2012/01/04サイエンスフィット 左の壁が上達の壁!! たまま当たると右プッシュアウトにと、とてもバラバラなスイングなってしまうんです。 実は、真のインサイドアウトではないんです インパクトで体の回転が止まると、腕の通り道が窮屈になり、手元が浮いてしまう…
2012/07/04サイエンスフィット 良いところを見つけて全体に活かせ! アッパーブローが理想なので、これでは飛距離が出ないのも当然です。アプローチでできていることが、ドライバーでできていないんですね。それは何かというと、クラブと腕と上体が同調したスイングです。 ビジネス…
2023/08/20科学の力でお悩み解決 トップでの「グリップの奥行き」気にしたことある? レッスン現場からLIVE中継 位置が背中側にきて“奥行き”ができると、もっと遠心力が使えて飛距離も伸びますし、球もつかまります。目安はグリップエンドがかかとの真上に来るような位置ですね」(小関コーチ) まずは効率のいい右腕の使い方…
2020/01/23サイエンスフィット レッスン 体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(後編) 左手首のヒンジ(手のひらや甲側に曲げる動き)の使い方を改善することが、アマチュアゴルファーの全レベルを通じて、上達スピードを格段に引き上げる鍵となります。前回に解説した「Fタイプ」は、左手首のヒンジ…
2022/05/28サイエンスフィット レッスン 持ち球がドローからスライスに…悩みの原因を探る ダウンブロー。軌道に対してフェースが開いているので、左に出てスライスする状況です。 しかし、シャフト挙動とモーションキャプチャーによる体の動きを解析すると、抜群に良い結果が出ています。腕の使い方、腰…
2015/08/05サイエンスフィット レッスン 体が回っていないのにオーバースイング!? に倒れる上体の使い方だからです。飛球線に対して、胸があまり回転しないので、フォローでも腕の通り道が塞がりがちになります。フォローで詰まるので、インパクトを合わせなければいけません。フェースが戻らなけれ…
2014/03/27堀尾研仁のスイング解析レッスン 第4回 強いフックを克服するにはここを直せ! 、右にも左にも行く弾道をどうにかしたいですね」 腕の力で打っていると、球筋は不安定になりやすい 堀尾プロ「インサイドアウト軌道の河本さんは、本来、フェースをスクエアに戻せていれば、ドロー系の弾道が出る…
2018/09/27サイエンスフィット レッスン ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【後編】 それほど回らず、左足方向にスライドしたり、左のつま先方向に突き出したりしてしまいます。その違いは、左のお尻の使い方にあるのです! 受講者の悩み 「ドライバーが引っかかるのが気になっています…
2013/11/22アメリカNo.1ゴルフレッスン コンパクトなトップへ徹底改善(2) 保たれていますよね。両手で挟んだ板の向きの違いにも注目してくださいね。 右肘が内側に入ればヘッドが上がる 板を挟んだような腕の使い方で、テークバックすると、少し窮屈な感じになると思いますが、これが…
2015/09/23女子プロレスキュー! “チョロを出さない! FWとUTミス対策” 井上莉花 崩れて右足が地面に着いてしまいます。腕の力を抜いて腰だけを回していけば、体がよろけずフィニッシュまで振り抜けるはずです。これで「あおり打ち」は解消できますよ。 “左腕一本・素振り”で「カット軌道」解消…
2014/01/15河本&藤森のGOLF開眼物語 第2話 下半身始動で開眼! 、ダウンスイングでの下半身の使い方だ。これこそが、アベレージゴルファーとシングルゴルファーとの大きく差が出るポイント! 飛距離も安定感もアップする驚きの開眼レッスンとは……!? 下半身始動こそ、ミスを減らす…
2019/11/21サイエンスフィット レッスン そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(後編) にフェースを返さなければ戻せなくなります。今回の受講者も、プロの平均値以上の深いタメがあるのですが、腕を強くこねなければフェースを戻せず、弾道が極めて不安定になっています。でも、ちょっとダウンスイング…
2017/11/15topics 「身長」「体重」は飛距離と関係ない!? 女子プロ平均飛距離トップ10 使い方をじっくり観察してみると良さそうだ。 「ただし、身長に関しては、高いほうが高い位置からクラブを振り下ろせるのと、身長が高いと基本的に腕も長いので、遠心力は増大する可能性がありますね。そういう意味…
2010/10/11新製品レポート 「飛距離アップの夢を掴む」飛ばし屋養成ギブス 、トップダマしか打てないです・・・。いつもの位置にクラブが上がらないのでタイミングが取れません。それにゴムの効果でかなり腕に力を使いますね。 【タッキー】どれどれ、ちょっと試させてよ。なるほど、この黒いゴム…
2017/08/24サイエンスフィット レッスン ドライバーの左足体重に要注意! ています。まずは、久光さんのグラフの良い点から見てみましょう。ヘッド解析では、ヘッドの左右進入角が1.5度程度のインサイドアウトであること。シャフト解析では、減速ポイントの評価が高く、腕の使い方が良い…
2023/09/11U-25世代LESSON 「半年間ずっとボールを挟んできました」清水大成 教えてもらうことがありました。コミュニケーションが取りやすいというのもあって、このオフから正式にお願いしました。そこで指摘されたのはやはり、「体の回転と腕の運動量がバラバラ」ということ。手が内側(イン…
2011/09/28サイエンスフィット 悪性オーバースイングを根絶する! ないこと。それは悪玉オーバースイングの根本的な解決にならないからです。今回のレッスンで実証した通り、アドレスとテークバックでの下半身の使い方のツボを押さえただけで、トップでどこまで腕を上げようとか…
2021/03/13サイエンスフィット レッスン スライスとフックの無限ループ脱出! ナチュラルグリップで自分を知ろう 球のつかまえ方は、大きく2つのタイプに分けられます。ボディターンタイプとリストターンタイプです。サイエンスフィットでは、体の使い方の明らかな違いから、前者をフレクション(F)タイプ、後者を…
2018/07/19サイエンスフィット レッスン 男性の「チーピン」と女性の「FWが苦手」は同じ原因!?【前編】 でコンスタントに回ることは非常に難しいですからね。 シャフト挙動を見てみると、ダウンスイングの腕とクラブの角度も十分で、ヘッドを加速させて走らせる振り方ができていますよ。ベスト87はまぐれではなく…
2010/05/18サイエンスフィット 4割のアマチュアが陥るアウトサイドアッパー・脱出のツボ 、トップからダウンスイングにかけての切り返しや腕の使い方を、どうこうしようと考える人がいますが、それは残念ながら意識的にはどうにもできません。問題の根っこは、アドレスとテークバックにあるからです。4割も…