2024/03/24米国女子 向かい風で飛ばず、追い風でも飛ばず 西郷真央は暴風に負けない 落とす。119yd先のピンに向け、普段は110yd設定のクラブで放った第1打が手前のバンカーで“目玉”になり、2打目で別のバンカーに入れた。 「次のロング(7番パー5)でバーディを取り返せたのが良かっ
2023/05/07ワールドレディスサロンパスカップ 心が折れたバーディ逃し 馬場咲希は21オーバー50位 。ティショットも相変わらず曲がっていて」 7番は2打目がバンカーに入って“目玉”となり、アプローチも失敗してトリプルボギー。「バーディ逃しをきっかけにボロボロと崩れた。すごく大変でした。雨でやることは多いし…
2023/04/30国内男子 「岩田さんが完璧すぎた」星野陸也も蝉川泰果もチャンピオンに脱帽 ホールの2番もバンカーに入れたティショットが目玉となり、パーを拾うのがやっと。 「アイアンが全くダメでした。突っかかってしまうというか、(フェアウェイでも)どうやって打つんだろう、みたいな」。前日の夕方…
2018/10/26国内女子 「強くなると信じている」勝みなみは10試合ぶりの60台 バンカーに入り目玉になる不運もあり「ダボを覚悟した」というが、ボギーで切り抜けた。後半13番で残り91ydを54度で10cmにつけると、14番では9Iで3mにつけ連続バーディ。さらに17番で3m、18番…
2018/09/29国内男子 石川遼は24位で最終日へ バンカーショットの改善点 回り、通算4アンダーの24位タイに順位を上げた。8月末にかかった熱中症をきっかけに落ち込んでいた調子が徐々に回復。優勝争いからの脱落を悔やんだ一方で、この日はバンカーショットの復調への好感触を口にした…
2009/11/01GDOEYE 溢れる涙が物語る悪夢 「本当に苦しかった…」 先月の「SANKYOレディース」最終日に遡る。残り2ホールで2位に3打差をつけ、単独首位を快走。誰もが全の勝利を確信した矢先、17番ではバンカーに落ちたボールが目玉になる不運、18番では池に打ち込む…
2023/10/08米国女子 日米で10ラウンドぶりオーバーパー 西村優菜「アンラッキー多かった」 やって来た。2連続バーディを奪って迎えた西村優菜の前半4番、フェアウェイからの第2打はグリーン手前のバンカーへ。フチに近い左足下がりのライに落ちたボールはしかも、砂の上で“目玉”を作っていた…
2024/03/01米国女子 自由自在のプレー 古江彩佳は今季4戦3度目の最終組 バンカーのふち近くでほぼ“目玉”だった。4番(パー3)はグリーン左にこぼし「外したところが外したところだったので。2ホールとも『仕方なかったかな』っていう切り替えはできた」と振り返る。 続く5番…
2021/07/09国内女子 トラブル発進→ガッツパー締め 森田遥が2位浮上 のトラブルだった。ティショットを左に曲げ、フェアウェイバンカーに入れた。入った場所に動物の足跡がたくさんあり競技委員を呼んだが、そのままのプレーを求められた。(※規則11.1b:球はあるがままにプレー…
2021/09/26国内男子 目前だったプロ14年目の初V 永野竜太郎「啓太くんが良いショットを打った」 白球は砂にめり込んで「目玉」。アゴの近くとライも悪かった。競技委員とも話してあらゆる打開策を探ったが、2打目を出すことができずに再びバンカーへ転がり落ちた。 シビアなボギーパットをねじ込み、同じ18番…
2017/03/11国内女子 予選落ちの横峯さくらは再渡米 来月「フジサンケイレディス」出場へ 13番では、第2打がグリーン右手前のバンカーにつかまって目玉の不運。ピンをオーバーしたが「それでも上手く出せた」と、なんとかボギーにとどめた。続く14番(パー3)でもティショットは、グリーン左サイドの…
2023/02/26米国女子 馬場咲希はメジャー覇者2人と同組「すごく楽しかった」 プレーには反省多く た」と4バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「72」。スタートホールの1番(パー5)は持ち前の飛距離を生かしてバーディ発進を決めたが、4番(パー3)、5番とバンカーにつかまり連続ボギー。9番もバンカーの…
2005/11/05国内男子 片山晋呉、川原希、広田悟の3人が首位に並ぶ! 魅了したのは、15番ミドルホール。バンカーから放ったセカンドショットは、またもバンカーに。しかも目玉になっており、パーセーブが危ぶまれた。しかし、フェースを閉じて放った3打目はピンに寄り、パーをセーブし
2015/10/09国内女子 何が「降りてきた」? 自信みなぎる大山志保のパッティング た7番のボギーは、まさに“ナイスボギー”だった。左ラフからの2打目はショートして、グリーン手前のバンカーへ。あごの近くで目玉となり、スタンスも取りづらく「横に出すのも難しい」状態となった。左を向いて…
2002/09/18国内女子 日本女子ツアー屈指の歴史ある大会を制するのは誰か!? 年代には7回優勝を遂げた。 涼仙ゴルフ倶楽部は、高低差20mのフラットな地形に適度なアンジュレーションをもたせた丘陵コースで、グリーンの速さには定評がある。また、バンカーの砂が柔らかいので目玉になり…
2026/03/21国内女子 佐久間朱莉が今季2勝目へ首位浮上 神谷そらと笠りつ子が1打差2位 間の距離だったティショットのクラブに悩んだ末、長めの5UTを握った一打が右に飛び出した。「決めきれずに打ってしまった自分のミス」はガードバンカーの急傾斜に突き刺さって目玉になった。 バンカーの外に左
2015/01/31米国男子 キレずに耐えた!松山英樹 挽回の4バーディで決勝へ 」。わずかな狂いがトラブルとなり、挽回したい13番(パー5)ではフェアウェイからの第2打が、バンカーで“目玉”になってバーディを逃した。 極めつけは続く14番。1Wでの第1打は右に大きく流れ、フェンス…
2024/01/26米国男子 久常涼2位→50位 ポアナ芝の洗礼も「みんな入らないから我慢比べ」 、ティショットをバンカーに入れた球が目玉になったことより、1.5mのボギーパットを外したほうが痛かった。「目玉からグリーン奥に行って、返しのアプローチはうまく寄ったんですが、次のパットが決まらず
2013/06/30全米女子オープン 宮里藍が耐えるゴルフを続け8位タイで最終日へ に1番ティグラウンドに立って第3ラウンドをスタートした。 2番で6メートルのパーパットを決められずボギーを先行するが、8番でバーディ。12番パー3ではティショットがグリーン右サイドがバンカーに捕まると…
2009/04/10石川遼に迫る 遼、「あっという間」も上出来の1オーバーデビュー 奥の傾斜に当てて戻す絶妙なアプローチで楽々バーディを奪い返した。 前半はドライバーショットがぶれて、フェアウェイをキープしたのは9番が初めて。7番では第2打をグリーン奥のバンカーに入れて目玉にすると…