2019/12/25女子プロレスキュー! つま先上がりと下がりはどこが一番違う? 荒川侑奈 う。 1. 一番の違いはミスする傾向 つま先上がりと下がりで共通している点は、傾斜に左右されないように、ボールを少し右足寄りに置くことです。肩から肩くらいの幅を意識して、コンパクトに振ります。逆に…
2017/06/04女子プロレスキュー! アプローチは足を使って大正解! 大山亜由美 。リズムが良ければ、多少ボールの芯を外しても大きなミスにはなりません。 リズムをつくるために“足を使う”! 特にアプローチで“足を使う”といいと言われるのは、両足のスタンス幅が狭い分リズムを取りにくいから…
2026/09/23女子プロレスキュー! つま先下がりの新常識「右に飛ぶ」は間違い!? お尻の高さをキープしてほぼストレート狙い/木村円 」が定説だが、それではうまくミートできず、トップのミスが出てしまう人は少なくない。そこで傾斜からのショットを得意とするルーキー・木村円プロが、安定したショットを打つためのポイントを解説! ミート率を重視…
2015/09/02女子プロレスキュー! もう恐くない!チョロ、テンプラ、チーピン 笹原優美 ティショット、突然のミスへの対処法 【アマチュアゴルファーの悩み】 「チョロ、テンプラ、チーピン……ティショットで突如同じミスショットが出てしまいます。ミスショット毎の対処法を教えてください…
2014/10/08女子プロレスキュー! “フワリ一発!バンカー越え” 米澤有 低くハンドダウンにして、スタンスを広げ、重心を落として構えます。重心を低いポジションに保つことで、より緩やかな軌道を作りやすくなります。また、このアドレスなら自然とウェッジのソールがラフを滑ってくれる…
2014/02/12河本&藤森のGOLF開眼物語 第5話 腕はやめなよボディーボディー 今回のテーマは“アプローチ” 今回のテーマは“アプローチ”。ショットが良くなり、グリーン周りまで順調に行ったとしても、そこで無駄に打数を増やしては本末転倒。ということで、誰でも簡単にミスをなくすこと…
2023/03/01女子プロレスキュー! 見直すべきアイアンのボール位置 なんとなく真ん中は間違い!? 高野あかり スタンスの真ん中だからといって、なんとなく真ん中に置いている人は注意が必要。クラブの長さに応じて位置を変えることをお勧めします。 1. “3段階”で決めておく 番手ごとにボール位置を変えるべきですが…
2016/04/14サイエンスフィット レッスン アプローチが苦手な人はズバリこれ! できるようになり、そうなれば距離感も自然に養われてきます。当然、トップやダフリなどといったミスを恐れることもなくなりますよ! 【今回の受講者のお悩み】 「ウエイトトレーニングが趣味なのですが…
2024/09/04女子プロレスキュー! 「転がし」だってミスは出る! ランニングアプローチをより確実に打つには 藤井美羽 張る 転がしでもミスを抑えるポイントは、両足のスタンス幅を極力狭め、ボールを右足つま先の前に置いて構えます。その際に、クラブを吊るように構えて左手の甲を張ることを意識してください。手首の自由度を減らす…
2023/01/20PGAツアーオリジナル リッキー・ファウラーがキャディのパターのレプリカを使用している理由 されてはいるものの、パター自体は、アームロック式でもなければ、長尺でもなかった。ファウラーはグリップを前腕、胸、あるいは腹などにアンカリングしているわけではない。彼はいつも通り、通常の握り方とスタンス…
2012/07/20全英オープン タイガー、ティショットに安定感 6位発進 アイアンショットは周囲の音が気になり2度仕切り直した後の一打は左にミスショットとなった。しかしすぐに気持ちを切り替えて左足下がりの3打目をピン傍30cmに寄せるスーパーショットを披露してバーディ。4アンダー…
2025/01/14米国女子 米ツアー未勝利の原因は「自信のなさ」 1勝さえすれば…/勝みなみの挑戦(後編) 繰り返したりして『切り返しのタイミング』をやり直した。ほかに、スタンスを広げて下半身を使えないようにして打つとか、足を閉じて単純にクラブを下に降ろす、とか。いろんな基礎をイチから繰り返して、上向くきっかけに…
2022/02/02女子プロレスキュー! 冬の薄芝ではなぜPWを選ぶべきなのか!? 山田彩歩 トップのミスが出やすくなります。他の季節と同じ打ち方では、ミスを防ぐことは困難。番手選びやスタンスを変えて、薄芝に応じた対策法をとりましょう! 1. クラブはPWがおすすめ 冬の薄芝では、ロフト角と…
2021/02/24女子プロレスキュー! 左足上がり・下がりを改善!アプローチ攻略法 斉藤愛璃 「グリーン周りの傾斜克服」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーXさんの悩み】 「先日のラウンドで、グリーン周りの左足上がり・下がりが苦手なことに気が付きました。ザックリやトップのミスを防ぐには…
2016/02/18サイエンスフィット レッスン コースで陥りやすいミスを撲滅!(後編) たりしやすく、逆につま先上がりでは、左に引っ掛かけやすくなります。 一般的なレッスンでは、スタンスを右に向けたり左に向けたりして、調整するという方法もありますが、狙いと違う方向に構えるのは違和感も…
2016/10/26女子プロレスキュー! “ラフからは体の回転で運ぶ” 中山三奈 ボールが浮いているようなら、大きくフェースを開く必要はありません。フェースを開いてしまうと、ヘッドがボールの下に入りダルマ落としのミスにつながりますから。 “トゥ側”を浮かす! 一方で、近くに行かない…
2017/09/24女子プロレスキュー! スライスを狙って打つコツ 村田理沙 、ラウンド中に起きやすいミスの対処法を分かりやすくレスキューしてくれる♪ 「ラウンド中のスライス」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「ラウンド中にスライスが止まりません。逆に最初から…
2025/12/24女子プロレスキュー! バンカーは全てSWと思ってない?「PWまで」距離の階段を作る対処法 堀奈津佳 分ける 距離のあるバンカーに対し、SWのまま振り幅を大きくして対応するのは非常に難しいです。振り幅は、大きくなればなるほどコントロールが難しく、ミスが出る確率が高まるからです。他のショットと同様、番手で…
2026/04/22女子プロレスキュー! 「また奥から…」左足下がり“最難関アプローチ”はフォローで距離感を出す 平塚新夢 ことが、寄せるためのポイントになります。スタンス幅はやや広めに取り、芝上でソールを滑らせるイメージで振り抜くことが求められます。 1.“ゆっくり出球”をどう作るか では、ゆっくりとした出球を実現するに…
2014/01/28スコアアップに繋がる13の法則 第12回 ミスを想定する 大叩きをしないためには、ミスを想定しておくことが大事 練習をしなくてもスコアアップに繋がる第12の法則は、ミスを想定する力をつけることです。これはプロとアマの大きな違いの1つです。プロの場合は、天候…