくような感覚でした」 スイング作りの過程で、別の問題も発生した。「スイング効率が良くなって、球の当たり方や飛び出し方が変わったことで、感覚も変わったことが彼の中で新たな負担になっていた…
2023/09/06lesson-topics スイングは“カラダ”が資本! 市原弘大に学ぶ 40歳からの「ボディメーク術」 いつも安定した球を打つのに必要な要素は何か?再現性の高い「スイング」、それに合う「ギア」までは想像つくが、近年プロツアーで同じくらい重要視されるものがある。それが「体」だ。 いくら球を打って練習を…
2014/03/06堀尾研仁のスイング解析レッスン 第1回 ボールの曲がる原因を根本から直す! スライスの原因ナンバーワン! アウトサイドイン軌道 アベレージゴルファーにとって、飛んで曲がらない球は大きな憧れ。けれども、自分の球がどうして曲がるのかが分からないまま、一生懸命練習している…
2022/05/28サイエンスフィット レッスン 持ち球がドローからスライスに…悩みの原因を探る いる可能性が高く、アレコレやりはじめると、かえって不調の極みにハマる危険性が高いからです。今回は、持ち球がいつの間にかドローからスライスになってしまったという受講者が、不調脱出の糸口をつかみます…
2023/04/10ゴルフ・トライアウト無限大4 ティモンディ前田が3Dスイング診断 「片手打ちでリードアームを鍛えよう」の巻 。「めちゃくちゃいい!体の使い方、とくに下半身の動きがすばらしい。プロアベレージに近い、あるいはそれ以上の数値も出ています」。前田さんはインサイドアウト軌道で、つかまった球(ドローボール)が出る体の…
2016/03/17サイエンスフィット レッスン 一度身につけばずっと忘れない腰の切り方 、スイングの土台となります! 最後に覚える一番の要 スライスしたり、引っ掛けたりする人は、腰の回転が正しくできていない可能性が高いと思われます。サイエンスフィットでは、一番最後に腰の回転を整えることを覚え…
2024/12/11topics “スピンロフト”がなぜ大切なのか 日本初の「アプローチ専門コーチ」永井直樹が解説 (後編) 「右に置いてつぶす」だと、スピンロフトが確保できない? ボールが右だと、上からは打てますがダイナミックロフトが取れないんです。そうするとスピンロフトも小さくなるので、低く出てスピンが少ない球になり…
2016/04/06女子プロレスキュー! “絶対引っかけ防止、これだけは…!” 中井美有 系のボールが持ち球の私も、「このホールは飛ばしたい!」と思うと引っかけのミスが出やすくなります。今回は“引っかけ”を撃退するチェックポイントをお教えしますので、普段の練習から取り入れてみてください…
2016/07/11今さら聞けないスイングの基礎 弾道の仕組みを知れば自分のスイングが分析できる ~第10回~ 、インパクトでボールとクラブヘッドがどのように接触しているのかを知ることです。 といっても、決して難しいことではありません。ボールとクラブヘッドがどのように当たっているかは、放たれた球の弾道を見れば誰でも…
2025/01/23topics 全米で話題「ショートゲームシェフ」のレッスンに潜入取材 “バニラショット”とは?/前編 大きく胸郭(上体)を回すことで、ソフトな出球と必要な飛距離を両立させることができます。ショートしそうだからと、手首のヒンジを多く使ったり、左への体重移動を強くしたりすると出球の勢いが強くなりすぎてしまい…