2017/04/22GDOEYE 3年連続賞金女王狙うイ・ボミ 今季1勝目はいつ訪れる? ことが影響している。平均ストロークは「71」台と低迷。ダブルボギーも前週までに4つたたいている。 キャディを務める清水重憲氏は「完璧を求めるストイックさが、ときに自身のプレーを委縮させてしまう」とした
2017/11/27ツアー選手権リコーカップ 苦悩に満ちたシーズン 元女王イ・ボミ「重荷に感じた」 散る課題を克服できなかった。相棒の清水重憲キャディは「正直悪い時期が来るとは思っていたけど、ここまで長引くとは」とした。8月の「CAT Ladies」で1勝挙げたが、「ボールに当たらない感じもあったし
2019/12/07日本シリーズJTカップ 正午の気温5.6℃ 堀川未来夢は“ビッグデータ”で寒さと戦う 以降、それだけでは戦えないことを肌で味わってきた。「ノリさん(清水重憲キャディ)は『練習ラウンドから必要なことをとにかくメモに書き込もう、情報はひとつでも多い方が良い』という考え方。前のプレーを自分で
2017/08/20国内女子 28歳最後の日 完全復活Vのイ・ボミ「苦しい記憶忘れる」 挙げた。 最終組でイの名前がコールされると、オレンジ色の帽子をかぶったファンらの歓声が沸いた。「ライバルは昨年の自分」。スタート前に清水重憲キャディと決めた目標だ。1番(パー5)ではグリーン手前、第3打
2017/08/19国内女子 アプローチで魅せた!イ・ボミがノーボギーで堅首 絶妙なショット。ピンまで15ydのアプローチを残した16番でも強めに入ったショットが、ピンに当たってカップそばにピタリとつきパーセーブした。 パーオンを逃したホールでも、清水重憲キャディとマネジメントを
2024/05/09国内女子 山下美夢有「忘れない試合」 岩井姉妹とのプレーオフ惜敗から急加速 清水重憲キャディに初めてバッグを預ける。「同じ関西(出身)だし、話のイントネーションも同じなのでやりやすい。楽しみながら一緒に頑張れたら」と、新鮮な刺激を好結果につなげたい。 国内の世界ランキング上位
2022/04/01国内男子 39歳の上井邦裕が2018年以来の首位発進「なんででしょう」 。ロング(パー5)でティショットをちゃんと狙えるところに運べたのが良かったのかな」 今週は堀川未来夢や女子プロのイ・ボミ、古江彩佳らの優勝を見届けてきた清水重憲キャディとタッグを組んでいる。昨年に上井
2022/05/07ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 安田祐香が逆転初優勝かけて最終日へ 名参謀も「チャンスはある」 争いに名乗りを上げた。今週は“名参謀”もついている。賞金女王時代のイ・ボミ(韓国)らをサポートした清水重憲キャディと初めて組んだ。 狙いすぎるとボギーが来るコースにあって、2人の戦略は「グリーンの
2023/01/29国内女子 「スベったら恥ずかしい」シーズンイン熱望の菅沼菜々は新ポーズにも悩む 、「ハートはどうしようかなと考えている。狙いすぎてスベるのも恥ずかしいし、何かないかな」。広報としても大事な“新ポーズ”に頭を悩ませている。 この日は大阪ガーデンパレス(大阪市淀川区)で安田祐香、清水重憲
2023/01/28国内女子 安田祐香が目指す“77%” ツアー初Vへ「メンタルもっと強く」 女子プロゴルファーの安田祐香が28日、大阪ガーデンパレス(大阪市淀川区)で菅沼菜々、清水重憲キャディとのトークショーに参加。イベント前に取材に応じ、2023年シーズンの抱負を語った。 「優勝もしたい
2024/03/10国内女子 6打差を追う竹田麗央 最終日最終組に「楽しみ」 優勝できなかったのが悔しくて。今年は絶対にしたい」。プロ初勝利を逃した昨季の悔しさを忘れずに調整をしてきた。 今週は元賞金女王イ・ボミ(韓国)と6シーズンにわたってコンビを組んできた清水重憲キャディ
2024/04/25国内女子 名参謀とタッグ 竹田麗央が史上初の快挙へ「意識せず回れたら」 もあるけど、そのあたりをうまくしのげたら」と攻略のポイントを挙げた。 すぐ横には心強い味方もいる。前週は兄・有男(ゆうた)さんがバッグを担いだが、今週はイ・ボミ(韓国)らをサポートした清水重憲キャディ
2014/05/21国内男子 名コンビ再び?今季2勝目を狙う藤田寛之 サポート役の勝負運までもが、ちょっぴり不安。 今大会は、2季ぶりの勝利を手にした「つるやオープン」で初めてタッグを組んだ清水重憲キャディが、再びスポットでバッグを担ぐ。今季女子ツアーでイ・ボミ(韓国)の
2014/08/17国内女子 プレーオフ4戦4勝!イ・ボミを勝たせた大胆戦略 キャディの清水重憲氏は「パー狙い」で合意し、グリーンを狙う2打目で左サイドに切られたピンは狙わず、センターを狙ったという。 伏線は、直前16番、17番のパーの内容にあった。「短いバーディパットを外して流れ…
2016/11/13国内女子 連勝で2年連続女王プラン!?イ・ボミ、勝利欲むき出しの20勝目 ばかりしていた。『怖いとか、心配な気持ちがあると勝てないよ』って清水重憲キャディに言われて」。プレーオフでの攻勢は「なんでできない?なんでできない?」と追い込んでばかりいた自分と決別したいという強い
2016/10/07GDOEYE アマチュア2勝目も現実的?畑岡奈紗のマネジメント力 いてもプレーの意図が伝わってくる稀有な選手といえるだろう。 イのキャディである清水重憲氏に畑岡の印象を聞いてみると「13番で奧に外した2打目を、もし狙って外したのだとしたら、すごいと思う」という。この
2015/08/15GDOEYE 西山ゆかり初優勝に湧く疑問 キャディの力とは? プロキャディたちとは異なっている。 イ・ボミ(韓国)のキャディを務める清水重憲氏は「我々(キャディ)の仕事の意義を少しは理解してもらえるかなという意味では良かったけど、ポッと来て勝たれたことには悔しさもある
2011/10/02プレーヤーズラウンジ <平塚哲二の“チャック全開事件”の全容とは・・・!?> で平塚のキャディの清水重憲さんに報告したはいいのだが「その声が、平塚さんに聞こえてしまったらしいんですね」と、串田さん。 それでも平常心を保っていた平塚だったがアドレスの姿勢に入れば、視線は自ずとソコ
2023/10/20国内女子 涙と笑顔のイ・ボミ最後の一日 “全盛期”のショットも披露 が私のアイアンショットって。あのショットが打ててうれしかった」。4年ぶりにタッグを組んだ清水重憲キャディも「全盛期のボミプロのショットが見られました」と喜んだ。 国内ツアーからの引退表明以降も思い通り
2016/06/24国内女子 若林舞衣子と東浩子 好調2人の共通点 ある清水重憲氏に尋ねると、同じ状況でイは持ち球のドローで攻めていることを聞かされた。「すごいなと思ったけど、上にいる人はそこで逃げない。私もそれなりに上を目指して練習しているので、それを試すのも必要だ