2020/05/23topics

おうちでコッソリ 理想のトップを確認するには?【リモートレッスン】

忘れがちなトップの位置、どう取り戻す? 新型コロナウイルス感染拡大の影響で自粛生活が続くなか、実際コースに行ってスイングチェックできない人は多い。振り幅、腕の高さ、手首の角度などの中で、特に気になるのはトップの位置だ。そこで、自宅でできる簡単な確認方法をスイング理論に詳しい吉本巧氏に聞いた。(以下、吉本氏解説コメント) とにかく右腕の暴走を抑えること 注目してほしい点は、右腕の動きです。スライスやフックに悩んでいる人の多くは、右腕がトップ(切り返し)からインパクトの間で、暴走を起こしてしまっています。右腕の動きを最小限に抑え、理...
2020/05/25topics

おうちで素振り “止め3・ビュン3”スイングのススメ【リモートレッスン】

やみくもに振っていても、…ダメですよね? 新型コロナウイルス感染拡大の影響で自粛生活が続くなか、自宅で素振りをしようと思い立つ人は多いだろう。ただ、やみくもに振っていてうまくなる? 体を動かすのが目的? ということで、効率良くスイングを固めるための素振り法を、簡潔で分かりやすい理論に定評のある関浩太郎氏に聞いた。(※以下、関氏解説コメント) 方向性につながる「スイングプレーン」「フェースアングル」 やみくもにクラブを振っていても、間違ったスイングを叩きこむだけで、上達に近づくには厳しいといえます。前回、素振りを行う際はクラブの4つの動きを重視するべきですとお話しましたが、1.スイングプレーンと...
2020/05/18topics

おうちで素振り コッソリ上達する最適アイテムは?【リモートレッスン】

家にある道具、Good or Bad? 家にいる時、つい鏡の前でスイングチェックをしてしまうあなた。手に取ったアイテムは何? ほうき、ハンガー、布団たたき… 棒状であれば何でも良いと思ってはいないだろうか。そこで多くのアマチュアから支持を受ける関浩太郎氏に、クラブの代用として効果が見込まれる日常品を選別してもらった。(※以下、関氏解説コメント) ・ハンガー × ・布団たたき 〇 ・竹ぼうき △ ・面のあるほうき 〇 ・傘 × ・ちり取り △ ・タオル △ ハンガーはBad、布団たたきはGoodです。理由はフェース面を意識できるかどうかです。 ある程度の長さと面が必要だと思います。外ではない...
2019/04/05すぐ試したくなる

【第1回】飛距離を伸ばす右足の使い方

全米ゴルフレッスン市場の25%以上を占めるGOLFTEC(ゴルフテック)のレッスンを特別に一部ご紹介。今回のテーマは飛距離アップです。ティショットの飛距離が伸びれば、第2打で短い番手を選択できるので
2017/02/23サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切るためのスイング改善【3】

100切りスイングができていることを前提にした、90切りのレッスン3回目。90切りスイングのレッスンは、主にコック&リリースのお話となりますが、リリースはなかなか身につけるのが難しいパートとなります…
2017/02/16サイエンスフィット レッスン

100をコンスタントに切るためのスイング改善【3】

のレッスンでしたが、山口さんが練習熱心なこともあり、当初の典型的なスライサーといえるスイングは、見違えるように改善しています。1回目は腕と体の同調、2回目はスイング軸のキープでしたね。そして今回は…
2018/12/27サイエンスフィット レッスン

スライスを完全に撲滅!(スイングレベル2 後編)

スイングレベル2の壁は、スライスの壁です。これはアマチュアゴルファーにとって、もっとも大きな壁と言えます。クラブを握ったばかりの初心者が取り組むべきレベル1の基本ができていないままゴルフを続けていると、ほとんどのアマチュアが深く陥るといって過言ではありません。その結果、外からクラブを振り下ろす、アウトサイド・アタックのスイングになってしまいます。 アウトサイド・アタックに陥る根本の原因は、セットアップの時点でグリップに対してフェースがオープンになっていること。あるいは、テークバックの過程でフェースが大きく開いてしまうことです。これに加えて、テークバックでスイング軸が左足側に倒れるケースも多い...
2020/05/27topics

久々ゴルフその前に… 歩いて直すスライス矯正法【リモートレッスン】

一発目からスライスは嫌! 大曲がりはしたくない… 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が全国で解除され、久々にゴルフ場へ行ってみようという人は多いのではないだろうか。ただ、プレーから離れている期間が長く、スイングに自信がもてないという声も聞こえてきそうだ。そんな「一発目から“どスライス”確実…」と頭を抱えている方におすすめのスライス矯正法を、最新のスイング理論に詳しい吉田洋一郎氏に聞いた。(※以下、吉田氏解説コメント) “どスライス”の原因は2つ 久しぶりのゴルフで、“どスライス”を起こしてしまう主な要因を、アウトサイドインのカット軌道に絞り、お話しさせていただきます。 カット軌道の原...
2020/06/03topics

久々ゴルフその前に… 担いで直すフック矯正法【リモートレッスン】

一発目から引っかけは嫌! どうすればイイの? 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が全国で解除され、久々にラウンドしようという人は多いだろう。ただ、プレーから離れている期間が長く、スイングに自信がもてないという声も聞こえてきそうだ。そこで直前調整OK! ゴルフ緊急事態を防ぐため、スライス矯正法に続き、フック矯正法をスイング理論に詳しい吉田洋一郎氏に聞いた。(※以下、吉田氏解説コメント) フックの原因は「切り返し」にアリ! 久しぶりのゴルフで、フックや引っかけを起こしてしまう要因として、切り返しのタイミングでクラブをインサイドから引きつけすぎてしまい、振り遅れてしまうことが多いと考えてい...
2023/01/31サイエンスフィット レッスン

シャフトクロスからの“万年スライス”は右手の動きで改善

シャフトがクロス(シャフトがターゲット方向より右を向く)し、左手首が甲側に折れて大きくフェースが開いてしまうもの。今回は後者のパターンでスライスから抜け出せない受講者にレッスンします。 今回の受講者は…