2023/04/28国内男子 今季3度目のトップ5発進 金谷拓実の和合攻略は「受け入れて、できることを」 うかがわせる。 特に前半は悩ましい風が吹き、コースの難度を引き上げた初日。序盤を1アンダーで乗り切り、中盤に加速した。9番で6mを沈めると、10番はウェッジショットを3mに絡めてチャンスを逃さず、奥のピン
2023/09/30国内男子 2人だけのノーボギー 星野陸也は超絶ロブショット&イーグルでホストVへ でした。あそこじゃないと、寄らないと思ったので」と胸を張る一打。プロの技でギャラリーを沸かせた。 力でも魅せた。ウェッジショットでチャンスメークに失敗した10番、2mを決められなかった11番と
2022/05/13米国男子 スイングはダメでもクラブはいい…松山英樹は“マッチング中”の「67」 と短いパー4の14番では、3Wでしっかりフェアウェイに置きつつ50ydほど残し、ウェッジショットで右手前のピンにピタリ。続く15番(パー3)も7番アイアンでピンそば20㎝と2連続バーディを決めた
2022/05/20全米プロゴルフ選手権 15年前とは違うゴルフとカラダ タイガー・ウッズは出遅れ99位 まだ300yd超の1Wショットを見せるシーンはあれど、若手に比べるとそのマネジメントはやはり堅実と言えた。 大歓声を浴びた開始10番でウェッジショットをピンそば1mにつけて、バーディ発進。5mのチャンス
2022/04/17米国女子 激闘の末に 渋野日向子が痛感したキム・ヒョージュとの差 ◇米国女子◇ロッテ選手権 最終日(16日)◇ホアカレイCC (ハワイ州)◇6603yd(パー72) 最終18番(パー5)、キム・ヒョージュ(韓国)のウェッジショットがグリーンを走る尾根を越え、ピン
2022/06/04米国女子 3試合連続予選落ち 渋野日向子「きょうも一日いいとこなし」 止まってうなだれた。パー5の15番も約90ydのウェッジショットをピンに近い左サイドへこぼしてのボギーだった。 継続的なテーマとして取り組むパー5のバーディ数は2日間6ホールで初日10番の1個に
2022/04/25米国女子 渋野日向子は優勝争い翌週に苦戦 難コースで「開き直り」が生んだもの オン2パットのダブルボギーにした。 ロングゲームのミスよりも、その後に納得がいかないという。「(3打目の)ウェッジショット、『1パットで乗り切れそう』というところについていない。そのぶん残念」 後半2
2022/04/02米国女子 古江彩佳が日米40試合連続で予選通過 畑岡、笹生もカットライン上で滑り込み コーチとともに100yd以内のウェッジショットの修正に踏み切った中、「いろいろ新しいこともやりつつ、コース上でもまだ考えちゃう部分もある」。それでも後半10番でピンに絡めて唯一のバーディを奪い、その後は
2022/03/25米国女子 パーオン失敗1ホールだけ 渋野日向子「メチャクチャなミスは少なくなった」 ラウンドより“ヤベー”飛んでた。いつも8番とか9番で(セカンドを)打っとったのに、58度で打つことになるとは思わなかった(笑)」。汗ばむ陽気でウェッジショットもイメージより3、4ydほど飛距離が出てパー5で
2022/03/28米国女子 3打目勝負がまさかのディボット 畑岡奈紗は不運に泣く 惜しくも決まらない。「73」とスコアを落として通算8アンダー16位。今季初のトップ10入りはならなかった。 前日は夕方のホールアウト後に練習場でみっちりと打ち込み、課題だったウェッジショットの距離感を
2022/03/27米国女子 望みつなぐ池ポチャからのパーセーブ 畑岡奈紗「まだ目指せる位置」 ウェッジショットのミスが出た。「距離感が合わないところだったり、ちょっと考えすぎているところがあるのかな」。ロングホールでの痛恨のボギーを必死に取り戻していった後半のプレーだっただけに、16番は価値ある粘り腰
2022/01/28米国男子 「最悪とは言いたくない」ショット 松山英樹96位→35位で決勝へ 高いサウスコースで初日イーブンパー96位と出遅れ、この日はノースコースで前半からバーディラッシュを見せた。 1つ伸ばして迎えた前半14番で、グリーン手前からウェッジショットをカップに沈めてバーディ。続く
2022/02/12米国男子 “アイス”も溶かすスタジアム カントレーの珍しいガッツポーズ 時代から何年も友達だから、地元で回っているみたい」 わずかに精度を欠いたアイアンショット、ウェッジショットをパッティングでカバーした。後半アウトでは4番(パー3)で3m、最終9番で4.5mを沈めてパー
2015/06/01米国女子 宮里美香が“弟分”の全英出場に大興奮 見せたが、ウェッジショットの不振が足かせになった。1Wでフェアウェイ左サイドを捕らえた8番、残り約60ydの2打目をグリーン奥のブッシュに入れて1罰打。4打目では砲台グリーンに乗っただけで、2パットの
2015/04/04米国男子 石川遼 予選落ちで2年ぶりのマスターズ出場ならず 。フェアウェイからのウェッジショットをピンそば1mに絡めた8番(パー5)、10番でバーディ。12番では奥から2m強を沈めて3つ目を奪ってカットライン上まで順位を引き上げたが、「タッチが合わない」という不安は解消
2021/04/02米国女子 パー5で納得の“刻み” 渋野日向子「すごくいい出だし」 充実感がにじんだ。前半11番(パー5)では第2打でグリーンが空くのを待つ同伴競技者を尻目に、迷いなくレイアップ。ほぼ狙った通りの距離というピンまで76ydに刻み、58度のウェッジショットで手前から上る
2021/04/01米国女子 ティショット0発で練習ラウンド6時間 渋野日向子は“予習”徹底 、想定されるピン位置に対してウェッジショットのキャリーとどれだけ転がったか、ひたすらデータを蓄積した。 長いクラブを振れば、どうしてもスイングへの意識が出るもの。「打たずにいろんなところを見て歩くと、また
2020/07/05米国男子 松山英樹はノーボギーと安定 再開後ベスト「65」で急浮上 なく、首位と7差で迎える最終日を静かに見据えた。 1mのチャンスを外した序盤3番の“ガッカリ”を忘れさせる猛チャージだった。続く4番(パー5)で3打目のウェッジショットをピンそば50㎝に絡め、5番で3
2020/09/07米国男子 「ストレスがたまらない」松山英樹は新1Wでティショット安定 サイドのバンカーから1パットのボギーと傷口を広げずに乗り切ってパープレーで折り返すと、後半に反撃を開始。11番は4.5mのバーディパットを流し込み、12番はウェッジショットをピンそば1.2mに絡めて連続
2020/06/27米国男子 飛ばし屋2人を技で凌駕 ミケルソン50歳初戦で首位ターン けど、ウェッジショットまでうまくつないでいきたいと思ってプレーしているんだ」と強調。デシャンボーは「パッティングにバンカーショット。フィルは信じられないプレーをしている」と舌を巻いた。 2001、02