2025/08/15米国女子 65歳のジュリ・インクスターが初日3アンダー 最年長予選通過記録は? 。同伴の2人に第1打で20yd以上、置いていかれる場面があっても淡々。3アンダーにして迎えた後半16番(パー3)ではグリーン右手前から打ち上げのアプローチをピンそば1mにサラリと寄せてパーセーブし
2025/08/16米国女子 「できなかったことできている実感」 西村優菜は痛恨ダボの予選落ちも前向きに (パー3)、クラブを振り上げたところで「“うわっ”ていうちょっとイヤな感じ」が体を走った。UTのフェードでボールを止めにいったティショットはグリーンの右手前へ。西村優菜は背丈以上の打ち上げのアプローチ
2025/10/03日本女子オープン パットが入らなくたって… 古江彩佳が地元の国内メジャー初制覇へ7位ターン た。「最初はチャンスがなかなかなくて。全体ではしのぐ場面がいくつかあったかな、という感じです」。429ydを打ち上げていく長い前半13番はバンカーに捕まりながらパーセーブ。15番で95ydを54度の
2025/10/30国内男子 「帰らなくて良かった」とニヤリ 今平周吾は出だし2連続ボギーから首位発進 「66」でキャリア17度目の首位発進を決めた。 午前8時30分と早朝のスタートで、1番から2連続ボギーが先行した。1番は右、パー5の2番は左と立て続けにティショットを大きく曲げた。練習場が打ち上げになっ
2009/10/11桃子のガッツUSA 桃子、休息をとって2週間後に復活を狙う!! パー3は、ティグラウンドからグリーンまでの高低差が15mという打ち下ろし。そのティショットがグリーン左サイドの斜面に当ると、跳ねたボールは隣の11番のラフへ。林を抜ける打ち上げのリカバリーショットは無事
2010/06/18さくらにおまかせ さくら、後半伸ばして2アンダー11位タイ 国内女子ツアー「ニチレイレディス」をディフェンディングチャンピオンとして迎えた横峯さくら。2打目地点からグリーンに向かって打ち上げとなる2番で、ピンの左4mに寄せてバーディを奪ったが、続く3番の
2007/04/28宮里藍が描く挑戦の足跡 ノーボギーはチャージへの布石か!? 57位タイで予選通過! ポイントになるが、調整は上手く進んでいるのだろうか。 1番ホールからスタートした宮里は、この日もアップダウンの激しいコースに苦戦を強いられる。2打目以降は打ち上げとなるショットが多く、縦の距離感が
2007/04/27宮里藍が描く挑戦の足跡 今週もパットが課題に・・・73位タイと大きく出遅れ メートルにつけ、バーディ発進とする。しかし直後の11番パー4、打ち上げの第2打がグリーンに届かず、約20メートルの距離に3オン。ここから3パットとし、ダブルボギーを叩いてしまう。続く12番ではパーオンし
2011/01/05石川遼に迫る 遼、練習ラウンドで好調をアピール! /ザ・ロイヤルトロフィ を瞠るビッグプレーを見せる。2番パー5はセカンド地点から打ち上げになり、グリーン右手前には池が待ち受けるシビアなレイアウト。ティショットでフェアウェイをキープすると、残り256ヤードのセカンドショット
2008/06/29さくらにおまかせ 強風に悩まされ…、さくら失速 、ティショットを左に曲げてボギーとし、序盤の獲るべきパー5で2つスコアを落としてしまった。 それでも、316ヤードと距離の短いパー4の7番で、グリーン手前のバンカーから1mに寄せてバーディを奪うと、打ち上げで極端
2021/04/07マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/17番(パー4、440yd) 感じがあるんですよね」 第2打は砲台グリーンへの打ち上げになるため、落としどころが見えないが「7、8アイアン」では打てるだけに、きっちりと乗せたいところ。「手前のバンカーは深いけれど、これは“寄せやすい
2020/11/11マスターズ オーガスタの話題をさらうデシャンボー「ホームラン狙いのフルスイングで」 マイル(64.36m/s)まで上がったよ」。驚異的な数値をサラリと告白し、12日(木)からの使用も視野に入ってきた様子だ。 2番(パー5、575yd)は7I、打ち上げの8番(パー5、570yd)は8I
2019/08/01進藤大典ヤーデージブック バーディ必須のパー5 レギュラーシーズン最終戦は伸ばし合い を狙える距離になりますからホッとしますね。 2打目からはわずかな打ち上げになり、右サイドには大きな池が口をあけています。それでいてグリーンは左から右に下る強い全体傾斜があり、左サイドにピンが切られた日
2020/02/06進藤大典ヤーデージブック 美しく、そして難しい 帝王が愛したペブルビーチの崖越えショット 、その感動を記していたら、いくらページがあっても足りません。それでは、ジャックが愛してやまない8番をチェックしていきましょう。 フェアウェイの落としどころが見えない打ち上げのつくりが、まずティショットの
2019/09/28米国男子 求められたリスキーショット 松山英樹の今季初戦は予選落ち 週末の切符はつかめなかった。 後半16番(パー5)でバーディを奪い、カットラインまであと1打に迫った17番。ティショットをフェアウェイに置いた松山は、打ち上げとなるピンまでは残り106yd。だが、52度
2020/02/20米国男子 松山英樹はショット復調に自信 クラブ選びも「落ち着いた」 19位だった。 低地よりもボールが飛ぶコースでの距離判断について「なんとなく、去年やった感じでいいんじゃないか、つかめたかなという感じはありました」という。「打ち上げ、打ち下ろしでも(伸びる距離の割合
2022/09/10米国女子 出だし1mを外して意気消沈 渋野日向子「ショック引きずった」 で打ち上げたセカンドがピンそば数十センチにピタリ。この日唯一のバーディで締めくくったものの、通算3オーバー113位で2試合連続の予選落ちとなった。「しっかり切り替えて練習して、いい状態で臨めるように
2022/09/09米国女子 「一番やっちゃいけない」トリプルボギーも… 渋野日向子は上がり4ホールに光 ボギーを喫した。 「一番やっちゃいけないことをやってしまったのがすごく悔しい」と背中で怒りをにじませつつ、練習ラウンドでチェックできていなかった後半インコースへ。打ち上げの179ydとなるパー3の11番
2022/05/21全米プロゴルフ選手権 「泣きそう、優勝パットより緊張」星野陸也は決勝滑り込みのバーディ締め 一打。打ち上げでグリーン面が見えなかった本人は、大歓声でベタピンについたと勘違い。花道を上って、最後の“試練”が残っていることを知ったという。 「汗が倍以上出た」と苦笑する極限状態を乗り越えての予選通過
2022/05/20全米プロゴルフ選手権 FWキープ失敗1ホールでも「大変」 稲森佑貴が初の米国メジャーで奮闘 の風も吹いて初日の最難関ホールと化した。1Wショットでやはりフェアウェイに置いたが、当たりも良くなかった分だけセカンドの距離が残った。「(打ち上げを入れた残りが)エッジで230、ピンが250yd