2017/06/28topics フェースはアラフォー男の蒸れた靴より汚い! ゴルフギア簡単お手入れ法 倍以上汚いモノを、キャディバッグの中に放置したままでいたら……と、想像するだけでゾッとしてしまう。そこで今回も、ゴルフガレージ新橋銀座口店の桂雄介さんに、フェースを含むクラブヘッドのお手入れ法を聞きに…
2024/02/02中古ギア情報 「中古ウェッジ」購入で失敗をしないコツとは? ヒントはシャフト選び 最近はキャディバッグに単品ウェッジを3本以上、入れるゴルファーが増えてきた。実は中古のウェッジ購入は新品を選ぶよりも制約が多く、注意が必要だ。今回は失敗しないために気をつけて欲しいポイントを説明しよ…
2025/02/07中古ギア情報 そろそろ俺も「チタン製フェアウェイウッド」のすゝめ まずは中古から始めてみよう 使用されるチタンは比重が軽く強度がある。ゴルフクラブにおいてはドライバーのヘッド大型化を可能にし、慣性モーメントアップや深重心化に貢献。この進化の過程で「チタンヘッド=やさしい」と捉えられがちだ。しかし…
2025/07/04中古ギア情報 「鍛造ウェッジ」ブーム到来を前に中古で探してみよう そもそも鋳造との違いは? 自由度が高く、量産に向いている。打感はやや鈍くなると言われている。 ゴルフクラブはもともと、加工しやすい軟鉄を鍛造して作るのが一般的だった。鋳造技術をアイアン製造に持ち込んだのはピン社で、複雑で深い…
2025/12/26中古ギア情報 「あんまり教えたくないんだけどなぁ…」ギアマニアが思わずポチる中古・逆輸入系“USシャフト” 。米国にもシャフトメーカーが数多くあるが、市場は日本のメーカーが優勢となっている。 海外メーカーの中古クラブを探していると、「USモデル」と表記された製品を見つけることがあるだろう。これらは並行輸入品で…
2026/05/01中古ギア情報 “低スピン”もいいけれど「今宵はハイボールで…」キャリー不足解消ドライバーを中古で探せ 。問題はスピン量が少なく、弾道が低いことによるキャリー不足にある。キャリーをしっかり出せる1Wを中古で探してみよう。 キャリー不足のアマチュアゴルファーが増えた 道具の進化はゴルファーの飛距離を大きく…
2023/09/29中古ギア情報 「2024溝規制問題」あなたのクラブは大丈夫? 中古ウェッジ市場への影響は アイアンやウェッジが違反クラブとなってしまう場合がある。ゴルフクラブとして使えないわけではないが、ルール上は使用できない。今回はギアマニアを自負する筆者が、間近に迫った2024年の溝規制について説明する…
2025/09/19中古ギア情報 岡野、ゴン中山、SIM2 MAX…? ドライバーも中古ギア視点で“スーパーサブ”づくり 違いのヘッドを購入する、あるいは同じシリーズでも、長さや重さの違うシャフトを選んでみてはどうだろう。少し違ったアレンジを加える方法だ。グリップを替えただけで、意外と変化を感じるのもゴルフクラブである…
2026/02/20中古ギア情報 ありがとうヤマハ!そのものづくりの歴史に最敬礼 中古で高騰必至なアイアンはどれ? ゴルフ事業から撤退するヤマハのドライバーの名機を紹介した前回に続き、今回はアイアンを振り返る。それぞれの時代で先進的かつ独創的なモデルが勢ぞろい。中古ショップで手に入れるなら今しかない。 ヤマハ…
2019/03/29中古ギア情報 上田桃子を勝利に導いたパターシャフト 「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」で2季ぶりのツアー14勝目を決めた上田桃子は、使用クラブをなかなか変えないことで知られている。 アイアンは2016年モデルの「APEX」、フェアウェイ…
2024/12/27中古ギア情報 根強い人気「ピンのUT」その“対抗馬”は?ギアマニアが中古でブッショク ユーティリティ市場では、ピンのウッド型ユーティリティ「G430ハイブリッド」が依然として人気。圧倒的なシェアを誇る。しかしそのおかげで、ゴルフ仲間やライバルと愛用クラブが被ってしまう可能性が高いのも…
2026/02/13中古ギア情報 ありがとうヤマハ!「ずっと好きだったんだぜ」の思いを中古市場で爆発させる ヤマハがゴルフ用品事業から撤退する。このニュースを聞いて、驚きよりも先に「嫌な予感が当たってしまった」と思った業界人は少なくない。真面目に、愚直にゴルフクラブを作り続けてきたメーカーの撤退という節目…
2025/06/20中古ギア情報 ドライバーだって打感が命 「#音 #振動」で選ぶギアマニアおすすめ中古ヘッド ドライバー選びは飛距離や寛容性(やさしさ)ばかりが注目されがちである。しかしゴルフはクラブを振り抜いた瞬間、手に伝わる感触や耳に響く音が心地よければ、それだけで一日は満足感でいっぱいにもなる。今回は…
2025/10/17中古ギア情報 “+1.5度”の恩恵を…ロフトで考えるフェアウェイウッド選び「4W」or「3HL」を中古でゲット 。この連載でも何度か書いているが、注目されているのがその間の4番ウッド(4W)である。ロフト角はおよそ16.5度、かつて「バフィー」と呼ばれたクラブ。中古ショップで探してみよう。 改めておさらい「4W…
2025/09/05中古ギア情報 【MISSION】5万円で90が切れるアイアンを捜索せよ!(もちろん中古でね) 「100の壁」を越えると、ゴルフがいっそう楽しくなってくる。ギアへの興味も増し、次のハードル「90切り」を目指すためにクラブの変更も考え始めるころ。どうにかして低価格で買い替えたい…。そんな時こそ…
2022/09/02中古ギア情報 100を切ったら使いたい! 中古で見つかる女子プロ使用アイアン アベレージゴルファーにとって、「100切り」は大きな目標のひとつ。達成したら、クラブも上級者が使うようなモデルを選びたくなるものだ。今回はそんなゴルファーにぴったりな、女子プロが使う中でもやさしめの…
2018/06/08中古ギア情報 プロにも人気のドライバー、買うなら今でしょ! ゴルフクラブのモデルチェンジのサイクルは1年に1回というメーカーが多い。なかには2年に1回というケースもあり、大ヒットモデルを持つダンロップや、タイトリストがこちらに当てはまる。 タイトリストの…
2024/02/14ゴルフクラブABC 今さら聞けない「国内モデルと何が違うの?」USモデルについて教えて 【アマチュアSさんの“今さら聞けない”】 中古クラブを物色していると「USモデル」と表記されたものを見かけますが、「国内モデル」との違いはなんですか?パッと見では同じように見えますが、見分け方はある…
2025/04/11中古ギア情報 よしっ!今日から俺も“トルクレス” まずは中古パターから始めてみよう ため、中古市場に注目しながら「トルクレスパターって結局どうなの?」を考えてみた。 「トルクレスパター」ってどんなクラブ? トルクレスパターの開発意図を調べると、「ストローク中にフェースが開閉しない…
2026/05/15中古ギア情報 女子プロの誰もが一度は通る不朽の名作「スピーダー」 “569からNXまで”中古で歴史を読み解く 系譜をギアマニアが紐解いた。 リシャフトを文化に変えた初代スピーダーの衝撃 かつて、ゴルフクラブのシャフトは“ついているもの”を、そのまま使うのが常識だった。その既成概念を打ち破り、「シャフトを替えれば…