2016/02/25新製品レポート

「アイアンも“たわみ”で飛ばす」ピン G アイアン

、この仕上げやネックセルの採用には大賛成! 高級感があるし、構えやすく感じますもん。 【ツルさん】聞くところによると、ピンゴルフジャパンの社長であるジョン・K・ソルハイムさんが、日本のゴルファーの好みを
2019/01/22ギアニュース

「G410」は直進性がプラス! 鈴木愛も納得の安心感

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は22日、「G400」シリーズの後継モデルとなる「G410 ドライバー」を3月21日に発売すると発表した。 2017年の賞金女王・鈴木愛をはじめ、多くのトップ…
2022/09/16topics

ピン「ChipR」が入荷待ち状態! チッパーブーム到来の予感

25 ランニングウェッジ』が発売され、ギア情報の感度が高いゴルファーの関心は、確実にチッパーへ向いていました。そこにやさしいクラブをリリースするピンゴルフから発売されたことで、アプローチに悩むゴルファー
2022/10/16topics

なぜG430は「LST」にのみカーボンを採用したのか

ピンゴルフから、Gシリーズとして約2年2カ月ぶりの最新作「G430」が発表された。「G410」「G425」とヒットを飛ばしている人気シリーズだけあり、待ち望んでいたゴルファーは多かっただろう。今作の
2011/03/02ギアニュース

~第1部 前作を超えない限りリリースしない!徹底した商品開発~ 米国PING本社に潜入レポート!

米国でゴルフクラブの売上高トップ3に入る「PING GOLF」。他の売上上位メーカーとは違い、ほぼゴルフクラブの売上で成り立っており、ゴルフクラブに関してユーザーから高い信頼を得ている大手メーカーだ。今回、人気の秘密を探るべく、米国アリゾナ州フェニックスにある「PING GOLF」本社に潜入調査を行った。 「PING GOLF」の創始者カーステン・ソルハイムは、「ピンパター」や「キャビティアイアン」を発明したクラブ開発出身の人物。「前作の製品を超えない限り、新製品はリリースしない」という会社理念は、2011年1月に日本の社長に就任したばかりの3代目ジョン・K・ソルハイムまで引き継がれており、エ...
2013/03/13ツアーギアトレンド

トッププレーヤーの最新クラブセッティング・トピックス<ピン編>

2012年はバッバ・ワトソンがプレーオフの末、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)を制した「マスターズ」。両者はいずれもピンのクラブを使用、そして3位は同じくリー・ウェストウッド(イングランド)だった。今季もマイケル・トンプソンが「ザ・ホンダクラシック」でツアー初勝利をマーク。「ソニーオープンinハワイ」で優勝争いに加わったスコット・ラングレーなど多くの新鋭も楽しみな存在だ。 今年新発売のG25シリーズが話題で、ワトソンのピンクドライバーもG20からスイッチ。そして昨年リリースされたANSERシリーズも、上原彩子ら日本人選手からも根強い人気を誇る。ブリヂストンスポーツ契約のマット・クーチャーら...
2014/12/29ツアーギアトレンド

2014年PGATOURギアトレンド(5)ピン

By Jonathan Wall, PGATOUR.COM PGAツアーの2013-14シーズンのギアに関する話は心を捕らえるストーリー性に満ちていたが、最も大きなストーリーではないとしても、間違いなくその中の一つにあたる話はツアースケジュールの中程を過ぎた「ザ・グリーンブライアークラシック」で始まった。 シーズンが佳境を迎え、重要なフェデックスカップポイントが競争の対象となると、通常、選手たちはギアの変更を最小限に留める。しかしながら、オールドホワイトTPCでPINGのG30ドライバーが発表されると、8人の選手がその新しいクラブをバッグに加え、中でもそこで優勝を飾ったアンヘル・カブレラと「マ...
2011/03/03ギアニュース

~第2部 一人一人にあったクラブを提供するために~ 米国PING本社に潜入レポート!

第1部では、PING社の商品開発に関するこだわりを紹介したが、今回はPING社の肝である「クラブフィッティング」に関してお伝えする。最近ではクラブ量販店にフィッティングスタッフが現れるなど、日本でも関心が高まりつつあるが、第一人者としてフィッティングを提唱してきたメーカーはPING社以外に他ならない。 PING社の理念である「一人一人に合ったクラブを提供し、ゴルフをやさしく楽しくしてもらう」のために、40年以上も前からフィッティングを行ってきた。身長や腕の長さが違えば、適正なライ角やシャフト長さは違うことに着目し、独自でカラーコード表を作成。身長と腕の長さを照らし合わせ、適正なスペックをユー...
2022/09/01クラブ試打 三者三様

PLD ミルド パターを筒康博が試打「性能云々は不要」

ピンゴルフ社にあるパター専門研究開発室の名から取った、トッププロのこだわりを反映したモデル。トニー・フィナウ、ビクトル・ホブランらが使用して、発売当初から結果を残し、今夏からは渋野日向子が「PLD
2022/10/05ギアニュース

ピン最新1Wは「G430」か? R&A適合リストに画像掲載

ゴルフルールを統括するR&Aと全米ゴルフ協会(USGA)は3日、適合ドライバーヘッドリストを更新し、ピンの最新モデルとみられる3タイプのヘッド画像が公開された。 3タイプともソールのヒール寄りに「G430」と刻印されている。ソールのトウ側にはそれぞれ「MAX」「SFT」「LST」と記載されており、2020年9月に発売されたピン「G425」シリーズの後継モデルとみられる。 公開された画像によると、フェース寄りに「G410」「G425」で採用された「FORGED FACE」と記載されている。また、ソール後方にはそれぞれ「TUNGSTEN」と刻印されたウェートが見受けられ、「G425」に搭載されて...
2011/08/10ギアニュース

パッティングを分析できるアプリ「iPING」を開発

米国ゴルフクラブメーカーのPINGが、「iPhone 4」や「iPod touch(第4世代)」を使って、パッティングを向上させるアプリを開発した。デバイスの加速度センサー・ジャイロを使い、自分のパターにデバイスを取り付けるだけで「ストロークテンポ」「インパクト時のフェースアングル」「ストロークタイプ」の3つの項目を分析できる優れもの。 使い方は、アプリをインストールしたデバイスを、パターのシャフトに取り付ける専用のクレードルを使い、パッティングを5回行うだけ。自分のパッティングを分析することで、弱点を克服するための練習や、自分に合ったヘッド、ネックタイプを見つけ出すことができる。また、パッ...