2015/06/14KPMG女子PGA選手権

横峯さくらの視線は“優勝”へ 垣間見えた強い意志

が、視線はしっかりとリーダーボードの一番上を見据えていた。 前日のホールアウト後の練習で、テークバック時の新たなチェックポイントを見つけたという横峯。この日、フェアウェイを外したのは1回だけと
2014/10/23国内女子

7バーディの37歳大山志保 年齢に合ったスイング

」 ひじや肩など故障が耐えなかった大山は、ケガの克服と同時にその都度自分に合ったスイングを求めて、改良を行ってきた。しかし、今回のスイングは「生まれて初めての試みなのです」という。 「2軸(テークバックで
2014/07/13全英リコー女子オープン

選手コメント集/全英リコー女子オープン3日目

昨日と比べて増えた。もったいないところもあったけど、上がり2つでバーディを獲れたのが大きかった。(7番のバンカーショットは)テークバックがあごに当たりそうな感じで、スタンスが左足下がり。ああいう練習は
2014/08/28国内女子

横峯さくら参戦決断 「ケガは治らない」

軽井沢72ゴルフ-トーナメント」を2日目スタート前に棄権した際は、バックスイングするのも痛いと語っていたが、現在は「テークバックは痛くないが、インパクトの瞬間とフィニッシュが痛い」と明かした。 自身でも
2022/12/05米国女子

「徐々に修正して」西村優菜はショット復調 25位で2週目へ

、バーディを5つ奪った。「難しいピンの時はしっかり守りに入って、行けそうなときはしっかりピンを攻められた。マネジメントがうまくいった」とメリハリをつけて「67」。テークバックに意識を集めたスイングへの
2012/09/19週刊GD

マクロイvsタイガー、“新旧王者対決”の行方は?

いる。 それに対して、「天性の振り」と称されるマクロイは、「テークバックの反動を利用して振り切り、自分の筋力以上のヘッドスピードを出し」(吉田プロ)ながら、柔らかいひざの動きも加えてドローボールで飛距離
2009/07/06桃子のガッツUSA

桃子、コーチの指導でパッティング改造も…

続いた。 江連氏から「フォローを小さく、テークバックを大きく、ズバっと打ち抜く」という指導を受けて臨んだが、いつもは振り子のイメージでゆっくりとしたストロークで打っていた上田は「全く今までと違い過ぎて
2008/07/24さくらにおまかせ

横峯さくら「18番のダボ以外はまあまあ良かった」

のフェアウェイウッドでカラーまで運ぶイージーバーディ。18番のダブルボギーはティショットが木の近くに行き、テークバックが取れず5番アイアンでフェアウェイに出すだけ。3打目の残り250ヤードを3番ウッド
2010/03/05さくらにおまかせ

さくら「ゴルフを楽しむのは難しいですね・・・」

3パットは5番、距離の短いパー4。ティショットの落としどころが狭くなったホールで、左サイドのラフに打ち込んでしまった。 2打目はテークバックをまともに取れない状況で、パンチショットでグリーンには乗せた
2011/10/26石川遼に迫る

遼、思い出の18番は「プレーしていても楽しい」

とするドライバーショットも練習を積むことで好感触を掴んできた。「身体の回転に逆らわず、ヘッドの弧を丸く動かしたい。身体で(ヘッドを)上げれば外には上がらないので」。テークバック時のヘッドの動きを意識し
2015/08/15国内女子

勝みなみと不動裕理「私たち、仲良しですね」

自分のプレーをしよう」と集中し直し、3バーディを取り返した。 昨日まで乱れていた1Wは、フェースローテーションを抑えるようにして復調した。「(テークバックの)最初のところだけ、気をつけてやった」と
2011/04/14国内男子

金庚泰、マスターズで感触つかみ国内開幕首位発進!!

つきました。それが最終日の良いスコアに繋がりました」という金。少しテークバックの入り方を気にしすぎていたのだという。アドレスからスムーズにクラブを上げることで、軌道がより安定感を増した。 金は昨年の
2012/02/14米国女子

諸見里しのぶ、願い通じて推薦出場

、トレーニングのためのトレーニングにならないように、実戦に近い動きを基礎体力向上にも取り入れた。そして課題としていたスイングも「テークバックの上げ方、クラブの入れ方、下半身の使い方」を修正し、「仕上がりはいい
2012/02/17GDOEYE

脳腫瘍を乗り越えJ.B.ホームズが暫定2位タイ

切る手術だったので、まだ少し違和感は残っている。テークバックで十分に首をひねることができないし、インパクトで上体が伸び上がったような打ち方になることもある。徐々に打ち込めるようにはなっているがまだ時間
2023/08/01日本プロ

整う<先週の一枚>日本プロゴルフ選手権

アングルを選んだ他のカメラマンと、お互い汗まみれになった肩や腕を密着させながらその時を待つ。選手がティアップする場所を決め、いよいよ準備に入る。静寂の中のテークバック。トップオブスイング。ダウンスイング
2023/08/04米国女子

35→26パット よみがえった渋野日向子のストローク

パッティングの出来も絡んでいた。テークバックでアウトサイドに上がり、カットしたり、引っ掛けたりするミスに苦戦。「エビアンの最終日はパターもちょっと緩みがちだった。冷静にやろうと思って、すごく(バックスイングの