2017/08/091分スイング 股関節の“やわらかさ”を生かした森田遥の回転力【優勝者スイング】 腰の回転力をメインにした「遥スイング」 「北海道meijiカップ」で初優勝を挙げた森田遥。アマチュア時代からプロ顔負けの活躍を見せ、プロ転向後は米国に渡って下部ツアーを転戦した経験を持つ。そんな彼女…
2019/10/31プラス1 <プラス1>「股関節の痛み」放っておいて大丈夫? 部位や原因を教えます (足の付け根)や外側、お尻、股の間付近に痛みが生じます。これから紹介する動きで痛みや違和感がある場合は、股関節を痛めている可能性があります。 腸腰筋テスト 片ひざ立ちの姿勢になります。後足側の股関節を…
2024/09/13スイング辞典by内藤雄士 バックスイングで大事な2つの動きとは【レッスン用語♯8/バックスイング】 」は当然ありますが、もう一つ必要な動きがあります。正しく体を回転させてクラブを腰の高さまで上げると右ひじが下を向きますが、そこから右ひじを「たたむ動作」が必要になるんです。バックスイングとはその「回す…
2023/10/29科学の力でお悩み解決 「MR.あおり引っかけ」は左足下がり&低めティアップで自然治癒 レッスンの最前線からLIVE中継 、インパクト時の腰の回転量の映像を確認。ツアープロの平均値が「43度オープン」なのに対して、尾後さんは「21度オープン」。この回転不足によって動きが滞ると、フェースが返ってしまう引っかけが出るのだろう…
2026/03/18女子プロレスキュー! 前傾は作るな、勝手に生まれるもの ダフリを防ぐ無意識メカニズム 平塚新夢 、前傾を維持しようと意識的に角度を保とうとしても安定して維持できるものではありません。頭を残したり、股関節の角度をキープしようとする意識だけでは、かえって動きが硬くなりミスにつながります。今回はあえて…
2012/01/18サイエンスフィット プロと上級者の違いは腰のキレ! んです。 ミスショットが出るときには腰が左に突き出しがち 引っ掛けのミスは、クラブが下から入るミスと原因は同じです。腰の回転が不十分な状態で、インパクトからフォローにかけて、左に腰が突き出るような動き…
2025/10/01女子プロレスキュー! 328ydをぶっ飛ばす女王“すずまお”の【飛・ば・し】ストレッチ 鈴木真緒 ・し”にちなんだ肩甲骨・腰・股関節の3つのストレッチをご紹介します。 1.【ト】ップが深くなる肩甲骨ストレッチ 背部にシャフトを沿わせた状態で、ゴルフスイングの動作を模した上半身の左右回旋を行います…
2015/03/16植村啓太のフィーリングゴルフ Lesson.49 ラウンド中のフックを即効修正!その1 られない球筋と言えるでしょう。 腰の回転が止まるからフェースが返る フェースが返ってしまう仕組みを説明しましょう。フェースを返そうとしていないのに、勝手に返ってしまう理由は、体の回転が止まってしまう…
2026/02/18女子プロレスキュー! プッシュもチーピンも同時に直る! “姉さん”が解説する正しい股関節の使い方 伊藤愛華 しまう動きです。左腰が前に出るとクラブが寝て入り、フェースが開いて右へのプッシュが出やすくなります。そのミスを嫌がって無理に手を返せば、今度はチーピンに…。原因はひとつですが、フェースの開閉具合で両方の…
2025/02/14スイング辞典by内藤雄士 下半身リードは意識してやるもの?【レッスン用語♯14/下半身リード】 回していく動きが下半身リードで、その後インパクトに向けて一気にパワーを解放していきます。 下半身リードをやる前の捻転差が大事 下半身リードの前提となる「貯蓄=ねじれ」を生むためには、軸回転をする必要…
2014/05/16アメリカNo.1ゴルフレッスン 下半身。実はかなり回さない! テークバックで腰が回り過ぎ! クラブを体の正面から外さない上半身の動きに、レッスン当初から取り組み、いよいよ下半身のレッスンに入る準備ができました。さて、Yさんの下半身で特に問題なのは、テークバックで…
2018/09/20サイエンスフィット レッスン ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【前編】 比べると、インパクトでお尻が前に出ていることからも分かります。 プロと比較したヒップのモーションキャプチャー プロの腰の回転を見てみましょう。これはおヘソのあたりに付けたセンサーの動きで、青が…
2025/10/03振るBODYメソッド 「踏む→蹴る」ってこういうことかッ!脚が使えるようになるエクササイズ/部位Vトレ #16股関節編 まで引き上げます。目指すは腰の位置まで。胸に足がつくイメージで行います。 (3)この際、上半身が前後に倒れないよう注意。上半身は常に床と垂直になるよう意識します。右足を後ろに引いてから前に持ちあげる…
2010/07/07サイエンスフィット 今回の成果「苦手なアイアンを克服!絡み合った問題点を一発で解消!」 、クロスしたトップから、インサイドにクラブを降ろして、伸び上がりながらボールを捉えています。とても複雑な動きの中で、ものすごく器用にボールを捉えているとは思いますが…。 “科学の目”で原因解明! クロスした…
2020/06/10女子プロレスキュー! 6年間でもっとも見られたレスキュー女王は? 飛距離アップ編TOP10 タイミングで、上半身と下半身が反転する動きを意識しているという。とにかく「腰を回せ!」「大きく振れ!」と教えられてきた世代のゴルファーには必見! 一瞬の感覚ではあるものの、試してみる価値アリ!! 【第3位…
2011/08/17サイエンスフィット 引っかかったり擦ったり。どうして真っ直ぐ飛ばないの? 覚えてください。 ヘッドを真っ直ぐ引く意識の、もう一つの弊害 それと、もう一つ気になった動きが、テークバックでの右腰のスウェー。写真右の原江里菜プロと比較すれば一目瞭然で、どのプロにも共通する点は…
2010/03/17サイエンスフィット 今回の成果「ラウンド中の無限チーピン地獄に光明!」 、かなりオープンスタンスである点。それに伴って、右腕がかぶってロフトの立ったアドレスになっています。さらに、ダウンスイングで腰が左斜め前方に突き出す動きもNG。この複合的な原因が引っかける原因だと考えられ…
2012/01/06上達ヒントの宝箱 【WORLD】クラシックな教えも、やりすぎると悪くなる by キャメロン・マコーミック なってしまう。すると、多くのゴルファーはリードする左腕が弱々しく折れ曲がってしまいやすいのだ(写真左)。 それよりも、あごと胸骨と腰を同時にリリースして、両腕が伸びるようにしたほうがよい(写真右…
2010/03/05上達ヒントの宝箱 綱引き感覚でパワフルインパクト! か、イメージを伝えるのが難しいところです・・・。 ハーフウェイダウンは綱引きのイメージ 分かりやすく言えば、ダウンスイングでクラブが水平になるポジションでは、綱引きするようなイメージなんです。腰の高さ…
2016/09/22サイエンスフィット レッスン 腕と腰の正しい連動を一発で体感! いるので、リストワークを意識せず、体の回転だけでスイングできます。意識すべきポイントは、リストの動きではなく、腕と腰の回転がしっかりと連動する感覚です。このように、ベルトの真後ろに細いゴムチューブを結び…