2026/05/21#深夜試打 攻めたトリプルダイヤ! 上級者がしっかり叩ける正統進化「QUANTUM ◆◆◆」/谷口拓也 #深夜試打 、ヘッド体積450ccの洋なし型フォルムで操作しやすく、強弾道を生むロースピン設計に仕上がっている。そんな操作性に富んだ一本を、ツアー通算2勝の男子プロ・谷口拓也が試打評価した。 「左を消して、フェードで…
2015/10/21シャフトでこんなに変わるんだ! 「パワーがあるから硬いシャフト」とは限らない! 。慢性的なスライスに悩まされていて、お困りの様子。追い求める理想の弾道は、強いフェードボール。 テスターのお悩み「安定したフェードを打ちたい」 【テスター情報】 氏名:河西 清文さん 性別:男性 年齢…
2020/03/23新製品レポート アスリートの感性を満たす小ぶりヘッド ツアーワールド TR20 440 ドライバー つもりで、やっと中弾道ドローという感じです。 【ツルさん】 僕が打つと、そんなドライバーじゃないんだけどなぁ。どちらかいうと、叩いても左には飛び出しにくく、フェード系の弾道になりやすかったです。スピン量は…
2021/08/10クラブ試打 三者三様 ソナテック TD2 ドライバーを西川みさとが試打「つかまり度低め」 フェードで攻めるタイプというわけではなく、勝手に逃げてしまう感覚。私のHS(平均HS35~36m/s)では、インパクトでヘッドの戻りを待って、十分タイミングを計ってから自分でつかまえにいく動きが必要…
2019/04/10クラブ試打 三者三様 「ドローヒッター向け」ドライバー 筒康博が選ぶベスト3 アーメンコーナー(11番、12番、13番)などは左サイドにボールを打ち出すとペナルティエリアの罠にかかりますし、フェアウェイが左から右に下る傾斜が多いので、フェードだとフェアウェイからこぼれてしまうこともあります…
2017/08/10新製品レポート 「スポーツカーのようなスピード感」三菱ケミカル ディアマナ RF つかまったフェード弾道をイメージしやすい 【ミーやん】三菱ケミカルから新登場したのは、通称「赤マナ」の後継モデル。赤いコスメが特徴なので「赤マナ」と呼ばれていましたが、新作はオレンジっぽいカラー…
2012/12/03新製品レポート 「古いけど斬新な超小ぶり!」エスヤード T.388 ドライバー の強い球が打てた。初速も出ているし、いかにも飛んでそうだった! 【ミーやん】タッキーは、ドローもフェードもうまくコントールできていますねぇ。 【タッキー】ヘッドの操作性が良くて、持ち玉のドローは…
2019/06/19ツアーギアトレンド 試打1発でゴーサイン 宮里優作がBS新ミニドライバー投入へ 。(フェースが)かぶったらかぶったまま、開いたら開いたまま。きょうは大きめのフェードで攻めたいとか、まっすぐ目で行こうとか、そういうのが全くできなくて悪かったらずっと悪い」。結果的に「フィーリングが出にくいから
2011/02/17ギアニュース 話題騒然、売り切れ続出!タイトリスト910の秘密に迫る ~第2部 海外編~ 。そして、たくさんのシャフトをすぐに試すことができるのも、クラブの挙動を敏感に感じられるプロには最高ですね。 D2とD3の違いですが、D2はどちらかといえばドロー系で力強い弾道で、一方D3はフェードが出
2023/05/27ツアーギアトレンド 藤田寛之が求める“マニュアル車”がついに 謎のプロトタイプの正体は? 。ボールにインテンショナルに回転をかけていく。自分だったらフェードを基本に高いドローも」。ロケーションやピンまでのアングルを踏まえた上で、球筋を打ち分けられる1Wを待っていた。 今回のプロトタイプはまさに
2022/10/24優勝セッティング ピンの新ドライバーで金字塔 蝉川泰果は333ydのビッグドライブも披露 ドライバーをしっかり左に振り切って、ちょっとフェードめに飛ばすイメージです」。フェードポジションの調整に加え、シャフトの組み合わせも幅広くテストした結果、三菱ケミカル「TENSEI プロ オレンジ 1K」の
2021/08/26ギアニュース 「X」と「JGR」を集約 ブリヂストンが「B1/B2 ドライバー」発表 ポジション(フェード2、センター1、ドロー2)にセットすることで、スイングに合わせた調整ができる。 「B2 ドライバー」は「ツアーB JGR ドライバー」の特性を継ぎ、オートマチックな動きとつかまりの良さが
2020/06/30優勝セッティング 5年前と同じオレンジヘッド 渡邉彩香ドライバーの紆余曲折 愛をプレーオフで破り、涙を流した。球筋を本来のフェードに戻し、1Wのヘッドは前回優勝した2015年と同じブリヂストン J015を使用した。一般販売された黒色のヘッドとは異なるオレンジ色のヘッドは、5年
2024/06/04ギアニュース タイトリストが新ドライバー「GT」の投入を示唆 気になる性能を最速チェック にそれぞれ「T2」「T1」「N」「H1」「H2」と刻まれている。「TSR3 ドライバー」のヘッド後方には5段階でフェードやドローなど弾道の調整ができる「SureFit CG トラック」が設置されていた
2023/03/30ツアーギアトレンド 中島啓太 久しぶりのスチールシャフト「プロジェクトX LS」に チェンジ。「モデル違いでいろいろ試しましたが、“プラス”のスピン量が彼にとってほどよかった。だいたい2500~2600回転に収まって、安定したフェードが打てています」(テーラーメイド・ツアー担当)。クラブの
2010/09/17ギアニュース タイトリスト 910、トップ宣言デビュー ・テクノロジーをネックに搭載したことで、フェード・ドロー・高弾道・中弾道など、16通りの弾道調整が可能になったというのだ。ヘッドは460cm3のD2、445cm3のD3の2種類をラインアップした
2013/08/21ギアニュース 第3世代の機能搭載!マルマン「ゼータ」 。 第3世代のアジャストメント機構で飛びを操る「ゼータ ドライバー」 ドライバーには同社初のアジャスタビリティ機能を搭載した。ライ角、フェース角は8種類に可変することができ、ドロー、フェードと弾道を
2023/11/13優勝セッティング 今季から契約フリーの西郷真央 クラブ選びのポイントは「統一感」 ように。飛距離というよりは振りやすさ重視」で選んだ一本だ。 昨季のシーズン最終戦「ツアー選手権リコーカップ」ではティショットの不調からドライバーを握る回数が極端に減ったが、今季から持ち球をフェードから
2026/04/08ツアーギアトレンド タイトリスト「GTS」ドライバーを男子ツアーで発見 「GTS2」が人気? なくなりました」と、テストの結果「―2」を選んだ。 「GTSになって押し感が強くなって、よりフェードが打ちやすくなりました。ヘッドの作り自体も慣性モーメントが高くて、ローテーションが少なめで押せる
2025/03/05ツアーギアトレンド 河本結の最新WITB 「ELYTE◆◆◆」の1&3Wパー5でガンガン攻める たから」と話す。「前作もTD(トリプルダイヤ)だったんですが、スピン量がちょっと多かったんです」。ヘッドを替えたことで1900~2000回転のスピン量で数値が収まり、つかまったいいフェードが打てている