2025/05/01国内男子 コロンビアで止まらなかった涙 蝉川泰果が疲労骨折から復帰戦「ゴルフが純粋に好き」 。肋骨に入っていたヒビが消えても、起き上がる際やスイング時の違和感は、まだゼロになったわけではないと話す。復帰時期について、5月中旬をひとつのメドにしていた蝉川のハートに火をつけたのはテレビの中の…
2025/04/20国内女子 3度も決めた5mのパーパット 「外しても死ぬわけじゃない」と腹をくくった佐久間朱莉 。悪くないドライバーショットがフェアウェイに立つ木の真裏についた。「スイングのフォローで間違いなく幹に当たるんで、キャディさんと相談してクラブを決めました」。ユーティリティは13番(パー3)などで必要に
2025/05/18国内女子 佐久間朱莉、菅楓華ら全米女子オープン切符獲得ならず 日本勢有資格者は19人 満足感を口にしたが、表情に明るさはなし。「ドライバーで左へのミスが少し多かった。スイングリズムの問題だと思いますけど…」と、伸ばしきれなかったことに悔しさをにじませた。(福岡県糸島市/加藤裕一
2025/06/01米国男子 松山英樹が初めての“おひとりさま” 2時間54分のスピードプレーも「悔しい」 た」と評価する一方で、「やっぱりアイアンの“当たり”でうまくいかない」と課題も残す。 救いなのは「ドライバーが芯に当たっていることぐらい」と言う、この2日間にはなかったティショットの手応え。予選2…
2025/07/05米国男子 金谷拓実が小技で粘るも2打及ばず 大西魁斗は連日イーグルからの… ホールで同じことをしている。スイングが良くなって、ドライバーも良くなった。あとはアイアンで、いま何が足りないんだろうなって」と思考を巡らせている。 通算1アンダー103位で2試合連続の予選通過はならなかっ
2021/01/08米国男子 ドラコン世界王者に師事 デシャンボーがさらなる進化 を超えるまで追い込んでスピードを得てきた。自分も少し(スイング)スピードが増したように感じたよ」 カパルアの練習場でも、月・火と松山英樹とともに一番遅くまで練習場にいたのがデシャンボー。彼は今週、唸り…
2021/03/14米国男子 マキロイの言葉に胸熱 デシャンボーはウッズ以来の“連勝”へ 。 「ドライバーもアイアンショットも素晴らしく、必要なパットを決める。僕は幸運にも先週は勝てたけれど、あしたはすごいバトルになる」。また、ベテランの「秘密兵器」をガールフレンドだと分析。「ヘレン(・スト…
2014/05/28米国男子 石川遼、決意のプレースタイル改革へ 、「ドライバーでフェアウェイ左サイドを狙って、ちょっと擦ってフェアウェイ右サイドでもよしとしていた」というように、理想の球を追い求めることを忘れさせ、目先の結果に満足する気持ちを生んでいたという…
2014/02/21GDOEYE マクドウェル、松山英樹に賛辞「彼はホンモノみたいだ」 、ドライバーのシャフトをキャディバッグに叩きつけて感情をあらわにした。しかし2ダウンで迎えた15番から4ホールで、2バーディを含む怒涛の3アップ。15番のバーディパットは2メートル、16番のパーパットは3…
2018/01/08米国男子 松山英樹はアイアンに手ごたえ 終盤の猛スパートで上位浮上 。スイングに改良を加え、さらなる好感触のショットを目指す段階。「アイアンは思い通りに打てるようになってきた。ただ“思ったより”というだけなので、自分の求めているレベルにまで上げられるようにしたい…
2015/05/07ヨーロピアンツアー公式 モーリシャスで注目の5人 、13ラウンドプレーし、10ラウンドをアンダーパーで回り、その間、「深センインターナショナル」で欧州ツアー2勝目を挙げている。長い独特のスイングが目につくが、ここのところの好調に一役買っているのは…
2018/01/07米国男子 グリーン上で表情険しく 松山英樹“まだ長い”一年に「明日はすごく重要」 手前に運んだ12番では、1mのバーディパットがカップの右フチから半周して蹴り出された。ドライバーショットを右隣ホールのラフまで曲げた13番は、2打目のリカバリーでグリーンをとらえながら3パットのボギー…
2019/05/18GDOEYE ニューヨーカーの激しい野次 それは強者の勲章か? 隠れる記録的なプレーを見せるケプカに対し、18番ティでは「shank(シャンク)」の連呼を浴びせる。「ニューヨークは楽しいです。ただ、ドライバーはシャンクしない」とケプカ。7打リードで独走中のいまは、笑っ…
2024/03/21国内女子 清本美波と菅楓華は「控えめパンツルックで」前夜祭 注目ルーキー2人が初日同組 。 「やっとです。楽しみが一番大きいです」。昨年末から目澤秀憲氏らプロコーチ2人に指導を仰ぎ、スイング改造に着手した。左右の体重移動を使う形から、ボディターンと両脚の踏み込みを重視したスタイルへ。「まだ意識し…
2023/06/22国内男子 こだわりの「ローピング」 石川遼が提案するギャラリーサービスの本質 。 「ティイングエリアは飛球線の後方や真横であれば一番安全な場所。僕はなるべく近くで見てほしい。PGAツアーの会場では選手が素振りでクラブを上げたら、ギャラリーがのけぞるくらい近い。ドライバーショットを選手から3、4m…
2023/09/09国内男子 調子の良いうちに…中島啓太がウェッジ以下を総取っ替え 、テーラーメイド社の「MG(ミルドグラインド)3」から「MG4」へ。パターも先週の「フジサンケイクラシック」で、同社の「TPリザーブ」ピン型(B11)からツノ型(M21)に替えた。ドライバーやアイアンを替えるほど…
2024/07/18国内女子 31歳になって伸びた飛距離に戸惑いながら…青木瀬令奈が7位発進 、ここ数年をさかのぼると2023年は224.22ydの89位、22年は219.78ydの96位で2年前から9yd弱伸びた。 最近測った弾道計測器のデータではドライバーショットのキャリーが205ydから…
2024/07/12国内男子 「そんな振ってるつもりないんですけど…」 蝉川泰果のフルスイングを支える連夜のジム通い より、ツアーフル参戦1年目で2勝した2023年より、2024年の蝉川泰果は凄みを増した。ギャラリーのため息を誘うドライバーショット、見る者を圧倒するフルスイング。初日のドライビングディスタンスは318…
2019/11/16国内男子 46歳のスイング改造 片山晋呉が3打差5位で最終日へ 。タイトルへの欲よりも、最近は“スイング改造”への手応えが心を躍らせる。海外の最新情報を取り入れ、今季は下半身を大きく動かして体の回転力を高め、効率的にボールにパワーを伝える動作をずっと模索してきた…
2019/10/12国内女子 会場で話題の16歳アマ 神谷そらが300yd超のビッグドライブ という。「小学4年生の時に200yd飛んだんですよ。昔はドライバーを“振る”練習を集中的にやっていた。でも飛ばしの極意は、わからないです…。今もOBになっちゃうから、マン振りはしていないです」 全員が…