2022/04/17米国女子 激闘の末に 渋野日向子が痛感したキム・ヒョージュとの差 ◇米国女子◇ロッテ選手権 最終日(16日)◇ホアカレイCC (ハワイ州)◇6603yd(パー72) 最終18番(パー5)、キム・ヒョージュ(韓国)のウェッジショットがグリーンを走る尾根を越え、ピン
2022/06/04米国女子 3試合連続予選落ち 渋野日向子「きょうも一日いいとこなし」 止まってうなだれた。パー5の15番も約90ydのウェッジショットをピンに近い左サイドへこぼしてのボギーだった。 継続的なテーマとして取り組むパー5のバーディ数は2日間6ホールで初日10番の1個に
2022/04/25米国女子 渋野日向子は優勝争い翌週に苦戦 難コースで「開き直り」が生んだもの オン2パットのダブルボギーにした。 ロングゲームのミスよりも、その後に納得がいかないという。「(3打目の)ウェッジショット、『1パットで乗り切れそう』というところについていない。そのぶん残念」 後半2
2022/04/02米国女子 古江彩佳が日米40試合連続で予選通過 畑岡、笹生もカットライン上で滑り込み コーチとともに100yd以内のウェッジショットの修正に踏み切った中、「いろいろ新しいこともやりつつ、コース上でもまだ考えちゃう部分もある」。それでも後半10番でピンに絡めて唯一のバーディを奪い、その後は
2022/03/25米国女子 パーオン失敗1ホールだけ 渋野日向子「メチャクチャなミスは少なくなった」 ラウンドより“ヤベー”飛んでた。いつも8番とか9番で(セカンドを)打っとったのに、58度で打つことになるとは思わなかった(笑)」。汗ばむ陽気でウェッジショットもイメージより3、4ydほど飛距離が出てパー5で
2022/03/28米国女子 3打目勝負がまさかのディボット 畑岡奈紗は不運に泣く 惜しくも決まらない。「73」とスコアを落として通算8アンダー16位。今季初のトップ10入りはならなかった。 前日は夕方のホールアウト後に練習場でみっちりと打ち込み、課題だったウェッジショットの距離感を
2022/03/27米国女子 望みつなぐ池ポチャからのパーセーブ 畑岡奈紗「まだ目指せる位置」 ウェッジショットのミスが出た。「距離感が合わないところだったり、ちょっと考えすぎているところがあるのかな」。ロングホールでの痛恨のボギーを必死に取り戻していった後半のプレーだっただけに、16番は価値ある粘り腰
2022/01/28米国男子 「最悪とは言いたくない」ショット 松山英樹96位→35位で決勝へ 高いサウスコースで初日イーブンパー96位と出遅れ、この日はノースコースで前半からバーディラッシュを見せた。 1つ伸ばして迎えた前半14番で、グリーン手前からウェッジショットをカップに沈めてバーディ。続く
2022/02/12米国男子 “アイス”も溶かすスタジアム カントレーの珍しいガッツポーズ 時代から何年も友達だから、地元で回っているみたい」 わずかに精度を欠いたアイアンショット、ウェッジショットをパッティングでカバーした。後半アウトでは4番(パー3)で3m、最終9番で4.5mを沈めてパー
2015/06/01米国女子 宮里美香が“弟分”の全英出場に大興奮 見せたが、ウェッジショットの不振が足かせになった。1Wでフェアウェイ左サイドを捕らえた8番、残り約60ydの2打目をグリーン奥のブッシュに入れて1罰打。4打目では砲台グリーンに乗っただけで、2パットの
2015/04/04米国男子 石川遼 予選落ちで2年ぶりのマスターズ出場ならず 。フェアウェイからのウェッジショットをピンそば1mに絡めた8番(パー5)、10番でバーディ。12番では奥から2m強を沈めて3つ目を奪ってカットライン上まで順位を引き上げたが、「タッチが合わない」という不安は解消
2016/01/28国内男子 スピースが“パットの素振り”を連発したわけ それでも首位に1打差スタート ゴルフ選手権」を経て参戦した日本ツアーとアジアンツアーの共同主管試合。スタートの10番で6mのパットを沈め、いきなりバーディを決めて大観衆を沸かせた。 その後は「100ydくらいのウェッジショットに
2022/10/13米国男子 Google検索では“切れキャラの変人” 上田桃子がPGAツアー選手に感嘆 来場予定で、「ザンダー(シャウフェレ)の力感がない感じとか、(松山)英樹のウェッジショットとか、リッキー(ファウラー)のパターとか…トミー・フリートウッドの練習している感じも、練習場に張り付いて見てみたい」。貪欲な学びからシーズン終盤の戦いにつなげていくつもりだ。(千葉県印西市/亀山泰宏)
2022/12/17米国男子 松山英樹が“初めて”のジュニアレッスン「目指すものできたら」 トレーニングを再開したところ」。クラブを振りちぎるジュニアの姿に「若いなあ…」と苦笑いしつつ、自らウェッジを握ってお手本を見せる場面もあった。 50ydほどのウェッジショットでも、鋭いスピンがかった弾道に
2023/03/24米国男子 松山英樹は下部ツアー年間王者に苦杯 突破へ3戦目勝利が絶対条件 ウェッジショットで1.3mにつけて絶好機を演出したが、相手に6mのバーディパットを沈められた後で入れ返せず。左ラフから“直ドラ”のセカンドで花道まで運んだ16番(パー5)も3mが左を抜けた。パットの貢献度
2023/03/30オーガスタナショナル女子アマ イライラしても「チキって」も…荒木優奈は価値あるパープレー 、プレー中の心は波立っていた。 7番で4mのチャンスを逃さず、勢いよくカップに飛び込むバーディで反撃。最終9番(パー5)は3打目勝負のウェッジショットだったが、「スピンをかけようと思ったけど、やりすぎ
2023/08/03米国女子 “ガツガツ感なし”で米ツアー自己ベスト「64」 渋野日向子は32ラウンドぶりノーボギー ウェッジショットをピンそばに絡めた。タップインの“ナイスパー”を拾い「すごくいいショット。あれは、いいベタピン」とうなずく。 何度も繰り返した「冷静」「リラックス」のフレーズは、NGポイントに挙げる
2023/11/03米国女子 フェード“封印”でも首位ターン 自宅通勤の畑岡奈紗は母の手料理と愛犬が癒やし た2打目が左ラフまで転がるミス。少しつま先下がりのライで90ydほどの3打目を残しても、58度のウェッジショットを1.5mに絡めて3連続バーディとした。 「(レイアップは)右を警戒しすぎました…」と
2024/01/12米国男子 「アンダーで回らないと」 松山英樹はショット好調も“悔しい”バーディ締め ◇米国男子◇ソニーオープンinハワイ 初日(11日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70) 午前8時と早朝のスタートだった10番、松山英樹はいきなりウェッジショットを1m強に絡める
2024/01/20米国女子 ピンチしのいで価値あるアンダー 古江彩佳「優勝を意識しながら」 含んで軟らかくなったグリーンはスピンが入りやすくなり、ウェッジショットの狙い方も複雑さを増す。「バックスピンを計算して、うまく奥にキャリーさせて攻めたりができていないところもあった」。初日94.44