2017/10/24佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「変わらない男」 時松隆光のよどみのないパッティング

異なり、体にしみ込んでいる天性のセンスがパッティングのフィーリングを生んでいるように見受けられるのです。 雨が降ろうが槍が降ろうが、思った通りに思ったタッチでボールを運べる強さ。今後も時松選手のよどみのないパッティングから目が離せません。(解説・佐藤信人)
2017/02/01佐藤信人の視点~勝者と敗者~

予選落ちのウッズが見せた“規格外”の希望

~解説・佐藤信人プロ ◇米国男子◇ファーマーズインシュランスオープンサウスコース7698yd、ノースコース7258yd(ともにパー72) タイガー・ウッズが1年5カ月ぶりにツアーの舞台に帰ってきまし…
2017/11/07佐藤信人の視点~勝者と敗者~

沖縄開催の意義 硬い芝が演出する“世界基準”のコース

」で優勝したチャン・キム(米国)選手や2位に入った池田勇太選手、ソン・ヨンハン(韓国)選手といった顔ぶれを見ると、“やはり”と納得してしまいます。 国内選手たちが世界基準で戦える場。今後も年に一度は沖縄での大会を開催してほしいと切に望みます。(解説・佐藤信人)
2018/02/13佐藤信人の視点~勝者と敗者~

“かつての日本”を取り戻してみては?

。長時間を要する「マラソン」を見て楽しいと思う人もいれば、「短距離走」を見て楽しいと思う人もいます。ストロークプレーを大きく崩す必要はありませんが、それ以外のバリエーションを増やすことも重要だと思うのです。(解説・佐藤信人)
2018/02/06佐藤信人の視点~勝者と敗者~

観客動員数No.1大会の凄み 国内ツアーが求められる地道な一歩

トーナメントに足を運んだお客さんの目線での改修を望んでいます。 多くのお客さんがゴルフ場に来て、イベントに参加して、ゴルフを観て、何かを感じ取ってもらえる、そして何より楽しむことができるコースを望んでいます。(解説・佐藤信人)
2003/05/07国内男子

ツアープレーヤーたちのこだわり<サイン>

をとどめない選手が多い中で、佐藤信人のは、珍しくはっきりとそれと分かるサインをします。 デビュー当時、「誰が見ても分かるように」という部分にいちばんこだわって、あみ出しました」 「おかげで、よく『佐藤…
2019/11/12佐藤信人の視点~勝者と敗者~

蝶のように舞い、蜂のように刺す“虎さん”スタイル

パンチを送りこむ。蝶のように舞い、蜂のように刺す――。相手の動きを見ながら勝機を得るスタイルが、時として自分のプレーに徹するスタイルを打ち負かすことをチェ選手が教えてくれたように感じました。(解説・佐藤信人)
2019/11/27佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ラームに見る新世代王者の資格

、カムバックした当事者の前に対峙する。歴史は繰り返されながら、ゴルフは進化し続ける――。新王者の出現に新たな時代の移り変わりの伏線を見たような気がしました。(解説・佐藤信人)
2019/09/03佐藤信人の視点~勝者と敗者~

大物たちと重なる世界観 比嘉一貴への期待

。 ゴルフは切り替えのスポーツです。実力は誰もが認めるところで、コメント一つとっても味がある選手。周囲からは荒波のように見えるキャリアでも、何もなかったかのように淡々と乗り越えていきそうな強さがあります。(解説・佐藤信人)
2019/08/28佐藤信人の視点~勝者と敗者~

あの予選落ちがマキロイを変えた

人もいると思いますが、あの予選落ちを機に彼のモチベーションがぐっと上がったことは確かだと思われます。いまでも「自分のためにプレーしたい」というスタンスでいたならば、最終日最終組、しかもシーズン最終戦の最終日に、最高の結果を残すまでには至らなかった気がします。(解説・佐藤信人)
2019/11/20佐藤信人の視点~勝者と敗者~

優勝直後の金谷拓実を見て思うこと

提出する。これまでいなかった新たなヒーロー像を、試合後の金谷選手の姿に見たような気がしました。(解説・佐藤信人)
2019/09/24佐藤信人の視点~勝者と敗者~

地に落ちた「マスターズ」覇者の復活

。 ゴルファーのキャリアは、他のスポーツ選手と比較して長いものです。その中で、ドラマがない選手はひとりもいません。一度は地に落ちた「マスターズ」王者。1年後に米国の地で再び欧州代表として活躍する彼の姿を、私は見たいと思うのです。(解説・佐藤信人)
2019/10/09佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ウィークポイントは克服するべきか?見すごすべきか?

選手もいれば、ノリス選手のように最初から見すごして他の策を立てる選手もいる――。どちらが正しいか間違っているかは断言できませんが、今大会に限っては彼の思考法が誰よりも勝ったことだけは確かです。(解説・佐藤信人)
2019/10/01佐藤信人の視点~勝者と敗者~

男子の“黄金世代”は金谷拓実がつくる

決めきれなかった72ホール目のバーディパットは彼の脳裏に鮮明に刻まれたと思います。だからこそ、次につながる――。この悔しさが次世代の旗手の今後の糧になることは間違いないでしょう。(解説・佐藤信人)
2018/11/20佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「神がかり」後の踏ん張りが勝因

思われます。神がかったショットの後に見せた粘りと、運命的に国内の試合を選んだ判断。このバランス感覚があれば、観衆をあっと驚かせるような逆転劇を近いうちにもう一度見せてくれる気がします。(解説・佐藤信人)
2018/04/24佐藤信人の視点~勝者と敗者~

小平効果 刺激を受けたU25世代

います。 今週は小平選手が国内ツアー「中日クラウンズ」に戻ってきます。海外組は彼だけではなく、宮里優作選手も出場します。若い選手たちが彼らと肩を並べて戦い、良い刺激を受け、何かキッカケをつかむチャンスとしてくれることを期待しています。(解説・佐藤信人)
2019/06/25佐藤信人の視点~勝者と敗者~

11年ぶりに勝つということ

争いができる幸せや、支えてくれる多くの人たちへの感謝の念のほうが上回っているからだと推測します。 11年という歳月は、孤立感、絶望感を味わうのに十分な期間だったことでしょう。彼の歓喜の涙は優勝した瞬間ではなく、本来の調子を取り戻したここ1、2年の間にすでに流れていたのかもしれません。(解説・佐藤信人)
2019/03/19佐藤信人の視点~勝者と敗者~

13年ぶりの3月開催 “第5のメジャー”の意義

、浮かれる様子は一切ありませんでした。 ツアーでも最大級の盛り上がりを見せる試合です。開催時期の変更で、大会自体の歴史や価値が揺らぐわけではありません。ソーグラスからオーガスタ。ゴルフファンにとって、さらに待望の春となるはずです。(解説・佐藤信人)
2018/12/18佐藤信人の視点~勝者と敗者~

口ベタな賞金王が秘める真の強さとは?

ていることでしょう。 ちなみに堀川選手の質問への答えは「うーん…、まぁこれが自分のスタイルなので…(笑)」。口ベタな賞金王が来年、自分のスタイルで世界へ羽ばたこうとしています。(解説・佐藤信人)