2016/09/30日本女子オープン

難関の最終盤で連続バーディ 「ビックリ」堀琴音が単独首位

、予選通過を果たした。「メジャーだけど、それほど意識していない。毎週上位に行く気持ちでプレーしている」と、気負いもなくリラックスして臨めている。 堀の背中に1打差でピタリと張り付くのは、アマチュア15歳の
2016/09/30国内男子

6バーディで4位浮上 “崖っぷち”岩田寛はそれでもボヤく

コンビを組む新岡隆三郎キャディにとっては見慣れたものなのか。岩田がプイッと向けた背中にパターをそっと置き、サッと自分の仕事に集中。一緒に回っていた川村昌弘は「その前の4ホールで、3バーディ獲ってるとは
2023/01/14米国男子

松山英樹は8打差で週末へ 連覇に向けて「チャンスはまだある」

、4日目のようなプレーができれば面白いんじゃないかな」と、その背中は見えている。「ちょっと体の調子が良くない感じなので、練習はほどほどにしてしっかりケアに充てたい」と話して、練習場へと向かった。(ハワイ州ホノルル/石井操)
2022/11/14米国女子

“ググれなかった”血栓の恐怖 ネリー・コルダが涙の復活V

の直近2試合でいずれも予選落ち。「勝つ自信はなかった」というのは本音だ。それでも一年前の成功体験、そしてコースで見守った両親が背中を押してくれた。 「ジェットコースターのような日々だった。でも、それが
2022/10/27国内男子

夏場の不調も糧に… 星野陸也が地元で3年ぶりの首位発進

!」で2位に入った実績も、背中を後押ししてくれる材料の一つだ。 「いい成績を挙げたコースはいいイメージで臨める。目標は『年間1勝』なので、地元で優勝できたら最高」。昨年5月「ダイヤモンドカップ」以来のツアー6勝目を見据えて力を込めた。(茨城県小美玉市/内山孝志朗)
2022/11/20米国女子

パー5で痛恨の2ボギー 畑岡奈紗が悔やむミスの“共通点”

バーディと最高のスタートを切った。首位のリディア・コー(ニュージーランド)が2番でボギーを喫し、一気に背中をとらえそうな気配すら漂った。 状況が一変したのは6番(パー5)。1Wショットは左後方からの突風
2012/06/09ウェグマンズLPGA選手権

33歳、グレース朴が今大会限りで引退へ

1998年に全米女子アマを制覇。米国女子ツアーで通算6勝(うちメジャー大会1勝/04年クラフトナビスコ選手権)を挙げているグレース朴が、今大会限りで現役引退することを発表した。 背中のけがを克服した
2012/05/25国内男子

宮本勝昌は5位浮上で嬉しいパパの悩み

」。今週は声援を背中いっぱいに受ける立場にならなくてはいけない。「言葉には気をつけなくちゃいけないけれど、やっぱりここはまず日本人が頑張らないと」と奮起を誓う。最終日の27日(日)は趣味のひとつである
2012/06/02日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills

1打差2位タイ上平栄道 小さくたってゴルフはできる

香織夫人との間に、待望の第一子、瑛翔(えいと)くんが誕生。ウエアには「8(エイト)」のロゴが入っている。メジャーで初優勝を果たしたパパの背中は、きっと大きいはずだ。(茨城県笠間市/桂川洋一)