2009/06/25国内男子

前夜、一睡もしないで試合に臨んだ矢野東

と思った」というこの日の矢野。「テークバックを上げた瞬間、クラクラ来た」と、スタートホールのティショットを大きく左に曲げてOBとしてしまう。打ち直しの3打目も再び左に飛び出したが、運よく木に当たって右
2010/08/20国内男子

【GDO EYE】谷口拓、“脱筋トレ”で飛距離アップ

支障を来す結果となってしまった。「テークバックで腕が重いし、体を回せずに横に動いていただけ。クラブヘッドが仕事をしていなかった」。さらに、力を抜いて打つべきショット、パットでも、無意識に力が入ってしまう
2021/10/08国内女子

涙の棄権から再スタート 臼井麗香が初の首位発進

ラウンド途中で棄権した。 「前週の水曜日に手に違和感があった。初日の8番ですごい激痛が来て、テークバックをまともに上げられない」 声援に応えられない不甲斐ない思いから、会場で初めて悔し涙を流した
2021/09/17国内女子

コースには合わせない? 稲見萌寧のセッティング哲学

で目標とする「2桁優勝」に手が届く。有言実行が現実味を帯びる中、開幕前の練習ラウンドでは「ショットが、スイング的にうまくハマっていなくて少しずれている」とテークバックを確認する動作を続けた。 今大会に
2017/12/05国内男子

木下稜介が2位通過 近藤、星野らは出場権逃す/男子QT

月の「ダンロップフェニックス」に出場した松山の練習シーン。「テークバックでクラブフェースを開いて使っていた。取り入れてから感覚が良くなった」と、成果をQTの上位突破につなげた。 「ショットが悪かった
2018/08/18国内女子

パット復調の香妻琴乃 秘策は8650円/1時間

2点を意識すると、「すっと上がらなかったテークバックの悩みがなくなった」。今大会は、初日27パット、2日目26パットとスコアに結びつけた。 昨年の予選会を下位(104位)で終え、出場試合数が限られる今
2001/09/28国内男子

太平洋マスターズの波紋についてJGTOから対応を発表

のハザードで、ボールが打てる状況と判断した尾崎将司が、水切りショットを試みた。アドレスに入り、クラブを始動(テークバック)したときに、水面に波紋が広がったのではないかという疑惑が浮かび上がった。当
2024/11/22米国女子

フルショットを控えて… 畑岡奈紗は冷静判断「67」で5位発進

ショットのズレ”。調整は続けてきたが、それでもテークバックをする際に「ちょっとフラットに上げてしまう癖がある」と、ヘッドがインサイド軌道になるショットも。狙いよりクラブのフェースが開いてボールに当たるため
2021/02/27GDOEYE

43歳の復活劇 矢野東が目指す「令和のスイング」

体現できていないけど、それがこの動きならできるだろうなって感じています」 その動きを実現するために、まず骨盤の角度と下半身の使い方を変えた。それまではアドレスで骨盤を前傾させて、テークバックで右足を…
2012/12/21週刊GD

タイガーになるには「お尻を中へ」が肝心!?

スウィングの大きな特徴のひとつは、体重移動をしないでテークバックすること。右に体重移動しないことによってテークバック~ダウンスウィングの「体の回転をスムーズにしよう」というのが狙いだ。 そう言いながらも
2025/11/16国内男子

金子駆大はリー・トレビノ? 目澤秀憲コーチが見る長所

クールに攻められる。テークバックからダウンにかけて長い時間、顔が右を向く動きが独特だが、目澤コーチはそういったカタチよりも、心身の強さを長所と見る。 「一番の良さは常にスイングの力感がほとんど変わら
2009/09/25さくらにおまかせ

さくら、ショットが乱れるも粘りのゴルフで5位タイ!!

ボギー。 ところが、テークバックのタイミングが少し早くなっていたことに気づいた横峯は、8番からはティショットの修正に成功する。8番パー5は2オンこそ出来なかったが、11m残したカラーからの3打目でカップに
2009/08/08桃子のガッツUSA

桃子、逆転Vに自信「準備は出来ている」

。7番で一つバーディを取り返したが、各選手がスコアを伸ばす中、前半をパープレーで折り返した。 ハーフターンで、「(テークバックを)綺麗に引くとか、ラインを出したいとかに気を取られすぎて、イメージが
2009/10/30石川遼に迫る

「スコアは100点」遼、連覇へ向け好位置キープ!

。 石川が試していたのは、トップ時の重心位置。「(右足の)つま先側に乗りすぎていた」と分析する石川は、よりかかと側に重心を移し、さらにテークバックからトップ、そしてダウンスイングでの重心の上下動を少なく
2008/09/12桃子のガッツUSA

18番で痛恨のダボ、桃子14位タイへ後退

177ヤードの第2打を5Iで放ったが、「テークバックが浅めで、右を嫌がって、突っ込んで左に行ってしまった」と、グリーン手前に立ちはだかる深いバンカーに入れてしまう。行ってみると、球はバンカーのあごの